カメラと子どもとお出かけと

アクセスカウンタ

zoom RSS シャトレーゼ スキーリゾート八ヶ岳

<<   作成日時 : 2011/01/24 12:09   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

今年の冬は寒いですね。皆様お元気でしょうか、私は先週の金曜日から床に臥せっておりました。今流行のインフルエンザで金・土・日と食事とトイレ以外は布団の中でした。自分でも感心するくらい良く寝て、結果体中が痛くなりました。これが床ずれってやつですかね。
なんとか今日・月曜日には布団から抜け出し、パソコンを前に安静にしております。
月並みですが健康が一番・健康に勝る幸せはなし。(明日から仕事か・・・・・あ〜〜ぁ)
さて今回は我が家のスキーの話です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

平成23年1月16日日曜日今シーズン初のスキーに行きました。今回も迷走スキーとなりました。
成人式を含む3連休は、近年大雪に見舞われることがおおく、私の住む東海地方は晴れマークがあるが、日本海側は押しなべて大雪の予報。ニュースでは行きによる。センター試験への影響が報じられていた。

そんな中スキーに行こうというのだから、酔狂な一家だとは自分でも思うが、さすが今回は見合わせようと思っていた、出発の朝・子供達が起きてくるまでは・・・・・・
前日の夜から天気予報を見ながら今回は「無理」だと話していた私達夫婦は、日曜日の朝いつもどおりゆっくりと起床したのだが、起きてきた子供達の「スキー7行く!!」の大合唱に押し切られ、「寒いぞ!」と子どもに念押ししながら自宅を出発したのが9時過ぎ、増穂から中部縦貫道へ入り、双葉で中央道へ乗り継ぐ。前方に見えるのが八ヶ岳。空は以外のほどに明るい。ここからまっすぐ。八ヶ岳の左側に向かえば霧ヶ峰スキー場。今日は月1回のこどもの日なので、格安で楽しむことができる。中央道を途中の長坂ICで降りて八ヶ岳の右側に行けば、シャトレーゼスキー場。去年も2度ほど訪れて上の子も慣れ親しみ始めた。どちらに向かうか決めずに家を出てきたが、そろそろ決めねばならない。長坂ICではスピードを緩めることなく通過した。

小淵沢を過ぎると山梨・長野県境。明るかった空模様が急に怪しくなり、路面には雪が現れ始めた・
諏訪ICで高速を降りて20号線から県道へ。霧ヶ峰への登り道に差し掛かる。この登り道、狭隘な県道部分をショートカットするために設けられた市道で、まっすぐ北へと伸びる道は良いのだが、坂がとんでもなくきつい。その10%を軽く越す急角度は両側に市街地を抱えた生活防路ではではなかなかお目にかかれない。いつもママさんと「雪が降るとここは怖いね」と言っていたのだが、今がまさにそのときである。
何度かタイヤの空転を感じながら上りきり、そして決断。「大事になる前に引き返そう」Uターンをし、ABSを効かせながら、再び坂道を下っていった。

諏訪ICから再び中央道へ。今度は上り線である。山梨県内に戻ると天気が回復し長坂ICから八ヶ岳高原道をへ。清里を過ぎ、3回目の山梨・長野国境である。どうもその境が天気の境目であるらしく、暗厚い雲が垂れ込めてきた。
向かったのはシャトレーゼ スキー場。平易なコースで子ども習いたての子どもを遊ばせるにはもってこいである。今日は下の子をスキースクールに入れようと思う。

駐車場に入ったのが12時半過ぎ。本当は近いはずなのにとんでもなく大回りをしてきた。

画像

D50+AF-S VR 18-200mm1:3.5-5.6G 天候が悪いためかそり遊び場も空いていた。

画像

D50+AF-S VR 18-200mm1:3.5-5.6G 元気の無い太陽。リフト乗車中はとても寒かった。

画像

D50+AF-S VR 18-200mm1:3.5-5.6G すべるたびに子どもは上達する。

画像

D50+AF-S VR 18-200mm1:3.5-5.6G さてこいつは・・・・・

いつもは親の話を聞かない下の子も先生の話だと神妙に言うことを聞いている。
レッスン後半にはリフトでコースへ。おだてられながら滑っている。初めておもちゃのスキーを履いたとき。「滑るから怖い!」といっていたのが懐かしい。(そりゃあんた スキーは滑るものなの)

