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zoom RSS テーマ「山梨」のブログ記事

みんなの「山梨」ブログ


諏訪大社本宮 八ヶ岳エコーライン

2016/08/20 21:15
ここ数年自宅から諏訪湖まで往復を自転車でしている。距離は何とか日帰りできる距離。朝飯前に出発し、日没後に帰宅するピストンコース。ただただ走るだけの単調ライドであるが、帰宅した後のビールがうまい。もっとも、ビールはいつもうまいし、そろそろ飽きてきた。なので今年は車を利用して、時間と体力を節約しようと思う。

7月終わりの金曜日、目覚めと共に自宅を出発し、国道52号を北へ。富士川町内の公園駐車場に車を止め、自転車に乗ったのが5時半過ぎ、まだ涼しい。
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Nikon AW130
1時間ほど走って南アルプス市郊外のセブンイレブン、店の軒先で朝食を食べていると強烈な日差しが差してきた。
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Nikon AW130
国道20号に入り富士見への上り、それほどきつくはないのでテンポよく行きたい。諏訪湖まではこの富士見峠以外峠もなく、比較的距離を稼ぐことができる。
9時半過ぎ諏訪大社上社本宮に到着。去年は参道から見ただけで通過したところだが、今年は余裕があるのでじっくりと立ち寄る。境内の木陰が気持ち良い。
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Nikon AW130
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Nikon AW130
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Nikon AW130
時計回りに諏訪湖を走りながら昼食はどうしようかと考える。汗まみれの自転車旅は、綺麗なお店で椅子に腰かけてゆっくりと食事するというのが少々気おくれがするので、結局どこに行ってもコンビニかファーストフードという結論になる。お金と時間が節約できるのもよい。しかし、今回は時間には余裕があるので、涼しいところでゆっくりと食事もよいかなと思っていた。しかし、少々時間が早いことと、常に移動しているためこれといったお店が見つからない。結局諏訪インター近くの牛丼チェーン店でかわり映えのしない牛丼の昼食。とにかく腹は膨れた。
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Nikon AW130
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Nikon AW130
20号線を茅野まで戻る。このまま国道を進んでもよいが、八ヶ岳山裾へ寄り道をする。原村に上りそこから八ヶ岳エコーラインを下り、小淵沢から七里岩ラインを進む予定。
茅野から原村までは緩やかなのぼり、そしてエコーラインから下り始める。標高もあり下り坂なのでとても涼しい。あたりは夏色、ほとんどこぐ必要がないまっすぐな道は気持ちがよい。
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Nikon AW130
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Nikon AW130
県境を越え山梨へ、だんだん熱くなり道の駅小淵沢手前の坂道は汗が噴き出した。思わず手前のコンビニでアイスを買う。
ここから八ヶ岳エコーラインから七里岩ラインに道が変わるが、少し寄り道して甲斐小泉の三分の一湧水で水汲み。
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Nikon AW130
水汲みをして再び韮崎までの長い下り。走っている間は涼しいが止まると暑さが身に染みる。長坂で食事と休憩を兼ねてコンビニに寄ろうかと思いながらペダルを回す。最近は店内にイートインコーナーを併設した店舗が増えとても便利になった。長坂駅の近くにも2店舗あるのを知っていて、今年の春にも利用した。今回もそこで休憩しようと思っていたが、2つとも人が多くむなしく通過。結局日野春駅近くから七里岩ラインと別れ県道611号から須玉インターへ。もはやこの辺りは甲府盆地の始まりなのでとても暑い、なんかぬるま湯の中にいるみたいで、空気がまとわりついてくる。何件かのぞいたコンビニにはイートインコーナは無く、店の前に設けられたベンチ(おそらく喫煙者用)で最後の休憩。南アルプスで朝ごはん(6時半ころコンビニ)諏訪で昼食(11時ころ牛丼)須玉で軽食(3時半頃コンビニ)その後自宅で晩御飯なので1日4食となる、1日中走っていると大体このパターン。
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Nikon AW130
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Nikon AW130
休憩中自分のはいているレーサーパンツをよく見ると塩で真っ白。とにかく暑い夏の1日でした。
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春の富士

2016/05/16 07:06
新緑の季節GWに富士山を反時計回りにに1周した。
天気は良かったが、風が強かった。

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 EPL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
山中湖 三国峠手前からの富士。ちょっと下ると駐車場があり 写真撮影には定番スポット

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 EPL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
河口湖近く コンビニの駐車場で昼食中に バリアングルを使って地面すれすれから撮影。

