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zoom RSS 生口島〜大三島

<<   作成日時 : 2012/06/18 05:40   >>

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パソコン部屋から見えるアジサイ D7000+AF180of2.8Dで撮影。

紫陽花が元気な季節になりました。カメラのレンズを持っているものとしては、湿度・カビが気になります。
まだ私のしまなみ道中は4月・やっと初日が終わりそう。ようやく愛媛県に入りました。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

因島から生口島に渡り、橋へのアプローチの坂を下ると島を一周する車道に出る、ここから左折をして北周りで進むと県道81号線、しまなみ海道サイクリングのメインルート。右折して南回りで行くと国道317号線である。南回りのほうが若干距離が短いのであるが、北周りのほうが平山郁夫美術館や耕三寺などの観光地があり、比較的民家も多く、コンビニなどもあるので、北周りがメインルートである。
私はというと、北周りは朝一番・車で走っているし、最後には北周りのほぼ中間点である瀬戸田まで戻らなければならないので、南回りを走る。

走り始めてすぐに赤崎港が見えてきた。ここからは因島・金山港へフェリーが出ている。20分毎の運航なので使ってみたいと思うが、なかなかその時間が作れず、お手軽な橋を渡ってしまう。

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RICOH Caplio GX100 港に待つフェリー 午前中に乗った尾道・向島の渡し船を大きくした形である。

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RICOH Caplio GX100 朝晩とお昼を除いては20分間隔のパターンダイヤ。

港にはフェリー待ちの車が2台いた。対岸には金山港手に取るように見えて、20分間隔のダイヤも待ち遠しい。すぐ隣の生口橋をつかえば待ち時間はない。
船会社もそこはわかっていて、しまなみ海道350円、ETC割引で175円のところ、フェリーだと200円を33回回数券利用で1回あたり121円、「橋より安い}とうたっている。回数券だと通勤客がメインになるのか、この4月からは土日祝のフェリーは運休となっている。通勤客以外はほとんど使わないのが現実なのであろう。

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RICOH Caplio GX100 橋の作り出す光と影・文句を言うだけでは腹はいっぱいにはならない。

さらに進むと港が見えてきた。南にある岩城島へ渡る洲江(すのえ)港である。岩城島へ渡った人の車であろうか、駐車場には多数の車が止めてあったし、今から島へ渡る車も多く待っている。先ほどの赤崎港とは対照的である。
港でぼんやりしていたら、対岸の小漕(ここぎ)港から15時30分発の洲江港行きが見えた。せっかくだから入港までしばし待つ。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400

料金表とダイヤがあったので眺める。こちらは橋の料金など無関係、金額が一ケタ違う。
ちなみに運航しているのは、先ほどの因島航路と同じ会社。

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RICOH Caplio GX100 午前中は20分に1本、午後は30分に1本となかなかの本数。

再び走り出す。生口島の南側は民家が少なく、道も直線的でほぼフラット、通る車も少ない。走り始めて4時間、ようやく足も慣れてきて何も考えずにペダルを踏むことができた。16時半大三島への橋・多田羅大橋へ到着。

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FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400  遠く見えるは大三島。

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0 FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400 橋のたもとで記念撮影。

おなじみのように坂を登り。橋を渡ると四国・愛媛県。

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RICOH Caplio GX100 今回は先に料金所・日差しが傾いてきたが、カメラと太陽の位置関係で、実際はよりも暗く映っています。

橋を渡り少し歩くと展望台があり、多田羅大橋が一望できた。

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FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400 平日の夕方・誰も来ない展望台。

このまま大三島島内へ突入したいが、生口島に車を残してあるので、再び橋の通行料100円を料金箱に投入して引き返す。

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1000f16 FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400 夕暮れがかなり近づいてきた。駐車場まであと5q。再び猛ダッシュ。

17時30分駐車場着、8時間ぶりだがいろいろ見てきたのでとても久しぶりに思える。

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RICOH Caplio GX100 とりあえず自転車を車に放り込む。

再び車で多田羅大橋を渡る。さきほど自転車で往復しているのでこれで3回目。

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FUJIFILM FinePix AV100 さらに日が傾いてきた。

大三島ICで一般道に降りる。まず向かうのはお風呂、お目当てにしていた多田羅温泉は定休日(がっかり)だったのでインター出口に案内があった、三島の湯へ。どこだどこだと探していたら、先ほど展望台から目立っていた、近代的な建物であった。

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FUJIFILM FinePix AV100 

この三島の湯はフィットネスクラブがあり、その関連施設で風呂があるという形。温泉というよりは銭湯に近い。湯船から瀬戸内・多田羅大橋が見渡せたのは何よりであった。

買い出しの後、本日のお宿、道の駅「上浦町多田羅しまなみ公園」到着。ささやかな夕食が始まる。もちろんお酒もいただいた。気が付けば時刻は9時を回り、駐車場にあるのは私の車だけ。歯磨きをして横になる。すぐに眠りに落ちて行った。

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毎回同じ手書きの地図でスミマセン・・・・

  ■■■ シリーズE 75-150f3.5 ■■■

今回使用したレンズ(3)

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これも定番のズームレンズ。望遠域の使用頻度が低いと予想されるとき活躍する。(言い回しが何か変)
マニュアル・ズーム比2倍と時代遅れのレンズだが、一人ゆっくりと撮影するのには何も問題ない。単焦点を食ってしまう画質もある。購入して3年くらいたつがレンズの評価は、購入金額とは関係ないようだ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
やっと、大三島に突入ですね。
実を言うと友達が住んでいるんですよ。

これからの展開がとても楽しみです。

さとう
2012/06/18 18:18
さとうさんありがとうございます。やっと大三島です。でも、自転車の旅はのんびりしているようで、先を急ぐんです。ご期待にこたえられるかどうか・・・・
kuma
2012/06/22 05:53
地方の日帰り温泉は大規模なものもあって面白いですね

湿気の季節ですね、機材のコンデイションが心配ではありますがセッセと持ち出そうと思っています
NAO310
2012/06/24 01:34
naoさんありがとうございます。日帰り温泉は各地にあってとても楽しく、旅の印象を深めてくれます。大規模なもの、近代的なもの、高いもの、鄙びたもの、日本人のお風呂好きを実感します。

梅雨には使うのが一番なんですよね。せっせと持ち出すようにします。
kuma
2012/06/25 06:00

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