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zoom RSS テーマ「中国・四国」のブログ記事

みんなの「中国・四国」ブログ


尾道 鞆の浦

2016/04/03 10:18
フェリーととびしま海道を使って呉市本土に上陸したものの 今日の目的地はもう少し先 尾道である
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Nikon AW130
国道185号線を東へ しっかりと書かれた白線 多い交通量 本土に戻って来たと実感です
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でも海の景色は変わらず
途中立ち寄った竹原の古い町並み
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Nikon AW130
マッサンの実家があってちょっとびっくり
ウイスキーは飲んだがテレビは見たこと無いけどね
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SIGMA DP2s
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NikonAW130
三原に入ると巨大なクレーンが見えてきた
自然とクレーンの対比が面白い
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NikonAW130
生口島行きのフェリーが出る須波港で雨やどり 今日は天気が不順で 一度はやり過ごすも 尾道手前で降られてしまった
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NikonAW130
ホテルに逃げ込む 部屋まで自転車を入れることが出来たので しばし清掃,その後私の燃料補給。

翌朝 海岸線に出てみるとサイクリストたちがビッシリ。しまなみ海道を渡るイベントが開催されていた。
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Nikon AW130
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Nikon AW130
少し後ろ髪を引かれたが、参加していると今日中に家に帰れなくなるので、予定通り海とは反対側の山へ。
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Nikon AW130
千光寺公園への上り、階段は自転車を押して上る。ペダルは回らないのに心拍数だけが上がる。
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SIGMA DP2s
昨日のコースを見下ろす景色
今日は尾道から隣町の福山へ行くだけだが、まっすぐ行くと早くつきすぎるので鞆の浦へ寄り道をする。
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Nikon AW130
途中、橋あり・海あり・坂ありと思ったより遠く感じた。体が疲れてきこともあるだろう。
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Nikon AW130

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Nikon AW130
鞆の浦の手前、観光よりも生活の香りがするメイン道路。車はすれ違いができないため、簡単ながら信号が設けられている。
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SIGMA DP2s
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SIGMA DP2s
七卿落ち、いろは丸など幕末の史跡が目につく。観光客も多かった。
しかし、家に帰って調べてみるといろいろ見どころが多かった。今回は時間に追われて素通りに近かったが、じっくりと歩いて回りたいところである。
まだ余裕があるはずだが、帰りの新幹線が気になるのは性分である。
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Nikon AW130
芦田川沿いの河川敷は気持ちがよかった。
鞆の浦から福山までは、思いのほか道がよく平坦だったので予定していた時間より2時間くらい早く着いた。
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Nikon AW130
福山城で時間調整。

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Nikon AW130
岡山で予定していた新幹線より1時間早いひかりに乗り換え。夜予定していた飲み会が1時間早まったのでちょうどよかった。
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Nikon AW130
往年の速達列車のひかりものぞみが出来て少し影が薄い。山陽新幹線内は各駅停車だけど、静岡に止まるので安心していられる。約5時間のリラックスタイム。車内も適度にすいていてくつろげた。

長かった旅もお仕舞です。
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とびしま海道

2016/03/28 05:54
朝7時過ぎに出発 今日はとびしま海道を通って尾道まで行く予定
その前に今治城を見学
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Nikon AW130
ここもゲストハウスのスタッフさんに教えてもらったパン屋さん フェリーの中で食べる朝食を購入

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Nikon AW130
お堀が海と繋がっている今治城
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Nikon AW130
バーン と繋がっているかと思えば 普通の水路だった ちょうど引き潮で大量の海水が海へ流れていた
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Nikon AW130

4年ぶりの今治港第3埠頭
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SIGMA DP2s

これから向かうのは岡村島 約一時間の船旅
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Nikon AW130
自転所を船内に止めるちょっとラフなスタイルも久しぶり

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Nikon AW130
その時期を利用して朝食 安くて美味しかった

動き出すとすぐに来島海峡大橋をくぐる
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SIGMA DP2s

左に四国 右に島(多過ぎて何がなんだか分からない)楽しくも忙しい時間
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SIGMA DP2s

