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zoom RSS シャトレーゼとサントリー白州工場

<<   作成日時 : 2010/08/16 17:10   >>

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シャトレーゼが上の句とすれば、サントリー白州工場が下の句というのが、我が家の常識である。ともに山梨県北杜市旧白州町内にある試食(試飲)ができる工場である。平成22年7月24日(土)夏の只中、口の中の涼を求めに出かけて来た。

自宅を10時過ぎに出発し、途中車内で、持参したおにぎり、茹でたうどんと生野菜で軽い昼食。うどんと野菜とゴマドレッシングでサラダうどんの出来上がりである。我が家は出かける回数は多いが、1回あたりの費用は安い。薄利多売である。一番の費用削減ターゲットは食費、次に高速料金、そして3番目が観光施設などの入場料である。
食後の後のデザートはもちろんアイスの試食である。

国道20号線を山側入ると、シャトレーゼの工場がある。、甲斐駒ケ岳に抱かれたような、緑の多い工場である。ここの工場見学は名ばかりで、試食をしながら窓から生産ラインを眺めるだけ、補足的にビデオが流されたいるが、もう少ししっかりと見学をしたい気がする。
試食は何種類かあるアイスを自由に食べることができる。エチケットとして手にしたアイスは食べきること。私の子どもは飽きやすいので、途中で食べかけを渡してくる。仕方が無いので、子どもの代わりにアイスを食べていると、新しいアイスを手にした子どもが笑顔で戻ってきたりする。

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F80+AF50f1.8D コダックスーパーゴールド400

最近のお出かけではデジタル1眼と単焦点レンズを持ち出した。おもに35mmのオートフォーカスレンズと40mmのマニュアルレンズである。デジタル1眼につけるとそれぞれ、52.5と60mm、いわゆる標準レンズの画角となる。そうなると50mmレンズを50mmとして使いたくなってきたので、今回はフイルムカメラのF80とオートフォーカスレンズの50mmを持ち出した。

シャトレーゼの後はサントリー白州工場。車ですぐである。森が隣接するシャトレーゼに比べ、駐車場も進入路も広く開放的である。駐車場からレストランや工場見学の受付までは森の中を少し歩く。工場敷地はとても広く、その中でウイスキーたちは出荷の日まで眠り続けている。

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F80+AF50f1.8D コダックスーパーゴールド400 駐車場からは八ヶ岳が見える。野辺山辺りから見るのを正面とすれば、こちらは左斜めから見る景色である。

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F80+AF50f1.8D コダックスーパーゴールド400 ちょうど季節であろうか、歩道には無数のゆりの花が咲いていた

今回撮影したのは24枚撮り1本だけだったので、翌日現像だけ出してすぐにフイルムスキャナーでスキャンをした。最近はデジタルカメラでもRAWで撮っているので、Jpegに現像しなくてはならない。パソコンの能力が低いのと、無駄な枚数を多く撮るので、撮影してすぐ見ることのできるはずのデジタルが、最終的に写真になるまでの時間がかかる。フイルムのほうが早いくらいである。

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F80+AF50f1.8D コダックスーパーゴールド400 見学ツアーの集合場所

見学は3つのコースがある。ウイスキーの工場見学と天然水の工場見学、そしてその2つが一緒になったもの。ちょうど今から始まるウイスキーの工場見学にアキがあったので参加申し込みをした。隣ではツアーの説明が始まっていて、まずは蒸留所を見学し、バスに乗り貯蔵庫を見学し、リチャーという作業を見学して、出発場所まで戻り試飲となる。試飲まで含めて所要時間は45分。なかなか充実していて、何度来ても飽きることが無い。

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F80+AF50f1.8D コダックスーパーゴールド400 蒸留用のポットは想像以上に大きく、その輝きと曲線は美しい

今回持ち出したレンズは50mm、いわゆる標準画角である。私にはこの50mmというのがお気に入りで、適度に風景を切り撮れ、適度に背景がボケるのがその理由である。ニコンにはF値1.4と1.8の2種類の50mmレンズがあり、手にした1.8は安価な価格設定とAFレンズ最小最軽量のコンパクトさが売りである。これを同じく軽量、小型のボディ・U2につけて持ち歩けばオシャレであろうと持ち出したはずなのだが、急いでいたためかバックをあけて出てきたボディは一回り大きいF80であった。

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F80+AF50f1.8D コダックスーパーゴールド400 リチャー 長年使った樽に火を入れ再生させる作業、「ひしゃく1杯の水で火を消すのが職人技」 と、ガイドのお姉さんが言っていました。

最後は、ウイスキーの試飲。もちろん子供達やお酒の飲めない人ににはソフトドリンクがある。今回も私はハンドルキーパーなのでソフトドリンクを頂く。入口でおつまみも配られる。お姉さん達のハイボールの作り方の話に耳を傾けながら、しばし時を過ごす。

前出の薄利多売の件だが、1の食事は持参。2の高速は使用しなったので無料(正確には社会実験中の中部縦貫道玉穂-白根間を走行) 3の入場料も無料であった。残るは4のガソリン代だが、今流行のハイブリット車にすれば大幅削減の可能性は有るが、初期投資が大きすぎて当分の間実現不可能である。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
デジタルカメラのRAWは魅力がありますが、私の低価格低能力なパソコンでは、凄く時間が掛かってしまい、使いたいけど使えないって事になっています。
だったらJPEGで腕を磨こうって思っています。
さとう
2010/08/17 08:52
サントリーの白州工場の法は見学した事があります
写真にある「柄杓の水で火を消す」一瞬のことでしたが見応えがありましたね
見学者の為、世間の休日に作業をしている方は大変たと思います
友人の運転だったので、僕はウィスキーを頂きました、美味かったですよ
NAO310
2010/08/17 09:47
さとうさんありがとうございます。RAWは腕の悪さを後から修正できるので、多用しております。自分のフリーになる時間のほとんどが、RAW現像に費やされるのが玉に瑕です。
kuma
2010/08/17 16:42
naoさんありがとうございます。次回は飲みたいですねウィスキー。でも、アルコールが入ると腰を据えたくなってしまいます。
kuma
2010/08/17 16:53

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