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みんなの「カメラ」ブログ


プロビア100F

2014/11/05 22:17
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最近フイルムを使う機会が減少している。気を配って持ち出すのだが、デジタルのように気軽にシャッターを切らない。1回の外出で10枚程度が良いとこ。結局フイルムの中には、春と夏が同居する。最近熱中しはじめた自転車の影響で、荷物を少なくするのも災いし、撮影より先へ進むはやる気持ちが輪をかける。ちょっとした悪循環(汗!)
9月にプロビアを現像に出し、パソコンでレタッチした。いい感じであった。

次に自転車で出かけたとき、カメラにポジを入れて出かけた。
時期は秋が深まりゆく時期。私はたびたび自転車を停めてピントを合わせた。距離を稼ぐのも良いけどこんな各駅停車もよい。以前は撮影ごとレンズ名とシャッタースピードなどをメモ書きしていたが、それもやめた。何となく自由に気分になった。
10月は富士宮口の富士山五合目に上った。下りは天気が崩れとにかく寒かったが、行きの紅葉は綺麗であった。先週は朝霧を越え河口湖まで走った。
自宅に戻る途中、カメラ屋に3本目の現像を頼んでいた。今週末には仕上がる、自宅でスキャンそしてレタッチ。苦しくて、楽しい日々が待ち遠しい。

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FE2+RDPV(レンズ名絞り値などは記録なし・・・以下同じ)
富士山を反時計回りに走った時撮影。

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FE2+RDPV
須走浅間神社に向かう

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FE2+RDPV
籠坂峠から御殿場方面を望む。

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FE2+RDPV
西湖にて

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FE2+RDPV
柿田川公園にて

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FE2+RDPV
柿田川公園にて

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FE2+RDPV
富士宮市郊外

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FE2+RDPV
さった峠付近

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FE2+RDPV
富士川SAと富士市内を望む
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錦帯橋

2013/05/11 14:14
連休明けの土曜日は雨。その前日は夏日でした。季節が速足で変わろうとしています。昨年9月の瀬戸内再訪も今回で終了です。それではよろしくお願いします。

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

仕事も無事終わり、昼には岩国を出発できることとなった。ご厚意で錦帯橋まで送ってもらえることになった。
錦帯橋は初めてであった。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

空は青く気持ちの良い日である。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

金を払い橋を渡る。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

橋から眺める錦川の水面が綺麗であった。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

この入場券は往復券なのだが、帰りのバスは渡り切った東岸にあるので、片道切符となった。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

バス停を探すと新岩国駅行きのバスが出発を待っていた。もう少しこの場所に居たいが、次のバスの時間もわから無いので、写真を数枚写してバスに飛び乗る。バスはすぐに出発し錦川沿いの国道2号線をさかのぼり始めた。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

新岩国駅で静岡までの切符を買い、ホームで列車を待つ。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

到着したのは500系新幹線。すでに東海道筋では見れらない。
このまま新大阪まで乗り続けたいが、新大阪着18時はあまりにも遅いので予定通り広島で乗り換える。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

博多始発ののぞみは見送り後発の広島始発東京行きのぞみに乗車。空いた車内でビールを飲みながら進み岡山着。ここで三度岡山始発東京行きのひかりに乗り換える。
晩御飯は自宅で食べた。

      ■■■ M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R ■■■

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D7000+AF180mmF2.8Dで撮影

オリンパス マイクロフォーサーズの定番標準ズームレンズ。安価なのに写りは良いというのが多くの評価である。この写りが良いというのには「値段の割には」とか「標準ズームにしては」という言葉が隠れている。最近は私も単焦点ばかり使っていた。
今回このブログを書くにあったって、このレンズで撮影した画像を久しぶりに見た。時間をおいてみた絵はなかなかの写りだと思い直した。もう少し持ち出してみようと思う。
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OLYMPUS E-PL3

2013/01/12 09:49
昨年9月(だっけかな・・・・)新しいカメラを購入しました。このブログですでに撮影済の写真を掲載しているので今更という気がしますが、せっかくので取り上げてみました。

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E-PL3レンズキット もちろん中古です。(D7000+Ai35mmF2.8で撮影)


ご存知 元祖ミレーレス・マイクロフォーサーズ機  の、Liteシリーズの3代目。スタイリッシュで小さいボディと高画質に加え使い勝手の良いバリアングル画面が最大の特徴。これと引き換えにD200が旅立ってゆきました。

しばらくはレンズキットだけで過ごしていましたが、マイクリフォーサーズ-ニコンFマウントアダプターを購入して遊び方が変わりました。

2013年の始まった1月2日の午後E-PL3とニコンのレンズを持って富士宮市北部にある田貫湖へ出かけてきました。

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E-PL3+LUMIX14oF2.5H-H014 ますはマイクロフォーサーズマウントの28o単焦点

この画角を切り抜いてゆきます。

この田貫湖は時期になると湖面に映るダイヤモンド富士が有名で、湖岸の遊歩道には三脚が列をなす。この写真を撮った場所はそこよりも高台で、国民宿舎の脇の少々わかりにくい場所だが、それでも観光客らしき人が撮影中に二組訪れた。

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E-PL3+Ai24mmF2s

換算28oから48oへ。 このレンズ24oの超広角なのだがマイクロフォーサーズにかかると標準画角に変身する。

撮影中訪れた観光客たちも、富士山に雲がかかっているので早々に引き揚げて行った。私は写真撮影ができればよいので雲はあまり気にしない。

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E-PL3+Ai50mmF1.8s

さらに倍になって換算100o このコンパクトな標準レンズが望遠レンズになるのはやはり面白い。

私的にはほぼ同時期に購入したシグマのDP1との比較をしたくなる。レンズ交換式のE-PL3と28oレンズ固定式のDP1との比較はあまり意味のない話だが、ボディサイズがほぼ同じなのでついつい比較してしまう。

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E-PL3+AF180mmF2.8D 

画角は一気に飛んで180o 本来ならば山頂を写すのだが、雲で何も見えないので湖岸のボートでご勘弁、換算360o開放F値2.8の堂々たるスペック。

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180oを付けたE-PL3 (GX100で撮影)奥に見えるのが50o

このスペックを求めようとすると他社製品だととても高くつくが、この組み合わせではとてもリーズナブル。もっとオートフォーカスは使えないので、お遊び程度だが・・・・

今回の撮影では三脚を立てて、背面のモニターで画像を拡大表示させてピントチェックを行った。便利だが手軽とは言い難い。

撮影後のRAW現像が必要なDP1は撮影自体はそれほど難しくない。目の前にあるものを構図を考えてシャッターを切ればよく三脚も必要ない。反面自宅に帰ってからPCの前に座り色を引き出すのが楽しい。