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Nikon AW130
定刻に岡村港に到着 船は次の島に寄りながら今治へ戻って行く
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Nikon AW130
港の写真を撮りとびしま海道へ走り出す
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Nikon AW130
岡村を出たフェリーが島の間を抜け、小大下島の入り江に入ってゆくのが見えた。

島を反時計回りに回る。対岸にみえるのは大崎上島か次に渡る島は大崎下島なので少々ややこしい
とびしま街道の推奨ルートとは外れているためか、海道の一番はずれか、人けのない道を進む。

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Nikon AW130
第1の橋 岡村大橋

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Nikon AW130
お約束の橋の中間にある愛媛県・広島県境
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SIGMA DP2s
橋を渡り大崎下島

昨日はあまり海を見なかったが 今日は見放題

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SIGMA DP2s

古い町並みで売出し中の御手洗地区 ちょっとアクセスに難あり 雰囲気は良いのです
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豊島 上蒲刈島と橋を渡って進む
このとびしま海道は有名なしまなみ海道の西にあり 口の悪い人からは裏しまなみ海道と言われたりする
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SIGMA DP2s
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SIGMA DP2s
しまなみより一回りもふたまわり規模が小さく 車道と歩道とがしっかり分かれているしまなみよりも日常感がある それが良いか悪いかは分からないが 普通の島の日常を感じることができる
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SIGMA DP2s

上蒲刈島で少し遅めの昼食 地元の名産藻塩を使った藻塩めん
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Nikon AW130

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Nikon AW130
最後の安芸灘大橋を渡り本土へ。回り道しながら約60キロの行程でした。
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四国瀬戸内へ

2016/03/19 22:23
3月の木・金・土と会社から休み、家族からお金をもらって四国から広島へ走ってきた。
出発は前日、といってもほぼ日付の変わる23時54分発高松行き夜行 サンライズ瀬戸 2分遅れの富士駅着
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Nikon COOLPIX AW130 高松駅にて

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Nikon COOLPIX AW130
個室なので電気を消すと車窓がよく見える。結局浜松までおきていた。

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Nikon COOLPIX AW130
瀬戸大橋を渡るのは心が躍る。

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Nikon COOLPIX AW130
讃岐富士 これを見ると四国へ渡った気がする。

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Nikon COOLPIX AW130
スタートはうどん県 さっそくどこかの店にへ入りたかったが、なんとなく走り始める。

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Nikon COOLPIX AW130 背景に瀬戸大橋があるのだが、写真ではわからない。

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Nikon COOLPIX AW130 坂出に入ったところで、朝食。時刻はすでに10時を回っていた。

丸亀・善通寺・観音寺と走る。交通量の多い国道11号線はできるだけ避けて走るのだが、不思議ともどってきてしまう。

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Nikon COOLPIX AW130
県境の道の駅豊浜。家族で立ち寄ったり、一人車の中で仮眠をとったり懐かしいところ、ここで昼食をと思ったが、定食ばかりで軽いうどんもなくパス。反対車線のうどん屋さんもうどんがなくなったとかで2時で閉店。今回はうどん県には縁が薄い。まあ、こっちも通過するだけだしお互い様。

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11号線を避けて四国中央市から新居浜市への峠道。

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新居浜、西条と進む。

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Nikon COOLPIX AW130

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Nikon COOLPIX AW130
道の駅 今治湯浦温泉で一休み。バリィさんもお出迎え。
時刻は16時を過ぎ、停まっていると肌寒い。

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Nikon COOLPIX AW130
予定していた今日の宿は初めて使うゲストハウス。シクロノイエ 低価格ながら必要最低限の物がそろっていて、そして清潔。ここ重要!