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 EPL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
西湖にて

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 EPL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
秋には色づいていた木や山も新緑一色。

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 EPL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
精進湖にて 西湖と共に定番に位置から・・・・

この時期国道沿いでは、数年前から芝桜会場が出現して、それを目当てに国道は大渋滞。まるで道路の役をなしていない。
自転車なので脇をすり抜けるが、あまり気持ちの良いものではない。

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 EPL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
県境より ここも私には定番。

帰宅して撮影した中から気に入ったものだけRAW現像をした。撮ったものがその日中に見れる。やはりデジタルは便利だ。

                  ■■■明神峠■■■
静岡から山梨・山中湖へ抜けるには、東富士五湖道路や籠坂峠などがあるが、小山町の富士スピードウェイ脇から抜ける明神峠も裏道的に存在する。
この明神峠、静岡側から上ると勾配がきつい。場所により18%の表記がある。 4月に山梨側から下ったのだが、「こんなところ上りたくないな〜」というのが実感であった。が、なにを迷ったか上ってしまった・・・・・きつかった。何度も足をついて休んでいる私の横を、5人のライダーがすり抜けていった。世の中にはすごい人たちがいるものだ。
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下りだと転がり落ちそうである(4月撮影)
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秋の富士

2016/05/07 07:00
私はたまにフイルムで撮ります。それを現像に出し、スキャナーで読み込み、PCソフトでレタッチするという今のデジタルに慣れた人からは、考えられないくらいの手間と暇がかかります。私自身はその仕上がりが時間がかかりすぎるとか、大変だとは思っていません。むしろ撮った写真をいじることで当時の思いがよみがえるので、二回楽しめると思っています。

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 NIKON EM+35-105mmf3.5-4.5 FujiRVP50
富士十里木

今回の写真は去年の11月に撮ったものです。レタッチに時間がかかり季節外れの写真となりました。

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 NIKON EM+35-105mmf3.5-4.5 FujiRVP50
籠坂峠手間の富士

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 NIKON EM+35-105mmf3.5-4.5 FujiRVP50
山中湖 サイクリングコース

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 NIKON EM+35-105mmf3.5-4.5 FujiRVP50
山中湖からの富士

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 NIKON EM+35-105mmf3.5-4.5 FujiRVP50
山中湖にて 逆光のため夕暮れのようになった。

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 NIKON EM+35-105mmf3.5-4.5 FujiRVP50
西湖にて 深まる秋

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 NIKON EM+35-105mmf3.5-4.5 FujiRVP50
西湖からの富士

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この時は35o〜105mmの便利ズームを持ち出しました。広角側がややきついが、写りはなかなかのもの マニュアルズームというだけで10,000円以下はお買い得だが、唯一の欠点は逆光に弱いこと、使い所を選びそうです。
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本巣-精進-西-河口

2015/02/11 07:14
富士山を巡る自転車旅・4回目は定番コース、朝霧から富士五湖へ。

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EM+RDPV
自宅から白糸の滝を見ながら、水の補給地点である神馬の滝へ。

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EM+RDPV

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EM+RDPV
神馬の秋は深まっていた。

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EM+RDPV
国道を使って県境を越えると本栖湖が見える。1湖目。

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EM+RDPV
今日も日差しは十分。

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EM+RDPV
山梨の紅葉はまさに盛!

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EM+RDPV
本巣の次は精進湖。2湖目。

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EM+RDPV

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EM+RDPV
3湖目は西湖。

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EM+RDPV

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EM+RDPV
そして4個目の河口湖。

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EM+RDPV

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EM+RDPV

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EM+RDPV
そして遠くに見えるのが5湖目と言いたいところだが、戻り始めて、初めに見た本栖湖。
今日は富士4湖を巡る旅でした。

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EM+RDPV

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EM+RDPV
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身延-四尾連湖-富士川

2015/02/06 17:27
前回に続いて、富士山周辺の自転車旅(日帰りだけど・・・)3回目も山梨です。秋が深まりはじめました。

       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

平成26年10月30日 山梨方面へ足をのばしました。この日も天気が良く、青空に紅葉が映えた一日でした。

自宅から身延方面へ富士川東岸を行く。
途中、建設中の中部横断道を見ることが出来る。

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Caplio GX100
富士川を渡る橋梁建設中

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Caplio GX100
橋脚の進みが遅いなと思っていたら・・・

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Caplio GX100
反対側で橋台制作中でした。

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Caplio GX100
身延駅前を通り
久遠寺に寄り道。堅苦しく久遠寺というよりも、単に身延山と言ったほうがなじみが深い。

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EM+RVP50

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EM+RVP50

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EM+RVP50
三門にご挨拶

身延山高校の急坂を登り、県道805号線から富士川を遠望する。

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EM+RVP50
いつもは東岸から見る波高島の橋、今日は西岸から。

国道52号を少し走り、富士川東岸にわたる。

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EM+RVP50
いつもくぐる洞門も対岸から。山は色づき始めていた。

今いる場所は富士川の東岸、反対側には国道52号線があり、山の中といった感じ。今富士川東岸では中部横断道の建設が最盛期である。52号線からも見えるが、山の中にはいるとよくわかる。

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Caplio GX100
トンネルとトンネルを橋梁でつなぐ。身延町下田原地区。
久那土からさらに山奥へ。
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Caplio GX100

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Caplio GX100

こんなところに・・・・と、思ってしまう、市川大門町堀切地区。
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Caplio GX100

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EM+RVP50

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EM+RVP50

道はさらに上り、県道409号線を、四尾連湖へ。

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EM+RVP50

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EM+RVP50

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EM+RVP50
色づいた湖畔で休憩。

山を下ると富士川。
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EM+RDPV 遠くに八ヶ岳が見える。

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EM+RDPV
釜無川と笛吹川に挟まれた道を行く。

ここから帰りはじめる。まだ時間があるので寄り道しながら行くとしよう。

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Caplio GX100

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EM+RDPV
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秋の富士

2015/01/31 06:09
かなり遅いですが(汗)あけましておめでとうございます。
今は冬真っ盛りですが・・・・・話は去年・秋の話です(大汗) 話のネタが遅いのはいつものこととあきらめてください(笑)
それでは、本年もよろしくお願いします。
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

去年の秋富士山周辺を走った。4回に分けて走ったが、ちょうど紅葉の始まりから、終わりまで良い時期であった。
平成24年9月28日は秋晴れの良い1日であった。自宅から朝霧に走り、湯之奥井の頭林道から下部温泉に抜けた。

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EM+フォルティア
坂の途中 まだ雪の降る前富士山

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CAPLIO GX100
山頂のトンネルをくぐると山梨県

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CAPLIO GX100
荒れた林道を下りながら下部温泉へ。

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EM+フォルティア
国道300号をまた上る。

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EM+フォルティア
まだ彼岸花が咲く季節。

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EM+フォルティア
本栖湖越しの富士山。

ここから家まではほぼ下り坂、苦あれば楽あり。

1月後の10月26日 富士宮の五合目に行きました。
晴れてはいたが雲の多い天気。 

市街地を抜け登山道を一直線。途中の富士さくら公園で一休み。

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EM+フォルティア
桜公園に咲いている花だから「さくら」なのでしょうか・・・・

再び上り。富士山スカイラインの周遊区間である。
上り始めて、紅葉が始まった。

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EM+フォルティア
ちょうど日差しがかかって良い感じ。

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EM+RVP50 登山区間へ。
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CAPLIO GX100

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CAPLIO GX100

紅葉が深まり。
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EM+RVP50

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EM+RVP50
新五合目は霧と小雨。
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CAPLIO GX100

頂上についてもこの天気ではすることが無いのですぐに下る。
濡れた体に風が当たり体温が奪われ、やけに長い下りに感じる。

いつも楽しい下りがきつい・・・下り坂だから楽なわけではないのである。
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諏訪湖-原村-七里岩-身延

2014/11/02 17:42
平成26年9月20日 長野県諏訪湖から山梨を通って自宅静岡まで自転車で走った。下り基調のすがすがしいサイクリングであった。

中央道諏訪IC近くに一泊した翌朝とりあえず諏訪湖に向かう。湖岸に出て時計回りに諏訪湖周遊。しばらくすると天竜川のスタート地点ともいえる釜口。

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 SIGMA DP2

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 Caplio GX100

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 SIGMA DP2

諏訪湖は何度となく自転車で訪れているが時計回りに走るの初めてである。まだ朝の雰囲気が残る湖畔は気持ちが良い。

まっすぐ帰っても時間があるので、今回は寄り道をしたいとおもう。まずは諏訪大社 下社へ。

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 SIGMA DP2

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 SIGMA DP2

地元の人なのか、深々とお参りをする姿が印象的であった。

ここにくるまで知らなかったが、下社は秋宮と春宮二つあるらしい。今いるのが秋宮。つぎに春宮へ移動する。

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SIGMA DP2

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 DP2

秋宮 春宮どちらも清楚な趣だが、春宮のほうがより観光地化されてないイメージ。

諏訪から茅野へ。

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Caplio GX100

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Caplio GX100
途中のコンビニで買い出し、そして昼食。

茅野から原村へ。坂を登ると視界が開けてくる。

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SIGMA DP2

登ると八ヶ岳エコーライン。この道は景色が良く私のお気に入り、しかも下り基調なので気分上々。

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Caplio GX100

途中、立場川を渡る。立場川の深い谷は八ヶ岳南麓の白眉だと勝手に思っていて、中央道を走るときも楽しみの一つである。八ヶ岳エコーラインも長い橋で谷を越える。

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Caplio GX100

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Caplio GX100

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SIGMA DP2
秋は深まる

道の駅こぶちさわからリゾナーレへ向かう道 木々の色が変わり始めている。

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SIGMA DP2

小淵沢から中央道をまたぐと長坂。八ヶ岳一帯は養蚕が盛んで、各地から馬で運ばれた繭が中央線長坂駅から諏訪へ大量に運ばれていたのも今は昔。今は名水とオオムラサキの里である。

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Caplio GX100

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Caplio GX100

長坂からは県道17号線「七里岩ライン」を下る。七里岩とは八ヶ岳から釜無川に向けての台地で、特に釜無川よって浸食された七里に渡る断崖は、国道20号線から眺めることが出来る。
七里岩ラインはその断崖の上を中央線に沿いながら緩やかに下ってゆく。断崖と言っても木立に囲まれているので、高さは感じない。
日野春駅を過ぎたところで右手の木々が切れた。はるか下に釜無川と一本の道、あとで調べると国道20号線であった。
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SIGMA DP2

韮崎市内で平地に降りて、中央線塩崎駅付近から国道52号甲西道路へ、釜無川を渡る。
釜無川、そして名前を変えて富士川沿いを進むと間もなく家だなという気がしてくる。

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Caplio GX100

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Caplio GX100
波高島駅へ進入する身延線優等列車・特急ふじかわ

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SIGMA DP2

身延 そして夕暮れ

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SIGMA DP2
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麦草峠を上る

2014/08/29 21:19
お久しぶりです。半年ぶりのアップとなってしましました。あまりにも長く更新しなかったので、いっそのこと閉めてしまおうかととも思ったのですが、それももったいないので(笑)
今後も、これまで以上に遅い更新になると思いますが、とにかく続けたいと思います。

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

平成26年7月28日(月)八ヶ岳一周をしてきました。コースは小淵沢の道の駅を起点に反時計回り。途中の麦草つげは国道で渋峠に次ぐ標高で2120mとなっている。

自宅から車で移動し、8時半過ぎ道の駅「こぶちざわ」着。ここから自転車にまたがる。ネットで八ヶ岳一周のコースを調べると、この道の駅から県道11号線・八ヶ岳高原ラインをまっすぐ上るのが一般的だが、甲斐小泉の三分一湧水に行きたかったので、JR小海線沿いに進む。

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RICOH Caplio GX100 朝の気配が残る道の駅

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RICOH Caplio GX100 すでに標高は1000m 木立の中を行く。

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RICOH Caplio GX100

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Sigma DP1

三分一湧水は周辺 3つの村に均等に水が分配ができるよう、武田信玄が作ったものと言われる。全国区で有名な信玄も細かなところまで配慮しなければならなかったのだなと、妙なところで感心するが、この地は信玄が佐久地方へ軍事侵攻をした重要な軍用路でもあったので、細かな気配りが必要であったのであろう。

以前来たのはいつだったけかなと思うほど久しぶりの三分一湧水、記憶より薄暗い景色の中で写真をとり、ボトルに水を汲む。
しばらく木立で見えぬ小海線と並走し、甲斐大泉駅から北へ、天女山入口の交差点で八ヶ岳高原ラインへ合流。

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Sigma DP1

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Sigma DP1 まきば公園にて

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Sigma DP1 東沢大橋 当日は天気は良かったが雲が多く、八ヶ岳は姿を見せてくれなかった。

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RICOH Caplio GX100 清泉寮で休憩。

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RICOH Caplio GX100

国道141号線に出て、山梨・長野県境を越えと野辺山。ここでいったん上りは終わり、小海に向けて下り坂となる。下りはこがなくても進むので楽だが、その先よりきつい坂道が待っていることを知っているので、標高1400m
から1000mへ400m下げることが、少々もったいないような気がしてならない。

松原湖入口の交差点から、141号線と分かれて、ここからが標高2127m麦草峠への上りである。後で調べると約20キロ・標高差1100m・平均勾配は5.3%。


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RICOH Caplio GX100 松原湖は写真だけ

途中のスキー場 小海りエックスまでがきつかったが、その先は若干勾配が緩やかになり、展望も開けてきた。

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Sigma DP1

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Sigma DP1 木々の姿が美しい。

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RICOH Caplio GX100 途中のレストハウスでトンボ戯れる。

国道299号線に入る。メルヘン街道とあるが黙々と上るのみ。真夏なのに涼しい。

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Sigma DP1

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Sigma DP1

白駒池入口の駐車場を横切ると、待望の麦草峠。20km 2時間なので 時速10km。歩くよりはまだまし。といった程度。

峠の先でウインドブレーカーを着こみ、20kmの下りが始まった。

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Sigma DP1 20km下りきった後の八ヶ岳エコーライン。小淵沢まであと少し。
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峡南をゆく

2014/01/25 22:23
平成26年1月20日(月)自転車で出かけた。寒い日だった。

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年末・年始にかけて何度か出かけたが寒さを避けてか、南へ海を見て走っていた。今回は反対側・県境を越えようと思う。

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Sigma DP1 道の駅とみざわ

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Sigma DP1  国道を離れて対岸の県道へ 遠くの山には雪が見える。

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新東名から伸びる中部横断道。富士川を渡る橋も建設中。

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身延駅前を過ぎると再び国道52号線へ。アップダウンはすくなっくなったが、平日の国道は大型車が多く、路肩の狭い国道は注意が必要。

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もうすぐ甲府盆地が開ける。

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ここで時間も距離も中間地点。温かいものが胃にしみる。

このあたりで富士川は釜無川・笛吹川の二つに分かれる。その根元を渡る三郡西橋はなかなか長い。

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Sigma DP1 甲府駅方面を望む。甲府盆地をじっくりと見渡すのは久しぶりである。

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Sigma DP1 遠くに八ヶ岳も見えて特した気分。

甲府盆地に入ったばかりだが、ここから戻り始める。

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Sigma DP1 県道に並ぶ家々、こんな景色が私は好きである。

富士川と別れ身延線とともに南下。

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Sigma DP1 交通量が少なく走りやすいが、坂道が現れた。

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Sigma DP1 脇を颯爽と駆け抜けるのは身延線優等列車静岡行特急ふじかわ

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Sigma DP1 上り坂のあとはご褒美のダウンヒル。しかし、寒い。

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Sigma DP1 身延線久那土駅 言葉の響きが好きだ。

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Sigma DP1 うろうろしていたら甲府行ふじかわが入ってきた。こんな田舎の駅には各駅停車の方が似合うのだが・・・

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Sigma DP1 山間に入り景色がさらに鄙びてきた。

このあとが、今回のメインデッシュ激坂を味わって登り、下部の街へ。

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この辺がピーク

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Sigma DP1 富士川に再会

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本来ならここから身延・南部を経て帰るだけでいつも通りなのだが、午前中から痛み始めた膝がピークを迎えてしまった(泣)
身延駅で休むも改善せず、すぐの急坂は押して登る。平地もノロノロ。歩くよりましと自分に言い聞かせながら進む。

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Sigma DP1 身延駅を見下ろす坂より。

甲斐大島駅・井手駅と無人の駅舎の中で炎症用のジェルを塗りなんとか回復。傾きかけた太陽に急かされるように進む。

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Sigma DP1 

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やっと県境を越える。

久しぶりの100キロ超ライドは課題の残す形となってしまったが、楽しい一日であった。
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清里へ

2013/10/26 21:02
唐突ですが、6月の終わりに自転車を買いました。ロードレーサーです。今までクロスバイクに乗っていたので、今回は追加となります。よくクロスバイクは中途半端で自転車にのめりこむとロードが欲しくなるといいますが、私にも当てはまります。最近子供といっしょにサイクルイベントに参加してロードレーサーを目にして欲しくなってしまっということもある。もう少し速く・もっと遠くへ。こんな気持であった。
今年の夏は自分でも感心するくらいに自転車で出かけた。

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Sigma DP1

購入したのはキャノンデール社のCAAD10(キャドテン)フレーム素材がカーボン主流の時代に、一人息を吐くアルミフレームである。

自転車を受け取りまず向かったのが朝霧高原そして本栖湖を回り、下部にくだり富士川を見ながら帰宅した。120qであった。

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EM+Ai35mmF2.8 RVP50 神馬の滝

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EM+Ai35mmF2.8 RVP50 朝霧高原にて 初夏の富士

河口湖へうどんを食べに往復、またある日は河口湖から西湖・精進湖・本栖湖から身延へ抜けた。真夏の暑い暑い日であった。

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OLYMPUS PEN E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 河口湖

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OLYMPUS PEN E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 西湖

興津や沼津にも出かけた。CAAD10は私の貧脚によく答えてくれた。いやそれ以上であろう。

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EM+Ultron 40mm F2 SL II Aspherical RVP50 さった峠

涼しくなったころクロスバイクに手を加えた。ロードがある以上早さにこだわる必要が無くなり、気軽な街乗りにしようとブルホーンを元のフラットバーに戻し、クランクとフロントディレーラーを軽いものに新調した。思えばこのエスケープR3に手を加え始めたことが、ロードバイクにのめりこむきっかけになったように思える。

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CaplioGX100 フロント周りがすっきりしたエスケープR3

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CaplioGX100 そしてハンドルはフラットに

そのうち200qという距離が一つの目標となった。時速20qで走って10時間。実際は食事や休憩が入るので12時間以上かかるであろう。行き先は清里 距離がちょうどよい。平地主体なのがなお良い。
9月21日意気揚々と出かけたが、韮崎を過ぎて清里の上り坂を登り始めたところで時間切れ、往復175qであった。

10月3日再度チャレンジ。5時前に自宅を出発。富士川東岸を走り身延駅で朝を迎えた。波高島駅を見ながら富山橋で富士川を渡り、南アルプス市内の牛丼屋で朝食を食べる。今日は平日なので通勤車両が横をかすめる。
船山橋で再び富士川を渡ると韮崎市内。さらに進むみ道の駅にらさきで大休止。ベンチで横になり10分ほど目をつむる。時刻は10時、走行距離は70q他のロードレーサー乗りから見れば遅いかもしれないが、自分にしてみればなかなか良いペース。しかし本当に大変なのはここからであった。

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CaplioGX100 夜明け前の富士川

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CaplioGX100 身延駅前で朝を迎えた。

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CaplioGX100 道の駅でうたた寝。

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CaplioGX100 中央道須玉ICを過ぎると登りが始まる。

ここからは30qあるか無いか、しかし前半飛ばしすぎたのか坂を登り切れず自転車から降りて歩くことも何回か・・・・ロードレーサーに乗っていて歩くのは少々恥ずかしいのだが、清里まで行く!を目標にした以上手段は選べない。

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CaplioGX100 前回は見えた八ヶ岳も今回は雲の中。

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CaplioGX100

10月とはいえ日差しは十分。途中栗を拾いながら歩道を行く。

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CaplioGX100 前回引き返した地点である。

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CaplioGX100

途中道の駅南清里があるそこで休もうかと思ったが入口までは下り坂である。下るということは、次には登りが待っているということである。登りはご勘弁ということで、あえなく通過、近くの自動販売機でスポーツドリンクを買ってお茶を濁す。

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CaplioGX100

何度降りて自転車を押しただろうか、体の負担は減るがその分時間はかかる。何とか胸を張って清里に行ってきましたというところに着いたのは1時ごろ、本当は清泉寮でソフトクリームをと考えていたのだが、時間が無い。国道141号線から清里駅に分岐する萌希の村の交差点でUターン。

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CaplioGX100

やはり下りは楽だ。さっきまでの亀の動きとはまるで違う。さっきまで壊れているのかと思うほど進まなかったメーターの距離がぐんぐん伸びてゆく。体にあたる風が少し涼しい。さすがは清里だ。
来た道をそのまま下るのはつまらないので途中大門ダムの言葉に誘われるように左折。木陰の中を行く。

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CaplioGX100

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CaplioGX100

その後何度も国道から脱線しながら、韮崎市、甲斐市へ。甲西道路で富士川を渡り中部横断道の下を行く。ゆっくりと走っていると後ろのタイヤに違和感が。止めてタイヤを確認すると空気圧が低い。まさかパンク!チューブ交換をしようと思ったが、空気の抜けるペースが遅いみたいなので、とりあえずポンプで空気を追加して再出発。何とか自宅までごまかせればよいのだが・・・・

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CaplioGX100

何とか身延町まで進む。時刻は4時ごろ、雨が降り始めてきた。身延駅を過ぎるころには本降りに。屋根のあるところで携帯やカメラのパッキングをしていると日が暮れた。パッキングが終わり走りはじめるとリアタイヤの空気圧が抜けていることに気が付き再度ポンピング、雨にぬれながらなぜ晴れているときにチューブ交換をしてしまわなかったのかと悔やむことしきり。

人間あきらめると多少のことは気にならなくなる。雨が断続的に小ぶり大粒を繰り返す中 南部町内のアップダウン走り、県境の最後の坂を登りきると雨は上がっていた。

走行距離190q。 200qには届かなかったがなかなか充実したライドだった。200qは次回のお楽しみとしておこう。

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タイトル 日 時
山梨のさくら
山梨のさくら 3月の終わり山梨に桜を見に行きました。満開・まんかい・マンカイ。堪能してきました。 ...続きを見る

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2013/04/07 07:00
長坂・野辺山・白州へ
長坂・野辺山・白州へ SIGMA DP1 会社の同僚と飲みに行った次の日 飲み屋の駐車場に置いた車を回収に出かけた自転車を停めて写した富士山です。 今年の1月 前半はスッキリ晴れた日が多くて、綺麗な富士山がよく見えました。 ...続きを見る

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2013/02/09 08:09
朝霧・精進
朝霧・精進 前回は大阪シリーズの2回目をアップ下のだが、今回は少しお休みして紅葉の写真です。私のブログによく遊びに来ていただいている知り合いがいますが、その方たちご自身のブログでは綺麗な紅葉の写真が貼り出されていました。気が付けば紅葉シーズンももうすぐ終わり・・・うかうかしていると私の紅葉の写真をアップする期を失してしまう。 ということで久しぶりに季節感のある話です。 ...続きを見る

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2012/11/17 23:16
忍野 湧水の里水族館
忍野 湧水の里水族館 10月三連休の最終日・8日 山梨県忍野村にある湧水の里水族館に行ってきた。ここは森の中にある小さな淡水魚たちの水族館である。 ...続きを見る

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2012/10/14 06:37
ちょっと古い写真(2)
ちょっと古い写真(2) 今年の4月 河口湖周辺を回りました。今回はその時の写真です。 ...続きを見る

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2012/10/04 07:11
山梨県南部の林道
山梨県南部の林道 8月盛夏です。お体の調子はいかがですか?前回までの四国編は一度お休みして最近のお話です。 ...続きを見る

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2012/08/07 07:14
野辺山・清里・八ヶ岳
野辺山・清里・八ヶ岳 平成22年9月19日(日)野辺山のヤツレンのお客様感謝デーに行ってきました。「ヤツレン」と言われてピンとこないと思います。私も1年前たまたま前を通りかかり、引き込まれるように会場に入りました。1年後の今年、ネットで検索「今年も開催」の言葉につられ、知り合いの家族と一緒に出かけたしだいです。 ...続きを見る

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2010/10/12 20:04
シャトレーゼとサントリー白州工場
シャトレーゼとサントリー白州工場 シャトレーゼが上の句とすれば、サントリー白州工場が下の句というのが、我が家の常識である。ともに山梨県北杜市旧白州町内にある試食(試飲)ができる工場である。平成22年7月24日(土)夏の只中、口の中の涼を求めに出かけて来た。 ...続きを見る

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2010/08/16 17:10
吉田のうどんと勝沼のワイン工場
吉田のうどんと勝沼のワイン工場 平成22年4月24日(土)山梨の富士吉田から勝沼に行ってきました。 吉田のうどんを食べに家を出たのが10時ごろ。途中朝霧のミルクランドや道の駅なるさわで野菜を探しながら行き着いた先はおなじみになりつつある忍野八海近くの柳原うどん。忍野なので吉田のうどんでは無い気もするが、細かいことは気にしない。 ...続きを見る

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2010/05/05 05:53
菜の花・桜の花
菜の花・桜の花 平成22年4月の10日(土)・11日(日)自宅から2〜3時間で回れる距離のポタリング行ってきました。 ...続きを見る

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2010/04/20 00:05
山中湖サイクリングと森の中の水族館
山中湖サイクリングと森の中の水族館 湖があれば湖岸沿いに遊歩道が作られる。人も歩くが自転車も走ることが出来る。身近では田貫湖や少し遠出をして浜名湖などがある。観光地である山中湖にも湖岸沿いにサイクリングコースあるのは知っていたので、車に自転車を積んで出かけることにした。 ...続きを見る

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2009/07/23 23:11
身延山のエレベーター
身延山のエレベーター 5月31日 ママさんのお父さんつまりじーちゃんが遊びに来たので、半日身延の久遠寺へ新しく出来た五重塔を見に行った。現地に着いたのは10時前、山門前には観光バスが列をなしていた。今回はきつい菩提悌は登らず車で楽をして、本道西側にある有料駐車場に車を停める。 ...続きを見る