三脚を立てレンズ交換・ピントチェックなどそれなりに手間がかかるE-PL3。手間が楽しいのであるが。



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E-PL3とDP1(D7000+Ai35oF2.8で撮影)
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ちょっと古い写真

2012/09/29 21:48
私のブログは季節感が無いというか・・・ 先日(9月28日かな)アップした話は春まだ浅い4月の話でした。一つの話が長くて、アップが遅い・・・、この暑い夏に春の話をされても皆様ピンとこない・・・自覚してますが、それが私のやり方だと思っています。

しかし、自分でも困っているのです。話が進まないことに。7月の話も、9月の話もいつのことになるやら・・・

それでも、日の目を見る話や写真は幸せ者です。特に写真は撮ったは良いが結局パソコンの中・・・ということになることも。RAW現像などしているからだ・・・・写真のバックアップDVDを焼いているからだ・・・意外にPCとさみしく向き合っている私がいます。

少々陰気な話になりそうなので、話を戻します。(話・長いかな)

時々埋もれた写真をアップします。文章は極力減らして写真をメインにしたいと思います。

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちょうど1年前・D7000を購入して、マニュアルレンズをライブビューを使って撮影したものです。正確なピント合わせに、フィンダーなんかいらないと思ったほどでした。

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D7000+Ai105mmf1.8s

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D7000+Ai105mmf1.8s

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D7000+Ai105mmf1.8s

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D7000+シリーズE75-150f3.5

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D7000+AF24mmf2.8D これだけオートフォーカスレンズです。

9月のはじめ、夏の終わりが始まったころでした。
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SIGMA DP1

2012/08/22 07:17
新しいデジタルカメラを購入した。シグマのコンパクトデジタルカメラDP1である。
コンパクトデジカメの小さなボディに大きめの画像素子を積み、ズームではない換算28oという単焦点レンズという、かなりとがったカメラである。
カメラ好きでも「知ってる」「興味がある」でも「なかなか手は出せない」といったカメラではないでしょか。私もそんな中の一人でした。

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D7000+Ai Micro-NIKKOR55mm f/2.8s(で撮影)

購入したのはいつものキタムラでインターネットでお取り寄せ。

もちろん中古です。取り寄せたのはじゃじゃ馬で有名なDPシリーズの中でも、一番DPらしい初代DP1

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SIGMA DP1 富士宮浅間大社。

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SIGMA DP1 その脇を進むと・・・・

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SIGMA DP1 湧玉の池がある

DP1のレンズは35o換算28o。この28oという画角、私にはなじみが無い。20oから180oまでほぼそろっている単焦点の交換レンズでも、28oだけは持っていなかった。「24oと35oがあるから・・・・」超広角でもなく、普段使いには一歩踏みこまなければならない。私には使いこなせない、中途半端な画角らしい。開放F値4というのも今一つ、なので、DPシリーズを買うなら、換算40oのDP2だなと思っていた。

でも、期待して・大枚はたいて購入してがっかりだったらどうしよう・・・・画質は最高でも自分の好みに合わないこともある。まずは失敗しても痛手が少ない中古、ならば値段がこなれた初代DPを・・・・

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SIGMA DP1 小田原駅改札口

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SIGMA DP1 小田急電鉄小田原駅。

値段がこなれたといっても1万円台後半。今回は手持ちのD50を下取りに出し、さらに1点1円と交換してくれるポイントカードのポイントを使って9000円で購入できた。D50はなかなか思入れのある機種だったのだが、D7000の購入で持ち出す機会が減っていたので、思い切って下取りに出すことにした。人間とは薄情なものである。

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SIGMA DP1

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SIGMA DP1 

DPシリーズの目玉は使い勝手の悪さと、その使い勝手の悪さを補って余りある画質。その二つの性質を小さなボディに詰め込んだことであろう。

画質はボディを考えると素晴らしい。デジタル一眼と同等と言うのもうなずける。使い勝手は思ったほど悪くない。しかしどこにピントが来ているかわからない液晶と、あまり寄ることができないレンズにはしょうしょう困ってしまった。

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D7000+Ai Micro-NIKKOR55mm f/2.8s(で撮影)

なのでこれを購入した。ビューファインダーとクローズアップレンズNo3、DP1のフィルター径は46oだが、手持ちのほかのレンズでも使いまわしがきくように、46→52mmのステップアップリングを購入して、52oのクローズアップレンズレンズをチョイスした。

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D7000+Ai Micro-NIKKOR55mm f/2.8s(で撮影)

クローズアップレンズの効果は絶大だ。あと1歩寄りたいと思うところで、もう3歩くらい寄ることができる。

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SIGMA DP1 通常はこれしか寄れないところでも

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SIGMA DP1 クローズアップレンズだとここまで寄れます。(被写体は違います)

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SIGMA DP1 

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SIGMA DP1 クローズアップレンズをつけてやっとここまで・・・いかに標準レンズが寄れないかわかる。

ビューファインダーは勢いで買いました(笑)つけると見栄えがすることもわかっていました。そして、初めは面白半分に使っても、すぐに飽きることも(苦笑)
でもこのDP1思った以上に背面の液晶が使えないこと。そして、液晶表示を消しても絞りやシャッタースピード、露出補正などの基本的な情報がわかり、広角レンズのためパンフォーカスの撮影が容易なので、思った以上にビューファインダーの使用頻度が高いこの頃です。

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SIGMA DP1 

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SIGMA DP1 

ネットでDPシリーズの情報を探すと、その写りがフイルムに似ているという記述を見かけます。中にはコダクロームに似ていると銘柄まで書いている記事も見受けられます。私はコダクロームの色はどのようなものか知りませんが、確かにリバーサルに近づいているなという思いはあります。山の木々を写した時の解像感などは強く感じます。
しかし、デジタルとフィルムは別物。DP1を使っていたら久しぶりにリバーサルで撮影したいと思い始めた。

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上2枚、2年前の夏美ヶ原で撮影・Fuji RVP 今回改めてデジタル化をしました。

いろいろ書いたが、DP1の与えた衝撃は小さくないようで、しばらくデジタルはなんでも取れるD7000ととんがったDO1だけでよいような気がしてきた。CaplioGX100の使用頻度が目に見えて減り、D200を下取りに新しいレンズを購入しようかと思い始めるこの頃、人間とはなんと薄情なものである。
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今治〜大三島

2012/07/20 05:47
梅雨や明けていよいよ夏本番ですね。今年の夏も熱くなりそうです。みなさん体調にはお気をつけてください。

でも、扉の写真 本文とも4月当時の内容です。いつも季節感が無くて済みません

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F801s+Ai 105mm f1.8s Fuji SUPERIA X-TRA400 4月富士宮浅間大社の桜です。
(なかなかしまなみの記事が進まず、掲載する場所が無いので小出しに出しております)

