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zoom RSS 伯方島〜大島

<<   作成日時 : 2012/07/08 21:06   >>

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しまなみ海道の写真を整理するの時間がかかりなかなかほかの写真の整理が進まない。ましてやブログをアップするなど・・・・・
なので、未整理の写真を少しずつのせることにしました。もちろん4月の撮影分です。

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F801s+Ai105f1.8s Fuji SUPERIA X-TRA400

しまなみ海道に出かける少し前に、自転車で回った富士宮の桜。久しぶりに105oを持ち出した。このレンズ明るくてもちろん移りも良いが、大きいので自転車だとなかなか持ち出す機会が無い。でも、写真を見るともう少し持ち出そうという気持ちなる。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大島橋を渡るとしまなみ海道最後の島・大島。橋を渡って時計を見ると11時過ぎ。これからこの大島を横断して今治に渡り、また車の置いてある大三島に戻らなければならない。もう一度サイクリングロードを走るのも良いが、やはり楽をしてフェリーを使おうと思う。大三島行きのフェリーは14時10分今治港発、あと2時間、間に合わない距離ではないが、伯方島でゆっくりしすぎたので、大島ではスピードアップをしなければならない。なので寄り道せずに推奨コースを進もうと思う。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400 大島橋を渡り、渡った橋を振り返る。

しばらく左に海を見て進む。先ほど伯方島・船折瀬戸で見た潮の流れはここでも見ることができ、自転車を停めしばしその流れに耳をかたむける。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400

サイクリングコースは国道317号線に沿って進む。内陸を行くので緩やかなアップダウンがあり、交通量も多いのであまり面白い道ではない、時間があれば寄り道をするのだが船の時間が決まっているので淡々とすすむ。

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RICOH Caplio GX100 しまなみ海道 大島南IC入口

途中来島海峡大橋を見下ろせる展望台への入口がある。立ち寄りたかったが、時間の関係で割愛する、しかしあきらめきれないので、夕方 車で立ち寄ろうと思う。

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RICOH Caplio GX100 今治川に面した道の駅・よしうみいきいき館

今まで観光施設といっても平日のためか人影まばらなところが多かった。ここの道の駅は音楽が流れ、今治から来たのか観光客の姿も見える。中にはレンタルサイクルを借りて来島海峡大橋を割ったってきた若い女性の姿も見える。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400 道の駅から眺める来島海峡大橋。

時間はちょうど12時、ここで昼食をとっても良いが、値段も観光地並みなので先へ進む。
すぐに来島海峡大橋の上り坂が始まる。来島海峡大橋は他のしまなみ海道の橋よりも水面からの高さが高いのか、向島のアプローチ路を登り切ってもまだ自動車道には高さが足りない。自転車道は1回ループをして高度を稼ぐ。空が見え、島並みが見え、激しく流れる海が見える。視界360度遮るものは無く、まさに天空を行くがごとくである。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400

この来島海峡大橋は、大島(本州)側から第1、第2、第3の3本の橋からなっていて、全長約4キロ・その姿はどこか女性的な優美さを備え見飽きることはない。

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RICOH Caplio GX100

ここは橋の途中に料金所がある。自転車の通行料はしまなみ海道の中でも一番の200円。正確な場所は第2と第3大橋の接続点、ちょうど馬島という島の上。高速道路上にはバス停もあり、島民用であろうか島へ降りるエレベーターらしきものもある。時刻は12時50分。船の今治港発時刻は14時30分(本当は14時10分だがこのときは30分発と勘違いしていた)時間を気にしながら馬島へ降りるエレベーター乗った。

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RICOH Caplio GX100 エレベーターは反対側にあるので、道路下に設けられた通路を進む。

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RICOH Caplio GX100 そして現れたのがバイクも載せられるほど大きいエレベーター。

このエレベーターで一気に下へと下る。なにか秘密基地へ向かうみたいでわくわくしてきた。
エレベーターの乗車時間はなかなか長い、約50mの落差は伊達ではない。

外に出ると小高い丘の上、目の前にはなぜか仮設トイレがあり、右手に今治へ向かう橋と、馬島の海岸へと向かう道が見える。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400

道を下って島を探検するが、時間が気になってぐるっと1周しただけで終わってしまい、あまり記憶に残らない。今になって思えば海岸に出て、海の水でも触ればよかったと思うが、その時はそんな余裕は無かった。中途半端に1周して、すぐにエレベーター乗り場へ戻る。
馬島滞在5分。

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RICOH Caplio GX100 短いながらもトンネルもあった。その名も馬島トンネル。

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RICOH Caplio GX100 高速道路へと続くエレベーター。

13時10分、橋の上に戻る。いよいよ四国上陸であるが、大三島行きのフェリー出航まであと1時間、でもその時の自分は勘違いで1時間20分あると思っていた。まだ、「昼飯は何があるかな」と余裕をかましていいた。大丈夫か俺!

旅はまだ続きます。

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18日の行程、いつもの手書きです。

        ■■■ F801s ■■■

今回の旅行に持って行ったカメラ その4 

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F801sのおなか D7000+Ai105f1.8s(で撮影)

私のもっとも付き合いの長い機種・この機体で3代目、かれこれ20年のお付き合い。最高シャッタースピードが8000分の1秒と、いまどきのカメラと対等に渡り合い、マルチパターン測光も秀逸、ファインダーとシャッター音は文句なしに気持ち良く、MFレンズにも対応する。良いことづくめだが、古いAFフイルムカメラという一点で中古価格は暴落している。
今回はFE2のサブとして持ち出した。幸か不幸か、FE2は壊れることもなくF801sの出番はなかったが、出来るだけ持ち出したいカメラである。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
F801系列、今となっては懐かしい機種ですが、銘機ですね
僕はEOS100ユーザーでしたが、比べると残念ながら「ニコンの方が立派な手触り」なことは認めざるえませんでした
今でもちゃんと動く事も素晴らしいです
NAO310
2012/07/10 00:04
naoさんありがとうございます。F801は今でも現役で、あのころのメイドインジャパンは、お金も時間もかけて、とても丁寧に作られていたのでと思います。
老体ですがもうすこし連れまわしたいと思います。
kuma
2012/07/15 05:33
月曜日に電車の中でNikon F4を首から下げた方を見ました
今となってはそんなに巨大には感じないですし、この頃のニコンは他にF801、F401等、キャノンとは違う雰囲気で良いですね
NAO310
2012/07/18 11:41
naoさんありがとうございます。F4は何度かファインダーを覗いたことがことがありますが、とてもきれいなファインダーだったと記憶しております。
当時F4もF5も大きすぎるとさんざんたたかれましたが、今のD3 D4の大盛況ぶりをみるとなんだったのかと思います。ニコン斜陽の時期だったのでしょう。
kuma
2012/07/20 05:26

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