画像

D50+AF-S VR 18-200mm1:3.5-5.6G シャトレーゼ3時恒例キャラクターによるおやつ配り。スクールは3時半まで。どうなるのかと思っていたら、ちゃんと待っていてくれた。

レッスン終了後子ども2人と一緒にリフトにのり、3人で滑った。下の子はしっかりとブレーキをかけながら下ってゆく。それだけでも驚きである。怖いもの知らずの姉はゴールまで一直線。直滑降だったのにたいして、弟は慎重である。性格というのははっきり出るものである。
なんとか下までたどり着き、もう一度行くかとたずねたら、「もう いい」との返事が返ってきた。


画像

D50+AF-S VR 18-200mm1:3.5-5.6G 子どもには負けてはいられないと最後は中級コースへ。転びはしなかったが、よそ様に見せられるほどではない。

寒かったが、楽しい1日であった。

■■■■ AF-S VR 18-200mm1:3.5-5.6G ■■■■

画像

D50に装着した18-200mm(D200+Ai24mmf2で撮影)

高倍率ズームというジャンルがある。1本でかなりの部分をこなす魔法のレンズだ。フイルム時代から存在するジャンル、これに超音波・手振れ補正を載せてきたのがこのレンズ。レンズメーカーの得意分野にニコンが参入したのも驚きであった。当然ながらバカ売れして、一時期はどの店も品薄状態が続いたのも懐かしい。

スキー用に高倍率ズームが欲しいと思っていた。広いスキー場では比較的望遠を多用し、レンズ交換もなかなかできないからである。本当ならばもっと安物を買うつもりであった。年に数回しか行かないスキーでは安物で十分であろう。でも、その安物ですら1万円以上してなかなか買う気にはならなかった。既存のレンズを工夫して対応できないものかと・・・・・・
あるときこのレンズの中古価格がこなれているのに気がついてしまった。欲しいかなと思った。いつものことである。
数日後、近くのキタムラの中古品棚の中にこいつを見つけた。展示されたのその前日からである。隣にたまたまママさんがいた。
かくして私は堂々とこのレンズのオーナーとなった。年の瀬慌ただしい、2010年12月の日曜日である。

画質はそのままでも十分なのだが、手振れ補正を利用して2段くらい絞って使うと粋だと思うのだが、いかがであろうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
具合、いかがですか?? はやく回復したいですね
関東のインフルエンザ2月初旬くらいまでと聞き、あと少しの間切り抜けたら・・・と警戒してます
スキー場、真っ白ですね
僕はスキーをしないのでこの雪の中の寒さが恐ろしいです(″ロ゛)

α用のタムロン28-300を持っています、カメラがフィルム〜APS-Cデジタル〜フルサイズデジタルと持ち変てもレンズは変わらず
この便利さからは離れられません
NAO310
2011/01/26 00:08
インフルエンザには未だにかかったことはありませんで、予防接種もしておりません。
スキーもスノーボードも腰の手術をしてから全くやる気はなくなってしまいました。
その代わり雪国ドライブは増えましたが・・・
私も同じ倍率でタムロンを使っていましたが、
メーカーにレンズ内の埃を取り除いて欲しいと修理にだしたら、それ以上の埃が入っていて、それ以来タムロンは使ってなく、今はペンタックス18〜55mmと80〜320mmの2本を持ち歩いています。
あまりレンズを交換して歩きたくないのですが・・・
ペンタックスには、18〜200mmってないんですよね〜。
さとう
2011/01/26 09:14
naoさんありがとうございます。おかげさまで何とか元気になりました。
天気の良い日のスキーは最高なんですが、雪の日もなかなか良いものですよ。でも暖かいのがやっぱり良いですね。とにかくスキーに行きたかった日でした。

高倍率レンズは幸か不幸かべた惚れではありません。でもこれを1本持っていると、安心できる様な気がします。あとは35mmあたりを持って出るとちょうどよいかな。
kuma
2011/01/31 12:39
さとうさんありがとうございます。インフルエンザまだかかったことが無い。幸せな人ですね(笑)私は3回目です。

私はスキーに精を出し始めて、スノードライブだけを目的にしたお出かけが激減しました。しかたはないですが・・・・

18-200便利ですよ。レンズメーカー製でも問題ありません(たぶん…苦笑)
kuma
2011/01/31 12:44

コメントする help

ニックネーム
本 文
シャトレーゼ スキーリゾート八ヶ岳 カメラと子どもとお出かけと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる