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zoom RSS 向島〜因島

<<   作成日時 : 2012/06/02 06:10   >>

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6月になりました。梅雨の季節ですね、ニュースで今年の梅雨は早いといっていました、雨が降れば雨を楽しむ、それが一番なのですがなかなかそうはいきません。
さて、しまなみ海道も4回目・ようやく自転車で走り始めます。これからは海・島・橋のオンパレードです。覚悟してください(笑)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

向島に渡りしまなみ海道サイクリングが始まった、推奨ルートは、国道317号線に反時計回りに海岸線を走るコース。317号線は島伝いに今治へと続くメインルートだが、途中の渡し船が廃止されたところも多くこま切れ国道となっている。
私はというと、コースを外れて時計回りに行こうと考えていたので、左へまわりできるだけ海沿いの細い道を行く、小さな工場、配管屋があらわれる先に日立造船所の正門が見えてきた。
まずは先ほどおじさんにもらったパンフレットにある尾道大橋と新尾道大橋を望む展望台に行こうと思ったのだが道がよくわからない、そのうち登り坂になり眼下に日立造船がよく見え始めた。
新尾道大橋をくぐるとますます日立造船の構内がよく見えて、馬鹿でかいクレーンが、これまた馬鹿でかい鉄板を吊りながら移動してくるのが見えてきた。通常キャタピラやゴムタイヤで公道を走ることのできるクレーンは、荷を吊っている最中は転倒の危険があるため動かないのが鉄則だが、このクレーンは移動している、クレーンの足元を見るとキャタピラもゴムタイヤも無く、代わりに2本のレールが敷かれ、電車のようにその上を動いている、潮風にさらされて赤さびた姿と、しっかりとした土台はものを言わぬ威圧感がある。これだけではるばる夜道を走ってきた甲斐がある・・・そんなことを考えながらしばし見とれる。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400 こんなクレーン操縦してみたい。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400 クレーンの吊り下げ最大荷重は80t サブは40tと書いてあった。

道は下り坂に変わり、再び海が近くなる。しばらくするとスーパーが現れた。時刻はもうすぐお昼、ここで弁当を買いどこか景色の良いところでのんびり食べようかとも考えたが、買った弁当を運ぶのが面倒だし、食べた後のごみを持ち運ぶのも気分の良いものではない。かといって、この先ちょうどよく弁当屋が現れそうにもない。 少し考え食べ物屋がありそうな町の中心部へ向かうこととする。結果、最初考えていた反時計回りで島を回るコースから、島の西側を回る時計回りのコースへ変更となる。(自転車乗りは前へ進むことしか考えず、引き返すことが嫌いなのです。)今思うと、喜び勇んでしまなみまで来たが、行き先をよく考えていなかった迷走ぶりがよくわかる方向転換である。

向島中心部で昼食セットで750円、お寿司も入ってこの値段は、お持ち帰り寿司のチェーン店が経営する店舗だから。地のものではないが、海の近くに来て魚を食べるとやっぱり満足。

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RICOH Caplio GX100 持ち帰り寿司だが、牛丼よりは旅情がある。

食事を終えサイクリングコースへ戻る。市街地を抜け徐々に建物が減ると目の前に海が広がる、道は左にカーブして、海の向こうには岩子島が見える。しばらく進むと岩子島へ渡る向島大橋が見えてきた。
旅から帰ってネットで尾道側からしまなみ海道をサイクリングした人のブログを見ると大体ここで写真を写している。向島と岩子島を分ける御幸瀬戸、そこに架かる向島大橋。もちろん私も1枚写した。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400

さらに進むと次の島・因島が見えてきた。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400 因島大橋をくぐり。

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RICOH Caplio GX100 橋への看板が現れる。

だらだとした坂が橋まで伸びている。

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RICOH Caplio GX100 道はセンターラインもあるしっかりとした道。

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RICOH Caplio GX100 因島大橋へのアプローチ。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400 アプローチ上から橋を望む。

写真を撮っていると、お孫さんを連れたご夫妻が反対側から歩いてきた、まだ子供はよちよち歩き、おじいちゃんの手にはベビーカーが。毎日のお散歩コースなのであろう、なかなか贅沢なコースである。ちなみに徒歩だと橋の通行料は無料、三人は歩行者用の階段を降りて行った。

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RICOH Caplio GX100 自転車用の通路は橋の下、意外と狭く海が遠く感じる。

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RICOH Caplio GX100 そして料金所、50円券を1枚つづりから切って投入する。
少し駆け足だった向島と別れ、二つ目の島 因島へ入る。

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17日の行程 手書きですので読みずらいのはご容赦。

  ■■■ AF20mmf2.8D ■■■
今回使ったレンズ(1)

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AF20of2.8D (D7000+Ai105f1.8sで撮影)

広角のズームレンズでも開放F値2.8の物がある今、F値が同じ2.8の単焦点レンズの存在意義は低いかもしれない。特にニコンには14-24mmというスパーレンズがあるのだから・・・でも自転車と一緒には持ち歩けない。判官ひいきだけど一応筋は通っている。
自転車でレンズを持つときは、24mm40mm又は50mmと75−150mmのズーム3本が基本だが、今回は20mmと40mmを持ち出して、広角よりにシフトさせた。(75−150も持ち出したが)
もちろん横に長い橋を撮るため、想像通り重宝したが、20mmでもファインダーに収まらないことも多かった。しかしそれ以上広角は高いし、単焦点でも大きくなってしまう。そして私には使いこなせない。これが一番の問題かもしれない。

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コメント(2件)

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いや〜いいですね〜。
しかも自転車で走るなんて、
素晴らしいですね。

橋の暮らしも住むには大変だって
友達が言っていました。
さとう
2012/06/02 15:27
さとうさんありがとうございます。観るのと暮らすのは大違い。頭の中ではわかっていたのですが、今回の旅で実感しました。旅行者はあくまでも傍観者でしかないことも。どんな場所でも人間はたくましく生きてゆきます。
kuma
2012/06/03 06:09

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