しまなみ道中編も数えて9回目、まだ続きそうですがもうしばらくお付き合いください。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

馬島からエレベーターで来島海峡大橋に戻り四国へ、2日かけての四国入りなのでさぞかし感慨深いものだろうが、大三島行き14時10分発のフェリーが気になって、それどころではない。帰ってきて写真を整理しても信号待ちで止まった時ぐらいしか写真を写していない。焦っていたんだな・・・・俺。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400 四国に渡り瀬戸内を振り返る。

今治港を目指して317号線を1直線。

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RICOH Caplio GX100

4車線の道があり、3階以上のビルがあり、数えきれないくらいの車が走っている・・・・・・大都会だな〜〜

今治港13時48分着。何とか間に合ったが、昼食はまだ。とりあえず乗り場を確認して、お弁当を買い出しに商店街へ。なかなかお店が発見できず少々焦る。

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RICOH Caplio GX100 閑散としたアーケードの中ほどにあった「まちなか広場・ほんからどんどん」 

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RICOH Caplio GX100 一角にお弁当が販売されていて、一安心。

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RICOH Caplio GX100 昭和の香りがするチケット売り場。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400 大三島行きフェリー

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RICOH Caplio GX100 自転車を積み込んで出航

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RICOH Caplio GX100 こちらも昭和の香りがする船室

この大三島行きのフェリー、今治港を出てまずは大三島の西側に突き出ている半島部にある、宗方港に1時間ほどかけて立ち寄り、宗方港を離れた後、大三島の西にある大崎上島という島に寄港して、再び大三島の宮浦港に向かう。一見まわり道をしているようだが、大崎上島に立ち寄ることで生き残っているように思える。
この船で宗方港まで行く。

客室にいるお客は若い男性2人と初老のおじさん、そして私。 若い2人の男性は静かに乗っているし、おじさんは長椅子に横たわり寝てしまった。私はというと、お昼ご飯を食べながら、船室と甲板を行ったり来たりで忙しい。
ほかに車が2台、運転手は車の中で過ごし、客室には入ってこない。今治からのお客はこの6人である。

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RICOH Caplio GX100 本日の昼食・ビールを飲みたいところだが、自転車も車両なのでガマンする。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400 来島海峡大橋をくぐり。

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FE2+シリーズE75-150f3.5、150 Fuji SUPERIA X-TRA400 遠くかすむは大三島橋

長いようで忙しい1時間が過ぎ、15時5分大三島宗方港着。船員が客室にやってきて寝ていたおじさんに声をかけた。

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RICOH Caplio GX100 入港作業をするのは2人の船員、このほか船を動かす人も必要なので、最低3人の人出が必要、お客6人に対しては贅沢な人員である。

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RICOH Caplio GX100 ここから2台の車が乗車

この宗方港で降りたのは先ほどのおじさんと私の2人、代わりに車2台が乗船。皆隣の大崎上島に向かうのであろう。

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RICOH Caplio GX100 フェリーがディーゼル音を響かせながら行ってしまうと港は静かになり、ターミナルには宮浦港行きのバスがお客を待っていたが、乗る人はいない。一緒に降りたおじさんはいつの間にかどこかへ行ってしまって見えない。
ここ宗方港は大三島の西側、これから東側の道の駅に置いてある車まで戻る。走るは大三島環状・県道51号線

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RICOH Caplio GX100 この船は満潮になると浮くのであろうか。

左手に古い小学校らしいものが見えてきた、後日調べると岩田健 母と子のミュージアムとのこと、隣に円形で作られた彫刻の展示場があったはずだが、木造校舎の昔懐かしい姿しか覚えていないのは残念である。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400 左に見るのが円形の展示場

道は上りになり、南海岸に出る。遠くには大島と来島海峡大橋、対岸には伯方島を見ながら気持ち良い長い下り坂。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400 遠く見えるは伯方・大島橋と大三島橋。

16時40分ごろ道の駅に到着。しまなみ海道サイクリングが無事終了した。できれば昨日お休みだった多田羅温泉にでも入ってのんびりしたいが、来島海峡大橋を望む展望台に立ちたいので移動する。

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RICOH Caplio GX100 自転車を積み込み出発。丸1日お世話になりました。

大島へ渡る前に給油をして、多田羅大橋をバックに記念撮影。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400 やはり綺麗な橋である。

今日も1日はなかなか終わらない。

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4月18日のルートです。

 ■■■ D200 ■■■
今回使用したカメラ その5

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  D7000+AF180f2.8Dで撮影 

今回持って行った唯一のデジタル一眼、これももはや時代遅れの機種になっているが、ISO100ならまだまだ現役。デジタルの進化って高感度に特化しているのではないのでしょうか。
自転車だとそのボディの大きさが災いして車でお留守番が多かった。
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伯方島〜大島

2012/07/08 21:06
しまなみ海道の写真を整理するの時間がかかりなかなかほかの写真の整理が進まない。ましてやブログをアップするなど・・・・・
なので、未整理の写真を少しずつのせることにしました。もちろん4月の撮影分です。

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F801s+Ai105f1.8s Fuji SUPERIA X-TRA400

しまなみ海道に出かける少し前に、自転車で回った富士宮の桜。久しぶりに105oを持ち出した。このレンズ明るくてもちろん移りも良いが、大きいので自転車だとなかなか持ち出す機会が無い。でも、写真を見るともう少し持ち出そうという気持ちなる。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大島橋を渡るとしまなみ海道最後の島・大島。橋を渡って時計を見ると11時過ぎ。これからこの大島を横断して今治に渡り、また車の置いてある大三島に戻らなければならない。もう一度サイクリングロードを走るのも良いが、やはり楽をしてフェリーを使おうと思う。大三島行きのフェリーは14時10分今治港発、あと2時間、間に合わない距離ではないが、伯方島でゆっくりしすぎたので、大島ではスピードアップをしなければならない。なので寄り道せずに推奨コースを進もうと思う。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400 大島橋を渡り、渡った橋を振り返る。

しばらく左に海を見て進む。先ほど伯方島・船折瀬戸で見た潮の流れはここでも見ることができ、自転車を停めしばしその流れに耳をかたむける。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400

サイクリングコースは国道317号線に沿って進む。内陸を行くので緩やかなアップダウンがあり、交通量も多いのであまり面白い道ではない、時間があれば寄り道をするのだが船の時間が決まっているので淡々とすすむ。

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RICOH Caplio GX100 しまなみ海道 大島南IC入口