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Nikon COOLPIX AW130
シクロというだけあって自転車で旅している人たちが多く集まってくる。年寄りは私だけ見たかった。
シャワーと洗濯を済ませ、スタッフさんに教えてもらった夜の街へ。

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Nikon COOLPIX AW130

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Nikon COOLPIX AW130

早めに帰って、おなかの焼鳥たちと共に就寝。
明日は、海を渡ります。

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錦帯橋

2013/05/11 14:14
連休明けの土曜日は雨。その前日は夏日でした。季節が速足で変わろうとしています。昨年9月の瀬戸内再訪も今回で終了です。それではよろしくお願いします。

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

仕事も無事終わり、昼には岩国を出発できることとなった。ご厚意で錦帯橋まで送ってもらえることになった。
錦帯橋は初めてであった。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

空は青く気持ちの良い日である。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

金を払い橋を渡る。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

橋から眺める錦川の水面が綺麗であった。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

この入場券は往復券なのだが、帰りのバスは渡り切った東岸にあるので、片道切符となった。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

バス停を探すと新岩国駅行きのバスが出発を待っていた。もう少しこの場所に居たいが、次のバスの時間もわから無いので、写真を数枚写してバスに飛び乗る。バスはすぐに出発し錦川沿いの国道2号線をさかのぼり始めた。

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新岩国駅で静岡までの切符を買い、ホームで列車を待つ。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

到着したのは500系新幹線。すでに東海道筋では見れらない。
このまま新大阪まで乗り続けたいが、新大阪着18時はあまりにも遅いので予定通り広島で乗り換える。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

博多始発ののぞみは見送り後発の広島始発東京行きのぞみに乗車。空いた車内でビールを飲みながら進み岡山着。ここで三度岡山始発東京行きのひかりに乗り換える。
晩御飯は自宅で食べた。

      ■■■ M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R ■■■

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D7000+AF180mmF2.8Dで撮影

オリンパス マイクロフォーサーズの定番標準ズームレンズ。安価なのに写りは良いというのが多くの評価である。この写りが良いというのには「値段の割には」とか「標準ズームにしては」という言葉が隠れている。最近は私も単焦点ばかり使っていた。
今回このブログを書くにあったって、このレンズで撮影した画像を久しぶりに見た。時間をおいてみた絵はなかなかの写りだと思い直した。もう少し持ち出してみようと思う。
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尾道・広島

2013/05/07 22:38
ゴールデンウィークが終わりましたね。みなさんはどんな休日でしたか?私は遊びに忙しいなかなか充実した日々でした。後々ブログにのせたいと思っていますが、いつになるかは・・・・
さて、去年の晩夏の因島再訪編、瀬戸内と分かれて広島へ向かいます。それでは今回もよろしくお願いします。

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

因島発尾道行きのバスを思い立って向島で降車する。時刻は夕方・日没が迫ってきた。
途中でバスで降りたのは、最後に向島-尾道の渡し船に乗ってみたくなったからだ。

バス停から港まで、川沿いの道を歩く。この道は前回4月の旅・自転車で走った道で記憶に残っている。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

さらに進むと見覚えのある渡し船乗り場へ。向島-尾道間の渡し船は3航路あり出来れば前回とは別の渡し船に乗船したかったが、降りたバス停から一番近いのが、この渡し船だった。自転車なら遠回りも苦ではないが、歩きではそれもままならない。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 渡し船の客室、入ったのは今回が初めて。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 尾道水道の夕日

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R
向島から乗ってきた船が、帰宅の人たちを乗せ向島へ帰ってゆく。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 尾道駅へ。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 朝乗車した因島・土生港行きの路線バス。

コインロッカーから荷物を取出し、JR線で広島へ向かう。

今日の宿であるビジネスホテルは広島市内の原爆ドーム近く。広島駅からは市電を使い、白髭神社まで乗車。広島市電は路線も多く行き先もさまざまで、市民の足として活躍しているが、慣れないとなかなか難しい。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R
ターミナルである広島駅の市電乗り場。頻繁に市電が行き交い、人間が錯綜する。そんな光景をしばし楽しむ。

ホテルにチェックイン。繁華街も近いしお好み焼きでも食べようかと思っていたが、疲れていたので近くのコンビニで缶ビールとつまみを購入して、ホテルの一室で一人夕食。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 翌朝、ホテルから見えた平和記念公園。

今日はお昼までに岩国へ行けばよいので、平和記念公園を見てゆこうと思う。まずは平和記念公園にある資料館へ。当然ながらかなりの力の入れようで、原爆投下前・後の広島を軸に様々な展示物が陳列されている。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 赤い玉が原子爆弾。

一度は見ておきたいところである。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV

屋外は明るく開放的で、悲しい歴史とは対照的であった。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV ドーム前を行き来するオールドタイマー

これで観光気分は時間切れ広島駅へ戻り、新幹線で新岩国へ向かい、お仕事である。
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岩城島

2013/04/20 07:06
「暖かい」から「暑い」という言葉を発する機会が増えてきましたね。それでも朝晩はまだ寒いです。日によって温暖の差が激しいしいし、季節の変わり目ですね。みなさん体調管理はしっかりと!

