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みんなの「神奈川」ブログ


松田の桜

2012/04/30 20:52
早いもので4月ももう終わり。ゴールデンウィークの前半もおしまいです。みなさんはどんなお休みでしたか?私の今年の連休は、車のワックスがけに始まり、子供と自転車でお出かけ、知り合いとのバーベキュー、新東名の沼津サービスエリアへの渋滞突入となかなか盛りたくさんでした。
天気も良く、両腕は日に焼けてひりひりしています。

さて、今回はまだ3月・桜の話です。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3月は土日が仕事で忙しかった。休んだのはサイクリング大会に出た25日の日曜日だけだった。その代り平日休みをもらった。そこで28日(水)春休みの子供たちと、万年お休みのばーばを連れて、神奈川県の松田町へ桜を見に行った。

松田へは東名高速を使えば一本だが、今回も下道で。8時過ぎ自宅を出発、富士山のすそ野を横断する。国道469号線で御殿場へ、そこから246号線に入り10時過ぎ松田町西平畑公園へ到着。
西平畑公園は東名高速を東京方面に向かうと左手に、お山のぽっぽ鉄道の看板が見えてくる。園内にはミニSLやロマンスカーが走る子供に楽しい公園だが、桜でも有名らしく、数日前のTVニュースで満開というのを見て出かけてきた。

園内にも駐車場はあるがすでに満車で、JR松田駅の南・酒匂川河川敷に設けられた臨時駐車場に車を停めて、そこからシャトルバスで山へと登る。

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D200+AF30of1.4EX DC HSM 小田急線が近くを通る。

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D200+AF30of1.4EX DC HSM 車窓より

ほぼ満席で出発したバスは、松田駅で電車からのお客を乗せ、立ち席客も出る。東名高速をくぐると、公園への山道に入り、小田原の町が見下ろせる。

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D200+AF30of1.4EX DC HSM 車窓より

さくら祭り会場に着くと、まずはミニ列車のチケットが取れるか確認するが、すでに12時過ぎまで満席だった。

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D200+AF30of1.4EX DC HSM

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D200+AF180f2.8D

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D200+AF180f2.8D

園内には4種類の桜の木があり、品種名も書いてあったのだが、忘れてしまった。

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D200+AF20f2.8D

往路はバスでバスで来たが、帰りは遊歩道を下る。

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D200+AF30of1.4EX DC HSM

再び東名高速をくぐり、松田駅前を見ながら、駐車場まで歩いて帰る。

車に戻り、次は伊勢原の大山にでも思っていたが、子供たちには退屈みたいので、予定を変更して南足柄市にあるアサヒビールの神奈川工場の工場見学へ。アサヒビールの工場見学は2年前の四国以来、とりあえず電話で予約を取って、神奈川工場へ向かう。昼食時間なので場内にあるビール園で昼食。

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D200+AF85f1.8D もちろんこれもあるが、ハンドルキーパーなので・・・・・

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D200+AF85f1.8D ビール園だけど定食。

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D200+AF30of1.4EX DC HSM しつこいようですが定食です。

今日は平日で、工場ラインも動いていて、できたービールのビン詰めも見ることができた。

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D200+AF30of1.4EX DC HSM 立派で清潔な工場。

約90分かけて工場見学と試飲をする。

駐車場の周りも桜がいっぱい。

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D200+AF30of1.4EX DC HSM

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D200+AF85f1.8D

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D200+AF85f1.8D

帰りは足柄峠を抜けて静岡県の小山町を通って帰路に着く。峠では富士山がよく見えた。



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小田原・石垣山一夜城

2011/03/20 17:16
平成23年3月1日(火) 小田原に出かける用事があったので、ついでに一夜城に寄ってみました。

石垣山一夜城
小田原の役の際に陣城として築かれた城で、小田原方から気付かれないように小田原城側の山の木を伐採せずに築城し、大方出来上がった時点で、木を伐採することで、一夜にして城が出来上がったかのように見せかけたとされる。
   〜ウィキペディアより〜

一帯が公園と整備され、区画はされていないものの相模湾をのぞく駐車場も広かった。平日というのに駐車している車は5台程度と多かった。ここに来るまでも結構きつい坂道を車で登ってきたが、城跡は入口からさらに登る。木々に覆われた歩道を登ると二の丸跡が見えてくる。
ここに来たのは小田原の地形をてっぺんから見下ろしたかったからである。最近北條氏関係の本を読み、電車や車で小田原に行く機会が増え、平地から周りの山々を見て、北は丹沢 西は箱根・東は大磯丘陵(というらしい、今回調べて初めて知りました)囲まれた、酒匂川が作り出した足柄平野(というらしい、以下同文)にある中心地・小田原を実感したかった。

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F601+Ai35f2.8 KodakGOLD100 西湘バイパスの向こうに小田原の町が、その奥に大磯丘陵。

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F601+Ai35f2.8 KodakGOLD100  左手は二の丸越しに大井松田方面。丹沢の山々が見える。

案内板で展望台というところに行き着く。立ってみると箱根湯本方面が見る。こちらは早川が作り出した狭い平地に観光施設が鈴なり。早川・酒匂川と比較的近い河川二つを分けるのが明星ヶ岳からの山並み。これは後日地図を見て気がついたのだが、小田原駅や市役所、そして小田原城は足柄平野でも西に偏しており、まさに関東の奥。戦国時代箱根を背に守りに安くかっただろうと、想像するのが楽しい。