途中来島海峡大橋を見下ろせる展望台への入口がある。立ち寄りたかったが、時間の関係で割愛する、しかしあきらめきれないので、夕方 車で立ち寄ろうと思う。

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RICOH Caplio GX100 今治川に面した道の駅・よしうみいきいき館

今まで観光施設といっても平日のためか人影まばらなところが多かった。ここの道の駅は音楽が流れ、今治から来たのか観光客の姿も見える。中にはレンタルサイクルを借りて来島海峡大橋を割ったってきた若い女性の姿も見える。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400 道の駅から眺める来島海峡大橋。

時間はちょうど12時、ここで昼食をとっても良いが、値段も観光地並みなので先へ進む。
すぐに来島海峡大橋の上り坂が始まる。来島海峡大橋は他のしまなみ海道の橋よりも水面からの高さが高いのか、向島のアプローチ路を登り切ってもまだ自動車道には高さが足りない。自転車道は1回ループをして高度を稼ぐ。空が見え、島並みが見え、激しく流れる海が見える。視界360度遮るものは無く、まさに天空を行くがごとくである。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400

この来島海峡大橋は、大島(本州)側から第1、第2、第3の3本の橋からなっていて、全長約4キロ・その姿はどこか女性的な優美さを備え見飽きることはない。

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RICOH Caplio GX100

ここは橋の途中に料金所がある。自転車の通行料はしまなみ海道の中でも一番の200円。正確な場所は第2と第3大橋の接続点、ちょうど馬島という島の上。高速道路上にはバス停もあり、島民用であろうか島へ降りるエレベーターらしきものもある。時刻は12時50分。船の今治港発時刻は14時30分(本当は14時10分だがこのときは30分発と勘違いしていた)時間を気にしながら馬島へ降りるエレベーター乗った。

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RICOH Caplio GX100 エレベーターは反対側にあるので、道路下に設けられた通路を進む。

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RICOH Caplio GX100 そして現れたのがバイクも載せられるほど大きいエレベーター。

このエレベーターで一気に下へと下る。なにか秘密基地へ向かうみたいでわくわくしてきた。
エレベーターの乗車時間はなかなか長い、約50mの落差は伊達ではない。

外に出ると小高い丘の上、目の前にはなぜか仮設トイレがあり、右手に今治へ向かう橋と、馬島の海岸へと向かう道が見える。

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FE2+AF20mmf2.8 Fuji SUPERIA X-TRA400

道を下って島を探検するが、時間が気になってぐるっと1周しただけで終わってしまい、あまり記憶に残らない。今になって思えば海岸に出て、海の水でも触ればよかったと思うが、その時はそんな余裕は無かった。中途半端に1周して、すぐにエレベーター乗り場へ戻る。
馬島滞在5分。

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RICOH Caplio GX100 短いながらもトンネルもあった。その名も馬島トンネル。

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RICOH Caplio GX100 高速道路へと続くエレベーター。

13時10分、橋の上に戻る。いよいよ四国上陸であるが、大三島行きのフェリー出航まであと1時間、でもその時の自分は勘違いで1時間20分あると思っていた。まだ、「昼飯は何があるかな」と余裕をかましていいた。大丈夫か俺!

旅はまだ続きます。

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18日の行程、いつもの手書きです。

        ■■■ F801s ■■■

今回の旅行に持って行ったカメラ その4 

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F801sのおなか D7000+Ai105f1.8s(で撮影)

私のもっとも付き合いの長い機種・この機体で3代目、かれこれ20年のお付き合い。最高シャッタースピードが8000分の1秒と、いまどきのカメラと対等に渡り合い、マルチパターン測光も秀逸、ファインダーとシャッター音は文句なしに気持ち良く、MFレンズにも対応する。良いことづくめだが、古いAFフイルムカメラという一点で中古価格は暴落している。
今回はFE2のサブとして持ち出した。幸か不幸か、FE2は壊れることもなくF801sの出番はなかったが、出来るだけ持ち出したいカメラである。
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大三島〜伯方島

2012/07/01 06:30
先週の土日に仲間と掛川でキャンプしました。梅雨の晴れ間で、暑くもなく寒くもなく快適な2日間でした。初めて連れて行った息子は、夢中で隣を流れる原野谷川で蟹を捕まえて遊んでいました。私は久しぶりに仲間たちとの再会、昼過ぎから夜中まで火を焚き、酒を飲んでいました。
さて、しまなみ海道もようやく後半、まだまだ旅は続きます。

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

朝6時に目が覚めた。今日は平成24年4月18日(水)しまなみ海道サイクリング2日目の始まりである。目が覚めたからと言ってすぐに起きるわけではない。ぼーっと車のラジオを聴きながら、,昨日の夕方磐田のマックスバリューで買ったパンの残りで朝飯を済ませる。
しまなみ海道サイクリングの2日目、今日は今治まで走り、またここ大三島へ戻ってくる予定。

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RICOH Caplio GX100 一晩過ごした道の駅 上浦町多田羅しまなみ公園 案内板には上浦町と書かれているが行政区域は今治市に変わっている。

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FE2+Ai24mmf2 Fuji SUPERIA X-TRA400

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FE2+Ai24mmf2 Fuji SUPERIA X-TRA400 霧に煙る海から朝日が顔を出し始めた。今日も1日が始まる。

8時30分道の駅を出発

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RICOH Caplio GX100 

海を左に見ながら進む。足元には水色のペイント・この線を道案内に尾道から今治へと行く。

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RICOH Caplio GX100 あと34q・コースから外れなければ・・・・

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RICOH Caplio GX100 大きな島だがコースに指定されているのはごく一部。

すぐに桟橋が現れた。隣の伯方島との渡し船のための施設。この大三島と隣の伯方島を結ぶ大三島橋が開通したのが昭和54年、しまなみ海道全線開通に先立つこと20年、渡し船は廃止され、この桟橋も使われなくなって久しいのであろう。「ここでの海釣り禁止」の文字だけが印象に残る。

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RICOH Caplio GX100 対岸に見えるのがお塩で有名になった伯方島。

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RICOH Caplio GX100 そして橋へのアプローチである坂を登る。

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RICOH Caplio GX100 おなじみの料金所も現れて

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FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400 橋を渡る。全長が短い分、広々としていて気持ちの良い橋であった。

橋を渡れば、5番目の島伯方島。

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RICOH Caplio GX100 

ここ伯方島も大三島同様、コースに指定さている部分は少ないので、ルートから外れて走る。指定コースだと島の2割ほどを走ればよいのだが、コースを外れると残り8割を走ることになる。もっとも島自体が小さいのでそれほど苦ではない。

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RICOH Caplio GX100 大三島橋を下った地点、まっすぐ行くとすぐに伯方・大島大橋に行けるのだが、左へまわり道。

この島をめぐるのが愛媛県道50号・伯方島環状線。苦にならない程度にアップダウンがあり、坂を下るとさまざまな島が見える。

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RICOH Caplio GX100

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400

3つ目の坂を下る途中にあった、伯方造船所、昨日向島の日立造船所でみた巨大なクレーンが動いていた。巨大な船尾を吊りあげて、溶接の下準備かサンダー掛けの火花が飛び散っていた。

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1000f8 FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400


坂をさがると伯方港、人家やお店、漁協などが現れて賑やかになる。ここまで県道50号・伯方島環状線にほぼ沿って走ってきたが、道は2つに分かれ県道はそこで途切れる。右へ行っても、左に行っても国道317号線。つまり右側・大三島から来た国道がこの交差点で「V字ターン」して左の尾浦港さらには大島へ続いている。
尾浦港からは大島・宮窪港までの渡し船が出ている。しまなみ海道と競合するルートだが、伯方島と大島の間にある離島・鵜島に立ち寄るため生き残っているらしい(これは後日ネットでたまたま知った)。出来れば9時20分の船に乗りたかったが、時刻はすでに10時過ぎとっくに出航しているし次の便は12時30分である。港だけでも見ようとと思い港まで来た。
桟橋以外は何も無いのはどこも同じで、魚釣り禁止の看板も同じである。その先に自転車が止めてありおじさんがのんびりと釣りをしていた。

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1000f16 FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400

おじさんを眺めていると1台の軽自動車が港に入ってきて女性が降りてきた。何かを待っているようである。しばらくすると、遠くから船が見えてきた。車が乗れるフェリーではなく、人専用の高速船タイプである。高速船は今眺めていたカーフェリー用の桟橋には入らず、隣の桟橋にエンジン音を響かせながら入港した。すると先ほど車から降りた女性が船に駆け寄り、船員からダンボール箱を受け取った。最近はあまり見なくなった、公共交通機関による手荷物輸送である。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400

遠くから船を眺めている私を見て船員が声をかけてきた。「乗りますか〜??」
乗るかと問われてもこの時間尾浦港から出入りする船を私は知らない。時刻表にない便があるのだろうか?期待しながら「どこ行きですか??」と大声で尋ねる。
「大島行きです」と船員は答えそのあと申し訳なさそうに、「12時過ぎまで待ちますけど」と続けた。私は笑顔でおことわりをした。

国道317号線に戻り次に現れるのは「船折瀬戸」 伯方島と隣にある鵜島の間の狭い水道のことで、瀬戸内の潮の満ち引きで起こる潮の流れを見ることができる、それはまるで川のように流れてゆく。船折瀬戸は船が折れるくらい潮の流れが激しいことを昔の人のたくましい想像力が形容した表現。午前と午後で潮の流れが反対に入れ替わり、潮待ちが行われ港は栄えた。今は内燃機関が発明され潮の流れに逆らっても航行ができるようになり潮待ちも無くなった。

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RICOH Caplio GX100

さて、次に渡るのは伯方・大島橋。伯方島と大島島二つの島の名前が入っている橋かと思っていたが、よく見ると「伯方」と「大島」の間に「・」が入っている。「・」は何かなと伯方橋を進むと。

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RICOH Caplio GX100 見た目より短い橋だなと思いながら進むと。

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RICOH Caplio GX100 途中で分かれ道と案内板が現れた。

案内板には見近島とあり、道は下り坂である。つまり伯方・大島橋はこの見近島を境に伯方島側が伯方橋、大島側が大島橋の二つの橋から成り立っているのである。
その見近島へ立ち寄る。長い坂を下る、またこの坂を登るのだな・・・・と思いながら。

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RICOH Caplio GX100 伯方島側にはキャンプ場、もちろん車は乗り入れ不可。

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RICOH Caplio GX100 大島側は橋の下。

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RICOH Caplio GX100 橋に戻り、次は最後の島大島、そしてしまなみ海道の白眉・来島海峡大橋である。

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18日のルート 相変わらず手書きです。

        ■■■Ai24mmf2s■■■

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D7000+AF30f1.4EX DC HSM(で撮影)

私の広角の定番、解放F値2はAPSでも標準レンズとしても十分使える。製造中止になって久しいが、中古では球数がまだ豊富。いまどきマニュアルレンズなんて買う人は少ないだろうし、風景写真ではF2はいらないといわれそうだが、結局2.8ではなく、2を選んでしまった。なんだかんだ言っても、私は24oという画角が好きなのであろう。
しかし今回の旅行では出番は少なかった。
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因島〜生口島

2012/06/08 05:53
今回のしまなみシリーズは順調に週1回のペースでアップしています。自分としては素晴らしいペースだと思うのですが、まだ初日・一体いつまで続くのだろう・・・・長い旅だったんですね。ゆっくりお付き合いください。
それでは5回目をご覧ください。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

div align="center">画像
RICOH Caplio GX100 因島島内サイクリングマップ。各所にある。

向島から因島大橋を渡り因島へ入る。しまなみ海道の各橋は大体水面から50mの高さに作られている。サイクリングロードは海岸線を走っているので、50mの高低差を吸収するため橋両端にはペダルをゆっくりこいで登れるくらいの緩やかな登り坂が作られている。勾配が緩やかなので距離は長く、羊腸のように曲がりくねっている。
のだが、因島大橋の因島側は接続する国道が海岸線から離れて高い位置まで来ているので、ほかのに比べるとアプローチが短い(気がする)、もっとも国道にも坂はあるのだからいっしょである。

坂を下ると海に出る、天気は良く交通量も少ない。斜め右後ろが走ってきた向島と重なるように岩子島、余談だが、国道317号線はここで途切れている、続きは向島の向島大橋のたもとから復活している。以前は因島と向島を結ぶ渡し船が通っていたのであろうか、今思い出してもどちらにも港の面影は見当たらなかった。因島大橋の開通は1983年 29年前である。港は私が見落としたのか、歴史の陰に埋もれたのか、もう一度確認することもしばらくできない。
斜め右前方には、尾道行きの船からも見えた大きな船、やはりここは川ではなく海である。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400

国道から県道に変わった道は小さな半島の基部を進むため海から離れる、サイクリングロードはその県道からも離れて山すそを行く。しばらく行くと白滝山の案内が見えた。サイクリングロードからは外れるがここから展望台に続いているので寄り道をしてみる。

しまなみ海道を走るにあたって、やりたいことはたくさんあった。なるべく寄り道をしたい・高速道路が通う島以外の島に行きたい、できれば船で。そして展望台に上り高い位置から橋をパノラマを見たい。しかしご存じのように自転車というのは上り坂にめっぽう弱い。坂は上りたくはないが、景色は見たい。興味が勝って坂を登る。もとより10%の坂、自力でこぐのはあきらめ、押し始める。山の中・誰も見る人はいない。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400  さっき見た船が眼下に、その先は細島、その奥は本州・三原。

五百羅漢の案内に誘われて、坂をさらに進む。白滝山展望台もこの。奥

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02 17 125f16 FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400  先ほどの細島がさらに小さくなった。

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0 FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400 桜が残っていた。遠くに見えるのが因島大橋。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400  しまなみ海道が南へ延び、その先は生口橋。

坂を下りコースに戻る。島を横切り西海岸へでると、隣の島・生口島はもうすぐ。
ところで因島の南には小さな島が3つある。弓削島・弓削佐島・生名島である。3つの島は2つの橋でつながっていて、因島からの渡し船を使えば、ぐるっと一周することができる。しまなみ海度まで来たらやりたいことその2は高速道路が通う島以外の島に行くこと、地図でこのルートを見つけたときは是非行きたかった。しかし時刻は午後3時、どこで遊びすぎたか忘れたが手持ち時間が少なくとても回り道をしている時間はない。

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RICOH Caplio GX100 2番目の橋、生口橋。

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FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400 この南にも島があり、人が住んでいる。ぼんやり考えながら景色を見る。

そして次は生口島。

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おなじみ17日の走行路です。手書きですみません。

  ■■■ Voigtlander ULTORON40mmF2  ■■■

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(D7000 Ai105 f1.8sで撮影) ほこりが・・・・

このレンズの使用頻度は高い、現在1番ではないかな。35oと5oしか違わないのに、35oより50oに画角が近いと感じるのはなぜだろう。35oはあまり持ち出さないのに、40oは持ち出すのはなぜなんだろう。
色合いはやや温かみのある感じで、あくまでシャープなニッコールとは一味違う。
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向島〜因島

2012/06/02 06:10
6月になりました。梅雨の季節ですね、ニュースで今年の梅雨は早いといっていました、雨が降れば雨を楽しむ、それが一番なのですがなかなかそうはいきません。
さて、しまなみ海道も4回目・ようやく自転車で走り始めます。これからは海・島・橋のオンパレードです。覚悟してください(笑)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

向島に渡りしまなみ海道サイクリングが始まった、推奨ルートは、国道317号線に反時計回りに海岸線を走るコース。317号線は島伝いに今治へと続くメインルートだが、途中の渡し船が廃止されたところも多くこま切れ国道となっている。
私はというと、コースを外れて時計回りに行こうと考えていたので、左へまわりできるだけ海沿いの細い道を行く、小さな工場、配管屋があらわれる先に日立造船所の正門が見えてきた。
まずは先ほどおじさんにもらったパンフレットにある尾道大橋と新尾道大橋を望む展望台に行こうと思ったのだが道がよくわからない、そのうち登り坂になり眼下に日立造船がよく見え始めた。
新尾道大橋をくぐるとますます日立造船の構内がよく見えて、馬鹿でかいクレーンが、これまた馬鹿でかい鉄板を吊りながら移動してくるのが見えてきた。通常キャタピラやゴムタイヤで公道を走ることのできるクレーンは、荷を吊っている最中は転倒の危険があるため動かないのが鉄則だが、このクレーンは移動している、クレーンの足元を見るとキャタピラもゴムタイヤも無く、代わりに2本のレールが敷かれ、電車のようにその上を動いている、潮風にさらされて赤さびた姿と、しっかりとした土台はものを言わぬ威圧感がある。これだけではるばる夜道を走ってきた甲斐がある・・・そんなことを考えながらしばし見とれる。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400 こんなクレーン操縦してみたい。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400 クレーンの吊り下げ最大荷重は80t サブは40tと書いてあった。

道は下り坂に変わり、再び海が近くなる。しばらくするとスーパーが現れた。時刻はもうすぐお昼、ここで弁当を買いどこか景色の良いところでのんびり食べようかとも考えたが、買った弁当を運ぶのが面倒だし、食べた後のごみを持ち運ぶのも気分の良いものではない。かといって、この先ちょうどよく弁当屋が現れそうにもない。 少し考え食べ物屋がありそうな町の中心部へ向かうこととする。結果、最初考えていた反時計回りで島を回るコースから、島の西側を回る時計回りのコースへ変更となる。(自転車乗りは前へ進むことしか考えず、引き返すことが嫌いなのです。)今思うと、喜び勇んでしまなみまで来たが、行き先をよく考えていなかった迷走ぶりがよくわかる方向転換である。

向島中心部で昼食セットで750円、お寿司も入ってこの値段は、お持ち帰り寿司のチェーン店が経営する店舗だから。地のものではないが、海の近くに来て魚を食べるとやっぱり満足。

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RICOH Caplio GX100 持ち帰り寿司だが、牛丼よりは旅情がある。

食事を終えサイクリングコースへ戻る。市街地を抜け徐々に建物が減ると目の前に海が広がる、道は左にカーブして、海の向こうには岩子島が見える。しばらく進むと岩子島へ渡る向島大橋が見えてきた。
旅から帰ってネットで尾道側からしまなみ海道をサイクリングした人のブログを見ると大体ここで写真を写している。向島と岩子島を分ける御幸瀬戸、そこに架かる向島大橋。もちろん私も1枚写した。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400

さらに進むと次の島・因島が見えてきた。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400 因島大橋をくぐり。

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RICOH Caplio GX100 橋への看板が現れる。

だらだとした坂が橋まで伸びている。

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RICOH Caplio GX100 道はセンターラインもあるしっかりとした道。

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RICOH Caplio GX100 因島大橋へのアプローチ。

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FE2 Fuji SUPERIA X-TRA400 アプローチ上から橋を望む。

写真を撮っていると、お孫さんを連れたご夫妻が反対側から歩いてきた、まだ子供はよちよち歩き、おじいちゃんの手にはベビーカーが。毎日のお散歩コースなのであろう、なかなか贅沢なコースである。ちなみに徒歩だと橋の通行料は無料、三人は歩行者用の階段を降りて行った。

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RICOH Caplio GX100 自転車用の通路は橋の下、意外と狭く海が遠く感じる。

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RICOH Caplio GX100 そして料金所、50円券を1枚つづりから切って投入する。
少し駆け足だった向島と別れ、二つ目の島 因島へ入る。

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17日の行程 手書きですので読みずらいのはご容赦。

  ■■■ AF20mmf2.8D ■■■
今回使ったレンズ(1)

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AF20of2.8D (D7000+Ai105f1.8sで撮影)

