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zoom RSS 弓削島 佐島 生名島

<<   作成日時 : 2013/03/25 07:16   >>

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少し早いですが、車のタイヤをスタッドレスから夏用タイヤに変えました。まだ寒い朝もありますが、季節は雪の白い季節から、色彩の鮮やかな花の季節に変わろうとしています。
で、今回のお題ですが、1回目を掲載して放置になりつつある弓削島篇の2回目です。やっと島内を巡りはじめました。季節は晩夏、瀬戸内の日差しはまだ強かったのです。

           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日の夕方出発してたどり着いたのが因島の南にある土生港。もちろんここが終点ではない、さらに南へと向かう。とりあえず足を得ないと動きようがない。ここからはレンタル自転車を借りようと思う。しまなみ海道一帯は自転車の観光に力を入れていて要所要所にサイクルターニナルなどというものを設けて、自転車の貸し出しや休憩などができるようになっている。ここ土生港にもサイクルターミナルが設置されているのは事前に調べて知っていた。尾道から乗ってきたバスを降りて、さて、ターミナルはどこかな・・・と、あたりを見回すと、道の向いにレンタサイクルと書かれた字が見えた。

これから向かうのは因島の南、弓削島、佐島、生名島の3つの島。この因島の南端を囲うように浮かぶ3つの島は2つの橋で結ばれている。因島からは3つの島それぞれに渡し船が出ていて、船と橋をうまく使えば、簡単に島めぐりが出来そうな気がする。前回4月・しまなみ海道に来たときは、ぜひまわろうと思っていただが、時間が足りずあきらめた。しかしなかなか心残りで、今回たまたま西に行く用事が出来たので、無理やり時間を作って立ち寄ることにした。

土生港からは生名島への渡し船が頻繁に出ているが、とりあえず自転車で南下して、弓削島への渡し船が出る家老渡まで向かう。
レンタサイクルのおじさんに見送られてペダルをこぐこと約30分家老渡フェリー汽船の小さな看板が見えてきた。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R かわいらしい渡し船

私が乗ると船は待つことなく出航した。旅に出た気分が盛り上がってきた。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R 今回の愛車

遠くに橋が見えてきた。しまなみ海道のどれか、生口橋あたりかなと思ってみるが、どうもスケールが違う。どうやらこれから渡る佐島と生名島を結ぶ生名橋らしい。

8分も船に乗れば対岸上弓削港である。港では子供たちが写生をしていた。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV

この弓削島南北に長く中央部分が細くくびれている。もし温暖化で海水面が上昇したらその部分を境に2つの小島に分かれてしまいそうな地形である。この細い平地に島の中心がある。とりあえず右手に因島を見ながらさらに南へと進む。

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 港にあった案内板 上島町は18の島からなる島の町である。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

よく見かれるヘキサ(県道番号標識)何か違和感があるなとよく見ると・・・・「愛媛」県道の文字が・・・因島(尾道市)の南にあるので何の疑いも無く広島県だと思っていたら、四国に来ていたとは・・・・

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

島の細くくびれたところを通り、西海岸から東海岸に抜ける。

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EM+ Ai24mmF2s RDPV 眼前に燧灘が広がる。

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EF2+ Ai24mmF2s RDPV

神社の前を抜け、学校の寮らしき建物を横目に見て、さらに進むと漁港らしきところに出て行きどまり。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

さて、西海岸に戻り佐島に渡ろうと思う。

橋へ向かう途中に学校があった。先ほどの寮はここの学生寮らしい。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV 弓削大橋 向こうに見えるのが佐島

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV 右手の景色 

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EM+ Ai24mmF2s RDPV 左手の景色

佐島は港を見ただけですぐ生名島へ。
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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

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EM+ Ai24mmF2s RDPV 佐島港にゆく途中見上げた生名橋。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R 生名橋から見下ろす佐島港。

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EM+ Ai24mmF2s RDPV 遠くには赤穂根島がみえる。

生名島に入れば因島へ戻る立石港はあとわずか。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV

対岸にある因島はすぐ目の前で今朝バスが到着した土生港がよく見える。

お昼の船で因島に戻る。後半は少し速足だったか3つの島を巡ることが出来た。それでもまだ時間はある。昼食を食べてもっと足をのばそうと思う。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

                     ■■■ EM ■■■
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(E-PL3+Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sで撮影)

リトルニコンという愛称は今でもこのカメラに通じるのでしょうか。そもそもマニュアルカメラというカテゴリーをどのくらいの人が知っているのでしょうか。

一度使ってみてください。  楽しいですから。

今回は公共交通機関を使っての移動だったので一番小さいボディにした。絞り優先オートしかなか無いのだが不便はしなかった。私にはまだ現役のカメラである。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
生きているEM、今となっては貴重かもしれませんね
フィルムカメラを使ってみようか、とは思いますが実行することは無いまでいます
ファインダーを覗くのは楽しいのですけど、デジタルの楽さに慣れてしまって・・・
NAO310
2013/04/06 20:51
naoさんありがとうございます。私もフイルムの使用頻度が少しずつ減っているような気がします。今は魅了的なデジタルカメラが出ていますからね。それでも手放せない時があります。上手く両立したいと思います。
kuma
2013/04/07 05:34

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