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zoom RSS 2013ジャパンカップサイクルロードレース

<<   作成日時 : 2013/12/08 06:54   >>

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10月20日(日)に宇都宮へ行ってきました。餃子ではなく自転車レース観戦に。
前日土曜日の夜9時に自宅を出発。通常なら東名を東京方面に向かうのだが、あまり早く到着してもしょうがないので、国道52号線を北へ今回は息子と2人旅である。

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Caplio GX100 身延町でコーヒーブレイク。この後息子は深い眠りに・・・・

韮崎市街、野辺山を抜け佐久平へ。3時間ほど走り、深夜12時半佐久ICから上信越道へ流入。軽井沢を過ぎると雨が降り出した。日曜日の天気予報はあまりよくない。出来れば降らないでいてもらいたいのだが・・・・

〜ジャパンカップはアジアにおける最大レースの1つであり、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアといった、世界の第一線で活躍する選手たちの本気の勝負を間近で見られる日本で唯一の大会でもあります。 現在ワンデイ・レースとしてはアジアで唯一、最上位カテゴリーのオークラス(Hors Class = 超級)のレースとなっています。〜大会HPより

宇都宮は片道300キロ程度。気軽に行ける距離ではないが、欧米の有名選手・海外で頑張っている日本人選手を身近に見ることのできる唯一の機会なので行く価値はある。
と言っても前回でかけたのは10年以上も前の話だが・・・・

上信越道の軽井沢からの坂を前橋方面に下るのも久しぶりである。八風山トンネルをはじめとする9本の連続トンネルを駆け下り、下仁田・富岡と進み藤岡JCTから関越道下り線へ、深夜1時過ぎの為か3車線もある広い高速道路はガラガラ。周りに1台もいないなってことのほうが多かった。高崎JCTから北関東道へ入っても状況は変わらず、無人の野を進むようである。岩舟JCTから東北道へ入りそれなりの車の流れに合流して、3時前鹿沼ICから一般道へ降りる。
ジャパンカップ会場である宇都宮市森林公園近くの臨時有料駐車場入り口に着いたのが3時半、少し仮眠をとる。

寝たような寝ないような2時間が過ぎ5時半に係りのおばちゃんに500円を払い駐車場内へ、有料駐車場と言ってもこの大会のため急ごしらえで整地した程度、舗装していないため昨日からの雨で地面は十分に水を吸っている。

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Caplio GX100 次々と入ってくる車、まだ夜明け前である。

もちろん周辺には無料の駐車場もあるが、今回は天気が悪そうなのでなるべく近くに逃げる場所が欲しかった。レースのスタートは10時なのでもうしばらく車内でまどろみ、朝食をとった後スタート地点へ出かけた。

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Caplio GX100

空が怪しくなってきた。怪しくなってきたどころか小雨が降ってきた。スタート地点周辺にはフレームメーカー・サイクルパーツなどの出店が並び、もちろんその一角にはフードコーナーも。朝食を食べた後だが、人が多いイベントでは食事は食べられるときに取る、が鉄則なので列に並ぶ。

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Caplio GX100 宇都宮といえば餃子。

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Caplio GX100 そしてラーメン(L1ってなに?)

カロリーの高い物ばかりだが、動き回るのだし寒くなりそうなのでこれが正解(ということにしておこう)

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Caplio GX100 ギャラリーの自転車も花盛。

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D7000+AF-s VR 18-200o 3.5-5.6G スタート地点で出走前のサインとインタビューを見て

ジャパンカップは1周14.1kmのコースを10週と最終周回は10.3kmの光景151.3kmのワンデーレース(1日で酒杯が決まるレース)である。つまりまったく動かないでスタート地点に居ても11回レースを観戦することが出来るのだが、これでは面白くないし、待っている間時間を持て余してしまう。なので観客の大半は右へ左へ、前へ後ろへと大移動を行うのである。

