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<<   作成日時 : 2013/10/26 21:02   >>

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唐突ですが、6月の終わりに自転車を買いました。ロードレーサーです。今までクロスバイクに乗っていたので、今回は追加となります。よくクロスバイクは中途半端で自転車にのめりこむとロードが欲しくなるといいますが、私にも当てはまります。最近子供といっしょにサイクルイベントに参加してロードレーサーを目にして欲しくなってしまっということもある。もう少し速く・もっと遠くへ。こんな気持であった。
今年の夏は自分でも感心するくらいに自転車で出かけた。

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Sigma DP1

購入したのはキャノンデール社のCAAD10(キャドテン)フレーム素材がカーボン主流の時代に、一人息を吐くアルミフレームである。

自転車を受け取りまず向かったのが朝霧高原そして本栖湖を回り、下部にくだり富士川を見ながら帰宅した。120qであった。

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EM+Ai35mmF2.8 RVP50 神馬の滝

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EM+Ai35mmF2.8 RVP50 朝霧高原にて 初夏の富士

河口湖へうどんを食べに往復、またある日は河口湖から西湖・精進湖・本栖湖から身延へ抜けた。真夏の暑い暑い日であった。

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OLYMPUS PEN E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 河口湖

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OLYMPUS PEN E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 西湖

興津や沼津にも出かけた。CAAD10は私の貧脚によく答えてくれた。いやそれ以上であろう。

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EM+Ultron 40mm F2 SL II Aspherical RVP50 さった峠

涼しくなったころクロスバイクに手を加えた。ロードがある以上早さにこだわる必要が無くなり、気軽な街乗りにしようとブルホーンを元のフラットバーに戻し、クランクとフロントディレーラーを軽いものに新調した。思えばこのエスケープR3に手を加え始めたことが、ロードバイクにのめりこむきっかけになったように思える。

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CaplioGX100 フロント周りがすっきりしたエスケープR3

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CaplioGX100 そしてハンドルはフラットに

そのうち200qという距離が一つの目標となった。時速20qで走って10時間。実際は食事や休憩が入るので12時間以上かかるであろう。行き先は清里 距離がちょうどよい。平地主体なのがなお良い。
9月21日意気揚々と出かけたが、韮崎を過ぎて清里の上り坂を登り始めたところで時間切れ、往復175qであった。

10月3日再度チャレンジ。5時前に自宅を出発。富士川東岸を走り身延駅で朝を迎えた。波高島駅を見ながら富山橋で富士川を渡り、南アルプス市内の牛丼屋で朝食を食べる。今日は平日なので通勤車両が横をかすめる。
船山橋で再び富士川を渡ると韮崎市内。さらに進むみ道の駅にらさきで大休止。ベンチで横になり10分ほど目をつむる。時刻は10時、走行距離は70q他のロードレーサー乗りから見れば遅いかもしれないが、自分にしてみればなかなか良いペース。しかし本当に大変なのはここからであった。

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CaplioGX100 夜明け前の富士川

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CaplioGX100 身延駅前で朝を迎えた。

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CaplioGX100 道の駅でうたた寝。

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CaplioGX100 中央道須玉ICを過ぎると登りが始まる。

ここからは30qあるか無いか、しかし前半飛ばしすぎたのか坂を登り切れず自転車から降りて歩くことも何回か・・・・ロードレーサーに乗っていて歩くのは少々恥ずかしいのだが、清里まで行く!を目標にした以上手段は選べない。

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CaplioGX100 前回は見えた八ヶ岳も今回は雲の中。

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CaplioGX100

10月とはいえ日差しは十分。途中栗を拾いながら歩道を行く。

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CaplioGX100 前回引き返した地点である。

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CaplioGX100

途中道の駅南清里があるそこで休もうかと思ったが入口までは下り坂である。下るということは、次には登りが待っているということである。登りはご勘弁ということで、あえなく通過、近くの自動販売機でスポーツドリンクを買ってお茶を濁す。

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CaplioGX100

何度降りて自転車を押しただろうか、体の負担は減るがその分時間はかかる。何とか胸を張って清里に行ってきましたというところに着いたのは1時ごろ、本当は清泉寮でソフトクリームをと考えていたのだが、時間が無い。国道141号線から清里駅に分岐する萌希の村の交差点でUターン。

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CaplioGX100

やはり下りは楽だ。さっきまでの亀の動きとはまるで違う。さっきまで壊れているのかと思うほど進まなかったメーターの距離がぐんぐん伸びてゆく。体にあたる風が少し涼しい。さすがは清里だ。
来た道をそのまま下るのはつまらないので途中大門ダムの言葉に誘われるように左折。木陰の中を行く。

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CaplioGX100

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CaplioGX100

その後何度も国道から脱線しながら、韮崎市、甲斐市へ。甲西道路で富士川を渡り中部横断道の下を行く。ゆっくりと走っていると後ろのタイヤに違和感が。止めてタイヤを確認すると空気圧が低い。まさかパンク!チューブ交換をしようと思ったが、空気の抜けるペースが遅いみたいなので、とりあえずポンプで空気を追加して再出発。何とか自宅までごまかせればよいのだが・・・・

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CaplioGX100

何とか身延町まで進む。時刻は4時ごろ、雨が降り始めてきた。身延駅を過ぎるころには本降りに。屋根のあるところで携帯やカメラのパッキングをしていると日が暮れた。パッキングが終わり走りはじめるとリアタイヤの空気圧が抜けていることに気が付き再度ポンピング、雨にぬれながらなぜ晴れているときにチューブ交換をしてしまわなかったのかと悔やむことしきり。

人間あきらめると多少のことは気にならなくなる。雨が断続的に小ぶり大粒を繰り返す中 南部町内のアップダウン走り、県境の最後の坂を登りきると雨は上がっていた。

走行距離190q。 200qには届かなかったがなかなか充実したライドだった。200qは次回のお楽しみとしておこう。

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コメント(2件)

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お疲れ様です〜。
それにしても凄いですね〜。
私には出来ませんよ。


雨降りって、
いかに開き直るかですって思うし、
逆に雨も楽しいかな?なんて思わないと、
走っていられないこも知れませんね。

さとう
2013/10/27 21:32
さとうさんありがとうございます。少しずつ距離を伸ばしてゆけば意外に行けますよ。
雨は降っていればあえて出かけませんが、途中からなら「しょうがないかな」と思いますね。まあ、走りはじめたら途中でやめられませんからね。(笑)
kuma
2013/10/29 05:15

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