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zoom RSS 少し寒いけど・自転車で

<<   作成日時 : 2012/04/13 07:53   >>

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平成24年3月15日(木)休みになったので、自転車で出かけた。天気は良かった。
9時前自宅を出てとりあえず富士宮市街地へ。午前中は用事を済ませ、終わったらちょうどお昼であった。

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FE2+CosinaULTRON40mmF2 FujiSuperiaPREMIUM400 これから体力を使うので高カロリーになってしまった。

とりあえず富士方面にゆこうと走り始める。富士宮から富士へ行く道は何本もあるが、西寄りの低いが山越の道を行く。高度があがると左手に富士山と富士宮・富士の市境の景色が広がる。

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FE2+Ai24F2s FujiSuperiaPREMIUM400 右手には開通を待つ新東名

標高が低い富士側から上ると登りがつらいが、富士宮側からだともともと標高があるので登りも少ない上にくだりが楽しいのだが、傾斜が急なのですぐ終わる。S字カーブを曲がり遊歩道に入る。ここは用水沿いに桜が綺麗なのだが、少し早くて梅が咲いているだけである。

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FE2+CosinaULTRON40mmF2+PK13 FujiSuperiaPREMIUM400 花が開いたものが多い中、一つだけかわいいのがあった。

さらに南に下り富士川の河川敷に。

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FE2+Ai24F2s FujiSuperiaPREMIUM400 桜かな・・・・・

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FE2+シリーズE75-150.75F3.5+PK13 FujiSuperiaPREMIUM400 桜かな・・・・・・

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FE2+CosinaULTRON40mmF2 FujiSuperiaPREMIUM400 とりあえず記念撮影。

雁堤(かりがねつつみ)に寄り道し、富士川を渡ると旧富士川町。富士川サービスエリア付近から山道へ入る。

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FE2+CosinaULTRON40mmF2 FujiSuperiaPREMIUM400 黄色は苦手である。雁堤公園にて。

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FE2+シリーズE75-150.75F3.5 FujiSuperiaPREMIUM400 富士川サービスエリアを過ぎて坂の途中で。

坂道を上ると展望台が現れる。

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FE2+Ai24F2s FujiSuperiaPREMIUM400

ここからは左手には富士山、右手には駿河湾、正面には伊豆半島を見ることができ、目の前には東名高速・富士川サービスエリアが見下ろせる。さらに富士川にかかる橋も見ることができる、手前から東名高速、その下流に旧国道1号線、JR東海道本線、水道橋、JR東海道新幹線、そして一番海沿いが国道1号線(バイパス)である。
富士川サービスエリアの対岸・緑の三角形に見えるのが先ほど通ってきた雁堤。江戸時代の堤防である。

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FE2+Ai24F2s FujiSuperiaPREMIUM400

坂を上り切り、気持ち良いダウンヒル、左・眼下には富士川とそれに沿うように私の家へつながる県道が見える。さらに進むと工事がほぼ完了した新東名が見えた。走る車もない開通を待つ道路を1枚写す。

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28 500f8 FE2+Ai24F2s FujiSuperiaPREMIUM400

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FE2+Ai24F2s FujiSuperiaPREMIUM400 夕方になりやっと富士山頂の雲が離れた。

  ■■■ シリーズE 75-150 F3.5 と PK13 ■■■

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EF2とシリーズE75-150(D7000+30mmF1.4HSMで撮影)

今回は24・40の単焦点と75-150oのマニュアルズームレンズ3本を持ち出した。3本くらいが荷物にもならないし、24oから150oと焦点距離も困らない。
75−150oのズームはリトルニコンと呼ばれるEMと一緒に発売された、ニッコールの名前をもらえなかったレンズである。ニッコールの名前をもらえかったといっても、安く売るためだけの差別化で品質は折り紙つき、全域で満足できるが、特に75o近辺の描写は繊細で私の好みである。
ちなみにこれは浜松のキタムラで3年位前に中古品で購入した、確か2900円だったと思う。安いためか店員がガラスケースから出して、パッキングもせずにそのままビニール袋に入れたのをよく覚えている。
ニコンのホームページにあるニッコールレンズを紹介するサイト・千夜一夜物語でこのレンズが最終話を飾っているのを最近知った。

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ニコン 接写リングPK-13

マイクロニッコール55of2.8と一緒に使用すると等倍マクロになる接写リングであるが、もちろんほかのレンズに使えば格段に撮影距離が短くでき、マクロレンズを持たなくても気軽にマクロ気分を味わえる。
試に手持ちの24oにつけると想像した以上に寄ることができた。後日取扱説明書を見ると24of2とPK13の組み合わせでは撮影倍率が1.2で最短撮影距離は30.2センチから13.6センチまで短くできる。
なかなか面白いのでもっと持ち出そうと思う。

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24oにPK13をつけて撮影。息を止めて写したが少々ぶれた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「カツ丼」を前に愛車の写真、なんだかやる気を感じます
使いやすさを追求したら以外と「角」はおとなしくなりましたね
最初の写真では万一何かに衝突した再にまずハンドルが当たりそうでした

フィルムは発色、画の輪郭が綺麗ですね、空気が感じられるように思います
数年来空シャッターすらきっていないLXを今のうちにもう一度使ってみたい、と思うことがありますが、コストと現像・データ化の手間を考えるとデジタルになってしまいます
NAO310
2012/04/15 12:31
naoさんありがとうございます。おなかいっぱい食べたけれど、走行距離が少なかったのでカロリー持越しです(苦笑)
空気が感じられるとは、最大級のほめ言葉です。ありがとうございます。でも、私はシャッターを押して現像に出すだけです。あと最後にちょっと手を加えるかな。
これからもフィルムで楽しみたいと思います。
kuma
2012/04/16 07:13

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