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zoom RSS 麦草峠を上る

<<   作成日時 : 2014/08/29 21:19   >>

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お久しぶりです。半年ぶりのアップとなってしましました。あまりにも長く更新しなかったので、いっそのこと閉めてしまおうかととも思ったのですが、それももったいないので(笑)
今後も、これまで以上に遅い更新になると思いますが、とにかく続けたいと思います。

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

平成26年7月28日(月)八ヶ岳一周をしてきました。コースは小淵沢の道の駅を起点に反時計回り。途中の麦草つげは国道で渋峠に次ぐ標高で2120mとなっている。

自宅から車で移動し、8時半過ぎ道の駅「こぶちざわ」着。ここから自転車にまたがる。ネットで八ヶ岳一周のコースを調べると、この道の駅から県道11号線・八ヶ岳高原ラインをまっすぐ上るのが一般的だが、甲斐小泉の三分一湧水に行きたかったので、JR小海線沿いに進む。

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RICOH Caplio GX100 朝の気配が残る道の駅

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RICOH Caplio GX100 すでに標高は1000m 木立の中を行く。

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RICOH Caplio GX100

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Sigma DP1

三分一湧水は周辺 3つの村に均等に水が分配ができるよう、武田信玄が作ったものと言われる。全国区で有名な信玄も細かなところまで配慮しなければならなかったのだなと、妙なところで感心するが、この地は信玄が佐久地方へ軍事侵攻をした重要な軍用路でもあったので、細かな気配りが必要であったのであろう。

以前来たのはいつだったけかなと思うほど久しぶりの三分一湧水、記憶より薄暗い景色の中で写真をとり、ボトルに水を汲む。
しばらく木立で見えぬ小海線と並走し、甲斐大泉駅から北へ、天女山入口の交差点で八ヶ岳高原ラインへ合流。

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Sigma DP1

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Sigma DP1 まきば公園にて

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Sigma DP1 東沢大橋 当日は天気は良かったが雲が多く、八ヶ岳は姿を見せてくれなかった。

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RICOH Caplio GX100 清泉寮で休憩。

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RICOH Caplio GX100

国道141号線に出て、山梨・長野県境を越えと野辺山。ここでいったん上りは終わり、小海に向けて下り坂となる。下りはこがなくても進むので楽だが、その先よりきつい坂道が待っていることを知っているので、標高1400m
から1000mへ400m下げることが、少々もったいないような気がしてならない。

松原湖入口の交差点から、141号線と分かれて、ここからが標高2127m麦草峠への上りである。後で調べると約20キロ・標高差1100m・平均勾配は5.3%。


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RICOH Caplio GX100 松原湖は写真だけ

途中のスキー場 小海りエックスまでがきつかったが、その先は若干勾配が緩やかになり、展望も開けてきた。

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Sigma DP1

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Sigma DP1 木々の姿が美しい。

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RICOH Caplio GX100 途中のレストハウスでトンボ戯れる。

国道299号線に入る。メルヘン街道とあるが黙々と上るのみ。真夏なのに涼しい。

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Sigma DP1

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Sigma DP1

白駒池入口の駐車場を横切ると、待望の麦草峠。20km 2時間なので 時速10km。歩くよりはまだまし。といった程度。

峠の先でウインドブレーカーを着こみ、20kmの下りが始まった。

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Sigma DP1 20km下りきった後の八ヶ岳エコーライン。小淵沢まであと少し。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
長距離に行かなくても近場でも楽しめてますね〜。
それにしても、自転車で行くなんて、タフですね。
私には到底出来ませんです。

さとう
2014/08/31 07:51
さとうさんありがとうございます。ほんと最近は近場で楽しんでます。さとうさんもどうですか?
kuma
2014/09/02 05:50

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