広角のズームレンズでも開放F値2.8の物がある今、F値が同じ2.8の単焦点レンズの存在意義は低いかもしれない。特にニコンには14-24mmというスパーレンズがあるのだから・・・でも自転車と一緒には持ち歩けない。判官ひいきだけど一応筋は通っている。
自転車でレンズを持つときは、24mm40mm又は50mmと75−150mmのズーム3本が基本だが、今回は20mmと40mmを持ち出して、広角よりにシフトさせた。(75−150も持ち出したが)
もちろん横に長い橋を撮るため、想像通り重宝したが、20mmでもファインダーに収まらないことも多かった。しかしそれ以上広角は高いし、単焦点でも大きくなってしまう。そして私には使いこなせない。これが一番の問題かもしれない。
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ニコン D7000・買ってしまった。 本当にお久しぶりです。毎日暑い日が続きますね。前回のアップから2ヶ月以上たってしまったので、今回は近況報告です。(苦笑) ...続きを見る

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2009/10/28 12:54
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私のカメラ D200 D200ほど当時登場が待ち望まれていたカメラは無いであろう。当時のニコンエントリーモデルD70があまりにもよく出来すぎ、上級機であるD100が陳腐化してしまったからだ。しかもD100はデジタルカメラとしては異様なまでの長期モデルであり、当然のごとくD200待望論が満ち満ちていた。しかしなぜかニコンは後継機種を出さなかった。技術的な問題か、営業面の判断かは分からないが。 ...続きを見る

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2009/06/12 22:34
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私のカメラ U2 U2はニコン最後のフイルム入門機である。その一番の特徴はそのコンパクトな大きさと、その結果得られたスタイリッシュなフォルムであろう。その姿は後のD40に受け継がれたと、私は勝手に思っている。さらにD40では超音波モーター式のレンズしか使用できないが、U2では全てのタイプのレンズに対応する。その点でU2のほうが勝っている。ここまで来ると強引であると自分でも思うがそれはいたしかたない。 ...続きを見る

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2009/05/11 23:00
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私のカメラ EF2 EF2は露出優先マニュアルカメラである。Aダイヤルにセットしていればシャッタースピードを自動で決めてくれる。ピント合わせはもちろん自分。フイルムの感度設定も、そして巻き上げも自分で行う。じっとしていない子供相手ではそのスピードにまったく間に合わない。しかし自分ひとりで出かけて景色を撮影するには必要十分なカメラである。カメラにも適材適所はあるのだ。 最近はポーチに忍ばせて自転車と一緒に出かけることが多い。 ...続きを見る

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2009/05/06 22:39
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私のカメラ F80D F80は中級機である。それもとってもまじめに作られた実用機である。必要十分なフォーカス性能。とても正確な自動露出。コンパクトで軽い機体。安い中古価格。デジタルカメラで写真を始めてフイルムに興味を持ったならばまずF80から始めるとよいでしょう。それでフイルムを面白いと思ったらF6にゆくもよし、デジタルに無いフルマニュアルカメラに行くもよし。面白くないと思っても手痛い出費では無い。 私も子供とのお出かけでは一番の出撃率を誇る。35mmの単焦点がオールマイティだ。 ...続きを見る

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2009/05/06 22:26
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魔が差した 平成21年4月30日、会社帰りのついでにホームセンターに寄った。そのついでにカメラのキタムラにも寄った。つまり「ついで」の「ついで」である。目的はいつもの目の保養である。 店内の奥に有る中古品コーナー、いつも気になるF5の記念モデルとnewFM2のチタンモデルはまだ展示ガラスの中に鎮座している。FM2のほうは出来れば身請けをしたいが、ボディを何台持っていても仕方が無い。 その近くにあったのがリコーのCaplioGX100 VFkit、つけれている値段は25800円。中古品 しかもすでに型落ち... ...続きを見る

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U2購入 お出かけとカメラ 11月の日曜日(平成20年11月9日)下の子の七五三をしました。今回はこの話を軸に、でも少し脱線すると思います ...続きを見る

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2008/12/13 16:43
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キャメデア C5060 WZの第2の人生 オリンパスのキャメデアシリーズと言うものがある。コンパクトデジカメの中では、デザインや携行のしやすさよりも、写すこと自体に主眼を置いた物だった。5年位前にこのC5060を購入した。当時としては珍しい27mmからのズーム、一眼レフと同様なP,A,S,Mの撮影モード、使い勝手の良いバリアングルの液晶と高級感のある質感といった魅力に満ちていた。しかしその分お値段も張り、D40のダブルズームキットよりも高かった。デジタル一眼はまだまだ高嶺の花であった。 ...続きを見る

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2008/03/16 23:07
2007年最後のリバーサル
2007年最後のリバーサル 年末の大掃除もゴールが見え始めた大晦日の日、田貫湖へ2007年最後の撮影に出かけてきました。連れ出したのはFE2と単焦点レンズたち。久しぶりに冷蔵庫からベルビアも出しました。 12月の良いところは日の出が遅いことだ。5時過ぎまで寝坊をして自宅を出たのが5時半過ぎ。湖畔に着くと普段と変わらない駐車台数。県外ナンバー多く見受けられた。この時期ダイヤモンド富士を狙うには山梨県境あたりまで出かける必要があるのだが、結局いつもの田貫湖である。富士と湖面そして日の出の朝焼けのオレンジがあれば、山頂であろう... ...続きを見る

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2008/01/07 22:56
フイルムの季節 F801
フイルムの季節 F801 ちょうど一年前に2代目のデジイチD70を手にした。その年の冬はどこに出かけるにもかたわらにD70があった。デジタルの季節であった。この状態はゴールデンウィークまで続いた。 その反面「ネガフイルムを使いたい」との気持ちがどこかにあった。しかしネガフィルムは現像・プリントが他人まかせになり面白くない。不要なネガもプリントされ整理に苦労する。となると現像だけお店に出して、後は自分でフイルムスキャンする方法である。 ただスキャナーに読み込ませるだけなのだが、このフイルムスキャンがなかなか難しい。ゴー... ...続きを見る

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2008/01/03 07:31
さようならD70 よろしくねD200
さようならD70 よろしくねD200 日を追うことに寒くなり、今週末から来週にかけて北国では大雪の予報が出ています。スタッドレスにタイヤ交換をした私としては、「雪を降ってくれ」と無責任に願っています。 さて、平成19年はあまり機材にお金を賭けなかったのですが、その反動か冬になってからカメラ機材の新規購入・機材の入れ替えと立て続けに行い、財布の中は極寒の世界です。 とりあえず購入順ではないのだが、D70のレンズキットを下取りに購入したD200を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2007/12/15 20:16
AF35-70f3.3-4.5
AF35-70f3.3-4.5 久しぶりに新しいレンズを購入した。ニコンのオートフォーカスズームレンズ、焦点距離は35mm-70mmでf値は3.3−4.5.いわゆる標準ズームであるが、今風では無く2世代位前の普及お手軽ズームであろう。型が古く、ズーム域が狭く、さらに手持ちのデジタル一眼につけると、52mm-105mmという、中途半端な焦点距離になるので、まったくと言ってよいほど人気が無く、店頭で3,000円以下の値札が付いていた。 ...続きを見る