ここ石垣山一夜城は秀吉の小田原攻めに築いた城。それを思うと広いと思われた二の丸跡の芝生の手狭であったろう。

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F601+Ai35f2.8 KodakGOLD100 本丸跡には小さな祠が残るのみ

その後は数日前に降った雪の残る箱根を越えて帰宅した。

  ■■■■■    F601    ■■■■■
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D50+AF-S VR18-200 1:3.5~5.6で撮影

今回持ち出したのF601。20年くらい前のかめらである。といっても価値が出るものではないので、中古が確か2300円で売っていた。安さのあまり手にしたのだが、電池がなかなか特殊で1700円位してカメラを買ったのか、電池を買ったのか判らない気がした。

写りは今のカメラと遜色ない。はるか昔からフイルムカメラのシステムは完成していたのあろう。まだまだマニュアルレンズが第一線で活躍していたので、当然のようにマニュアルレンズでも露出計は作動する(ニコンの最近の低価格カメラはマニュアルレンズでは露出計は作動しない)。スピードライト内臓でマニュアルレンズに対応するカメラは結構貴重である。
良いことずくめのF601であるが、シャッター音ががさつなのはいただけない。
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小田原・大雄山

2011/03/18 11:28
平成23年2月26日(土)下の子どもをつれて、小田原に行ってきました。
出発は新幹線新富士駅から。反対側にホームには下りこだまの300系が停車中。

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Caplio GX100

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Caplio GX100 休日午前中の車内はのんびりと・・・・

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Caplio GX100 愛鷹山の向こうに富士山が見える。三島駅付近

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 最近はこだまに700系が使われることが多くなってきた。

小田原駅で乗ってきたこだまのお尻を撮影。子どもと一緒に出発を見送る。

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Caplio GX100 在来線改札頭上の大きな小田原提灯。

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 乗り継いだのは伊豆箱根鉄道大雄山線。

大雄山線はローカル線で、大ターミナルのはじから3両の小さな電車が小田原から北に延びている。運転本数は多く、待つことも無く大雄山行きが出発した。

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Caplio GX100 先頭車両は僕の特等席。

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Caplio GX100 単線だが運転本数が多いので、たびたび列車交換する。

大雄山線は酒匂川右岸の平野をのんびりと北上する。前方遠くは丹沢、左手は箱根の山々があるが、周りには住宅地ばかりで見るべきところは多くない。

30分ほど走り終点大雄山に到着。ここからバスに乗り継いで大雄山に向かう。

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Caplio GX100 運転本数は1時間に2本程度。

バスとの接続が悪く、30分以上待ち時間がある。列車で向かいのロングシートに座っていた、中年女性の3人組も大雄山に行くらしいが、時刻表を見て徒歩で歩き始めた。
私達は息子がバスに乗りたいので、トイレを済ませ、閑散としたバスターミナルで出入りするバスを眺めながら、時間をつぶした。

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Caplio GX100 金太郎が出迎える大雄山駅前。

バスは10人ほどのお客を乗せて定刻に発車。駅前を西に向かい、すぐに箱根の登り坂にかかる。途中の停留所で先ほどの中年女性の3人組も乗ってきた。すぐに民家は消え、木立の中上り坂をぐんぐん登る。すぐに終点道了尊。ここで車道も途切れ、大雄山への参道が始まる。

帰りのバスの時間を調べ、土産物屋の脇を通り、うっそうとした木々の迫る参道を登る。

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c すぐに山門。

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 本堂。

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Caplio GX100

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

天狗に縁が深いのか、境内には天狗の像や、大小さまざまな下駄があった。

急な石段とスギ花粉に悩まされながら行き着く先は奥の院。

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Caplio GX100

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

1時間ほどで見学を終わり大雄山行きのバスに乗る。息子の指定席は前面と運転手の動きがよく見える車内左側の最前列の席。私はその息子を監視できる運転手後部の座席。スギ花粉にやられて大きなくしゃみを連発していると、「ここの(スギ花粉)はすごいですよ」と運転手が話しかけてきた。

駅に戻るとすぐに小田原行きの連絡。本数はあるのだから1本待っても良いのだが、目の前に電車がいると急かれるように乗車。珍しく4人乗りのBOX席が連結されていたので、息子と対面で座る。

小田原に戻り、昼食。その後小田原城に行き天守閣に登る。

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Caplio GX100

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Caplio GX100 遠くには真鶴そして伊豆半島

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 反対側には小田原駅 意外とデザイン性が高い駅舎

小田原城の敷地内には小さい遊園地も併設されている。

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 梅の盛りは過ぎたが・・・・

そのまま小田原駅に戻り帰路に着く。私は大雄山のスギ花粉でダウン。目を開けていられないので、車内ではイスを倒し目を閉じていたらそのまま寝てしまった。目を覚ますと息子もつられて隣で寝ていたが、新富士で抱いて下車しようとしたら目を覚ました。
二人で下り列車をホームで見送る。

あまり目的らしいものが無い、行き当たりばったりの旅であったが息子2人でのお出かけは新鮮であった。

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11日に起きた東北・北関東太平洋岸および長野県の震災により被害を受けられた人たちにお見舞いを申し上げます。
また、15日夜には私の住む富士宮を震源とする震度6強の地震があり、幸いにも我が家には被害も無く、毎日何不自由なく生活しています。
この震災を転機にもう少しゆっくりとした社会になればと思います。
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