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Nikon 35T Fuji S-400

そしてスタート、選手は一団となって古賀志(こがし)林道の登りに向けて走りはじめる。スタート地点からこの古賀志林道の頂上までの2qがジャパンカップ最大の見どころである。まずは私たち親子も頂上に向けて歩きはじめる。
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D7000+AF-s VR 18-200o 3.5-5.6G 先頭集団が来て、

ロードレースの進行パターンは大体決まっている。序盤は先頭(逃げ)集団と呼ばれる数台から10数台で形成される少集団が形成され、その後方をメイン集団と呼ばれる大集団が後追う形になる。中盤までは逃げとメイン集団のタイム差は広まりながら進み、終盤にかけて逃げ集団を大集団が追い上げ、そして追いつき吸収・最後の勝負となる。通常序盤に逃げた選手たちが最後まで残ることはあまりない。

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D7000+AF-s VR 18-200o 3.5-5.6G しばらくして後方の大集団が来る。

初めはその繰り返し。しばらく沿道を歩いては集団を見送る。何週目だったか、先頭集団の中から一人先を行く選手が現れた。

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D7000+AF-s VR 18-200o 3.5-5.6G

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D7000+AF-s VR 18-200o 3.5-5.6G バイクの黒板には先頭と集団のタイム差が書かれている。

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D7000+AF-s VR 18-200o 3.5-5.6G 大集団がゆく

このレースは地元のラジオでも放送されていて、ラジオを持ってきた人の音がそここで漏れてくる。私もラジオを持って来ればよかったといつも思いながら、誰かのラジオを聴きながら歩く。

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D7000+AF-s VR 18-200o 3.5-5.6G 集団が駆け抜けた後には何とも言えない余韻が残る。

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D7000+AF-s VR 18-200o 3.5-5.6G
集団の後はチームやオフィシャルの車が通り過ぎる。信じられないくらいのスピードと大音量のクラクションとともに・・・ そこも非日本的な光景であった。

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D7000+AF-s VR 18-200o 3.5-5.6G
そして、ギャラリーが動き出す

山頂が近づくと勾配はきつくなり、道はペアピンカーブになる。ちょうど良い観覧スペースがあったので待っていると隣にいたカメラマンが話しかけてきた。その方は宇都宮駅まで電車で、会場まではバスで来たのだが、あまりの観客の多さに危なくバスに乗れなくなるところだったか。しばらく昔のジャパンカップの話に花が咲き、彼はやってきた集団にカメラを向ける。良い写真が撮れたかな。

下へ向かうカメラマン氏と分かれて私たちは山頂へ・・・のはずだったのが。朝一度やんだ雨が徐々に強くなり、すでに足元はずぶぬれに・・・もちろん子供は雨カッパ私そして足元から肩へ濡れた部分は広がってゆく。子供が寒いと言い出した。頂上はもうすぐであるのだが、引き返すことにした。

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Nikon 35T Fuji S-400

雨は雨足を強めてゆく

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Nikon 35T Fuji S-400

雨は強まるとともにレースも熱を帯びていくる。

スター地点に戻り、フードコーナーでもう一度買い出しをして車に戻る。
エンジンをかけヒーターを入れる。着替えて食事をとると会場に戻る気が消えてしまった。

しばらくラジオから流れるレース放送を聞きながらしばし考える。やっぱり帰ろうと。

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Caplio GX100

雨の中を東北道鹿沼ICに向う。ゴールに向けて駆け引きが始まったようだ。
東北道を南へ下る。高速に乗るとラジオ実況が聞こえなくなった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
雨の中、お疲れ様でした。
自転車の部品など収穫はありましたか?

それにしても、自転車を追っかける
サポーターは危ないですね。
もしもっていうことを思わないのかね〜?

さとう
2013/12/08 15:47
さとうさんありがとうございます。雨が無ければ最後まで楽しめたのに少し残念です。そんな雨の中応援し続ける熱心なファンが大勢いました。中には周りが見えない人がいましたが、大半の人は規則を守ってみていましたよ。
kuma
2013/12/15 05:46

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