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2007/10/19 23:44
ネガフィルム復権・・・・かな。。。
ネガフィルム復権・・・・かな。。。 6月に入ってブログの更新が少なくなった。その理由は仕事が忙しかったのが第一だが、その他に私の興味が向けられていたことがある。それがネガフィルムである。 現在私の撮影方法は、デジタルとフィルムの半々である。シャッターを押す回数は断然ランニングコストがほとんどかからないデジタルが多く、昨年末D70を手にして、D50と2台体制にしてから、デジタルの使用頻度が冬の間多かった。しかし自分の中ではここ一番はフィルム、特にリバーサルフィルム(ポジフィルム)という気持ちはいつもも持ち続けていた。季節はいつの間... ...続きを見る

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2007/07/04 23:41
35mmとAPS-C
35mmとAPS-C 5月の大型連休は久しぶりにお出かけをした。去年はずっと仕事だっだし、その前の年も5月後半に引越しが控えていて、遠出をした記憶がない。出かけた先で写真も撮った。デジタルも使ったし、ポジフィルムも持ち出した。 デジタルとフイルム、結論のない話題だが同じ被写体を写すと何となく思うこともある。今回は無責任に綴ってみたいと思う。 ...続きを見る

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2007/06/01 00:36
原田公園と三脚
原田公園と三脚 ゴールデンウィークで姉とその子供が遊びに来ている。4月30日連休前半の最終日は私の子供と姉の子を連れて、公園にお出かけとした。大人4人・子供4人の大所帯である。 途中のスーパーで昼ごはんを買うと、レジの人に4人兄弟ですかと聞かれる。昨日小田原で買ったおそろいのTシャツを着ているからなのか、従兄弟だからか、親の目からもよく似ている。暴れん坊なのも一緒だ。知らない人に4人を見せて2人ずつの兄弟に分けてくださいと聞いたら、どんな組み合わせができるだろうか。一度試してみたい気がする。 ...続きを見る

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2007/05/10 19:55
LUMIX DMC-FX30がやってきた
LUMIX DMC-FX30がやってきた コンパクトデジタルカメラを買いました。主にママさんが子供撮り用に購入したもので、購入に際しての最低条件は、小さくて持ち運びが便利なこと。手振れ補正が有ること。35ミリ換算で28oの広角レンズであること。の3点でした。最終的に残ったのが、ニコン・キャノン・パナソニックと手振れ補正は無いが高感度撮影に強いフジフィルムの4社であった。 最終的にママさんの好みでパナソニックに決まった。購入先はカメラ専門店でも、大手家電量販店でもない、知り合いの電気屋である。 ...続きを見る

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2007/04/15 23:46
庭先のチューリップ
庭先のチューリップ 3月31日と4月1日の2日、庭先のあるチューリップを撮った。単に花を撮りたっかたのと、手持ちのレンズの比較をしたかったからである。 じっくりと花を撮るのは楽しかった。そして、レンズの比較だが結論を言うとそれぞれのレンズに個性があるが、描写性能の違いは分かりませんでした。 ...続きを見る

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2007/04/15 22:37
ベルビア持って田貫湖へ
ベルビア持って田貫湖へ 3月10日早朝、今期2度目の田貫湖に行ってきました。仕事が忙しかったので11月以来でかなりご無沙汰です。 湖に到着するとすでに富士山の山裾が少し焼け始め、しばらく車の中で時間をつぶし様子を見ながら定位置へ。 初めは自分ひとりだったのですが、しばらくすると3人、4人と集まり始め、皆さん思い思いに三脚を立ててます。あと1月もするとダイヤモンド富士狙いの人・人・人で、撮影はおろか駐車もできなくなるとは思えないほどののどかさで、こいゆう雰囲気私は好きです。 ...続きを見る

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2007/03/27 14:09
Ai135f2.8
Ai135f2.8 3月半ばまで仕事の都合東京・目黒に毎週通っていた。それで、当然のように時間があれば三宝カメラに目の保養に行っていた。とある3月の土曜日も三宝カメラにゆき、Ai135mmf2.8を見つけてしまった。値段は税込み5,250円。おもわずグラットきてしまったがその日はなんとか購入せずに帰宅した。金額的には出せる金額であるし、135mm短焦点というのは前から欲しいと思っていたのだが、出来ればAF135f2のほうが欲しかったのである。ある事情で明るいオートフォーカス望遠レンズが欲しいのだが、金額と大きさの点... ...続きを見る

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2007/03/27 01:02
オートニッコールH 50mmf2
オートニッコールH 50mmf2 我が家には「ニコンF」と言うカメラがある。いわずと知れたニコンF一桁機の初代モデルある。昔親父が購入したもので、2か月分の給料をつぎ込んだらしい。 ...続きを見る

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2007/02/08 23:51
月がとっても
月がとっても 仕事から帰ると、月がとても明るいので、デジタルカメラを持ち出して写してみた。取り出したのは、D50とシグマAF70−300f4−5.6。D50にしたのは、D70より高感度ノイズが少ないから、シグマのレンズは、これ以上の望遠を持っていないからである。 ...続きを見る

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2007/02/02 23:35
リバースリング
リバースリング ニコンのアクセサリーにリバースリングというものがある。カメラボディにレンズを着ける時に、通常とは逆方向に、取り付けることが出来るものだ。リバースリングをつけると、普通にレンズを使うときより、より被写体に接写できるのである。新品で手に入るのは、ニコンとペンタックスのみらしい。今時どれだけの需要があるかわからないが、ニコンのオンラインショップでしっかりと売っているので、少し前に購入してみた。金額は税込み1890円。高いか、安いか、意見が分かれるところだが、私は安いと思った。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/01/23 00:39
2つのマクロレンズ
2つのマクロレンズ 正月休みも終盤に入った5日の日。自宅の庭に水仙の花が咲いた。冬はこれからが本番だが、冬の後には春が控えているよと、囁かれている気がして、ついカメラを持ち出した。出してきたのはD70、こんな気安さがデジタルのよいところだ。 ...続きを見る

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2007/01/06 06:30
D70がやってきた
D70がやってきた いまさら「D70」である。D80でもD40でもなくD70sでもない、「D70」である。 ...続きを見る

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2007/01/03 13:58
田貫湖は冬支度
田貫湖は冬支度               ニコンEF2 AF35mmf2 1/30秒f5.6 フォルティアSP ...続きを見る

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2006/12/12 00:07

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