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2009/06/16 12:38
富士川クラフトパーク
富士川クラフトパーク 今年の大型連休2日目の4月25日(土)山梨県身延町にある富士川クラフトパークに行ってきました。自宅からは1時間以内の節約コースです。 ...続きを見る

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2009/05/06 09:50
身延から富士川へ
身延から富士川へ 平成20年の11月。JR東海の主催するウオーキングに3週続けて参加した。今回はそれをネタにしたいと思います。参加したコースは参加した順番に「由比→蒲原」「身延駅から久遠寺往復」「富士川駅から富士山展望コース」なのだが、身延から話を始めるとしよう。 ...続きを見る

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2009/01/12 11:17
ウエストリバーキャンプ場
ウエストリバーキャンプ場 今年の夏は子供たちの休みの始まりと共に仕事が忙しくなり、9月に入り落ち着いた。「なので子供とはどこへも行けませんでした」といえば可愛いのだが、わずかな休みの合間を縫って出かけてきました。しかし出かける時間があっても、ブログをアップする時間はなく、比較的時間に余裕ができた9月にはいっても、撮り貯めた写真の整理で時間を消費し、今に至ることとなりました。ということで、言い訳もすんだので時間を2ヶ月くらいさかのぼろうと思います。 ...続きを見る

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2008/09/25 15:36
富士山一週
富士山一週 朝5時に目覚まし時計が鳴った。いつもどおり少し思案してから、布団から出る。今日は車ではなく、自転車で出かける予定だ。平成20年5月18日日曜日、最近あまり自転車で出かけることが少なかったのだが、一念発起、少々無謀と思える富士山一周に挑戦である。 仕度をしているとママさんが起きてきて、おむすびを作ってくれた。それを持って6時前に出発。とりあえず富士宮へ向かう。走り出して30分ほどで1個目のおむすびを食べる。富士宮の浅間神社を見ながら緩やかな登りを上がる。7時にコンビニでパンを買う。ここから先御殿... ...続きを見る

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2008/06/08 11:59
大法師公園の夜桜
大法師公園の夜桜 平成20年4月5日の土曜日、仕事が速く終わったので冗談半分でママさんに夜桜でも見に行かないかとメールしたら、意外にもOKとの返事であった。すでに16時半過ぎ、ノリがいいなと思っていたら、最近仕事が忙しくまだ桜を見に行けない私への心配りであった。感謝感謝。 ...続きを見る

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2008/04/09 23:50
フジQハイランドへ行く
フジQハイランドへ行く 3月の15日の土曜日、仕事の予定が入っていたが無くなった。それでフジQハイランドに行くことにした。決めたのは土曜日の早朝である。我が家では良くあることだ。 ...続きを見る

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2008/04/03 23:40
身延山久遠寺
身延山久遠寺 6月30日土曜日,目覚ましの音で目が覚める。時刻は4時過ぎである。これから身延山久遠寺へ行こうと思う。ご存知の通り身延山は日蓮宗の総本山であり、自分も日蓮宗であるが、残念ながら宗教心は薄い。観光というには少々早すぎるが、ゆっくり写真を撮るには良い時間である。 そもそもなぜ身延山へ行こうと思ったのか、それは1週間前の日曜日、所要で身延へ行き、東京在住の年上の従兄弟とその息子、私の家族で一緒に身延山へ訪れたのがきっかけである。 30年ぶりに見る身延山は思った以上に新鮮で、雨の中に映える緑と歴史を... ...続きを見る

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2007/07/05 06:22
新雪は招くよ〜中央道から八ヶ岳高原道路
新雪は招くよ〜中央道から八ヶ岳高原道路 1月6日(土)の朝、5時に目が覚めた。そのまま布団を抜け出して、テレビをつけながら、パソコンをしていた。しばらくすると、テレビのニュースで、今日は全国的に低気圧が北より入り込み、大荒れの天気になると、何度も伝えている。画面を見ながら、私は「荒れろ!荒れろ!」と密かに思った。太平洋側では大雨でも、北に行けば雪に変わるかだ。自分でも変わり者だと思うが、狂ったように降りしきる雪を見に行きたい。単純にそう考えていた。 朝食後、ママさんに「雪を見に行きたい」と伝えると、奥から子どもたちの、雪遊び用のウエ... ...続きを見る

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2007/01/16 00:17

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