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zoom RSS 因島〜生口島

<<   作成日時 : 2012/06/08 05:53   >>

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今回のしまなみシリーズは順調に週1回のペースでアップしています。自分としては素晴らしいペースだと思うのですが、まだ初日・一体いつまで続くのだろう・・・・長い旅だったんですね。ゆっくりお付き合いください。
それでは5回目をご覧ください。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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RICOH Caplio GX100 因島島内サイクリングマップ。各所にある。

向島から因島大橋を渡り因島へ入る。しまなみ海道の各橋は大体水面から50mの高さに作られている。サイクリングロードは海岸線を走っているので、50mの高低差を吸収するため橋両端にはペダルをゆっくりこいで登れるくらいの緩やかな登り坂が作られている。勾配が緩やかなので距離は長く、羊腸のように曲がりくねっている。
のだが、因島大橋の因島側は接続する国道が海岸線から離れて高い位置まで来ているので、ほかのに比べるとアプローチが短い(気がする)、もっとも国道にも坂はあるのだからいっしょである。

坂を下ると海に出る、天気は良く交通量も少ない。斜め右後ろが走ってきた向島と重なるように岩子島、余談だが、国道317号線はここで途切れている、続きは向島の向島大橋のたもとから復活している。以前は因島と向島を結ぶ渡し船が通っていたのであろうか、今思い出してもどちらにも港の面影は見当たらなかった。因島大橋の開通は1983年 29年前である。港は私が見落としたのか、歴史の陰に埋もれたのか、もう一度確認することもしばらくできない。
斜め右前方には、尾道行きの船からも見えた大きな船、やはりここは川ではなく海である。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400

国道から県道に変わった道は小さな半島の基部を進むため海から離れる、サイクリングロードはその県道からも離れて山すそを行く。しばらく行くと白滝山の案内が見えた。サイクリングロードからは外れるがここから展望台に続いているので寄り道をしてみる。

しまなみ海道を走るにあたって、やりたいことはたくさんあった。なるべく寄り道をしたい・高速道路が通う島以外の島に行きたい、できれば船で。そして展望台に上り高い位置から橋をパノラマを見たい。しかしご存じのように自転車というのは上り坂にめっぽう弱い。坂は上りたくはないが、景色は見たい。興味が勝って坂を登る。もとより10%の坂、自力でこぐのはあきらめ、押し始める。山の中・誰も見る人はいない。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400  さっき見た船が眼下に、その先は細島、その奥は本州・三原。

五百羅漢の案内に誘われて、坂をさらに進む。白滝山展望台もこの。奥

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02 17 125f16 FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400  先ほどの細島がさらに小さくなった。

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0 FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400 桜が残っていた。遠くに見えるのが因島大橋。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400  しまなみ海道が南へ延び、その先は生口橋。

坂を下りコースに戻る。島を横切り西海岸へでると、隣の島・生口島はもうすぐ。
ところで因島の南には小さな島が3つある。弓削島・弓削佐島・生名島である。3つの島は2つの橋でつながっていて、因島からの渡し船を使えば、ぐるっと一周することができる。しまなみ海度まで来たらやりたいことその2は高速道路が通う島以外の島に行くこと、地図でこのルートを見つけたときは是非行きたかった。しかし時刻は午後3時、どこで遊びすぎたか忘れたが手持ち時間が少なくとても回り道をしている時間はない。

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RICOH Caplio GX100 2番目の橋、生口橋。

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FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400 この南にも島があり、人が住んでいる。ぼんやり考えながら景色を見る。

そして次は生口島。

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おなじみ17日の走行路です。手書きですみません。

  ■■■ Voigtlander ULTORON40mmF2  ■■■

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(D7000 Ai105 f1.8sで撮影) ほこりが・・・・

このレンズの使用頻度は高い、現在1番ではないかな。35oと5oしか違わないのに、35oより50oに画角が近いと感じるのはなぜだろう。35oはあまり持ち出さないのに、40oは持ち出すのはなぜなんだろう。
色合いはやや温かみのある感じで、あくまでシャープなニッコールとは一味違う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>五百羅漢の案内に誘われて
ここはかなり標高がありそうですが、
当然自転車で登ったんですよね?

それにしても、
体力があることに感心しています。

ちなみに、
大三島には行ったのですか?
さとう
2012/06/11 12:40
さとうさんありがとうございます。五百羅漢(展望台)はふもとまでは自転車で行き、急坂を歩いて登りました。(10分くらい)
はい、大三島行きましたよ。もう少しお持ちください。
kuma
2012/06/12 05:31

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