さて今回は弓削島旅行のの3回目。季節は晩夏。弓削島から因島に戻ったところです。それでは今回もお楽しみください。

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R土生港で昼食後、岩城島に行くことにした。この島も前回・生口島洲江港から指をくわえて眺めていた島である。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 岩城島長江港行きは13時20分発 後ろは生名島

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 入港する長江発土生港行き

岩城島へはまっすぐ西だが、まっすぐ進むと生名島へ当たってしまうので、北へ迂回する。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 因島土生港を背にして。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 因島と生名島の間の小島・鶴島の海岸線

乗船時間は13分くらい。他の渡し船より乗船時間は長い。船内には客室もあるが今回も客室には入らないで流れる景色を楽しむ。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 

しまなみ街道の生口橋、そして生口島を右手に眺めながら船は進む。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 岩城島長江港が見えてきた。

ホームページによると最近ターミナルを新しくしたらしい。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

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EM+ Ai24mmF2s RDPV

岩城島を反時計回りに走りはじめる。入り組む入り江と巨大クレーン。見慣れた光景が広がる。

目指すは生名島への港・小漕(こおぎ)港だが、思った以上に距離が短くすぐについてしまった。これでは少々物足りないので、さらに西へ進むこととする。

岩城島はちょうど島の真ん中に高い山があるので。自然と海岸線を進むこととなる。時々時計を見ながら。

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目的地を決めずにとぼとぼ進むのは楽しい。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV 対岸は伯方島

生口島から大三島へわたる多田羅大橋が見えてきた。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV 海岸線の向こうは生口島

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R そして戻りはじめる。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R そして生口島へ

こちらもだんだん慣れはじめて、何の躊躇もなく船内へ。お金を払おうと船員を待っていたのだが、船員は他のお客と雑談中で、なかなか集金に来ない。結局来たのは出航間際。のんびりしものである。

生口島は前回の旅行で訪れたのだが、その時は東(因島)から西(大三島)へ抜けた。今回は西から東へ。因島への接続口赤碕港へ。

なのだが・・・・ここでも短距離すぎるので港を通り過ぎて瀬戸田方面へ。
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EM+ Ai24mmF2s RDPV また適当な場所で引き返し。

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EM+ Ai24mmF2s RDPV 30 125f8 EM+ Ai24mmF2s RDPV 生口橋の下をくぐって。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 赤碕港へ。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 三度因島へ上陸。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R 

いくつもの島を回ってきた。島の素朴な風景に見慣れると、生口島・因島の景色は大都会に感じる。

ここで自転車を返却してバスで尾道へ帰ろうと思う。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

因島から向島へ。朝見た絵巻物が巻き戻されてゆく。このまま尾道駅から広島へ向かうつもりだが途中・思い立って降車ブザーをおした。
尾道大橋手前の二番潟バス停。

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

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E-PL3+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R

        ■■■ FUJICHROME PROVIA100F ■■■
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E-PL3+Ai50f1.8sで撮影(マウントアダプター使用・絞りは2)

今回持ち出したリバーサルフイルム RDPV 発色がおとなしい、いわゆる標準フイルム。トレビ・アスティアが無くなった今・唯一人物撮影に適したフイルムともいえる。
DP1を使い始めてから、リバーサルを使う場面が増えてきた。スキャナを新調して自分の思い通りのスキャンもできることも追い風となった。 赤みが強いベルビアと比してプロビアは青みが強いと思う。今回もキャプチャーNX2で補正をした。
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弓削島 佐島 生名島

2013/03/25 07:16
少し早いですが、車のタイヤをスタッドレスから夏用タイヤに変えました。まだ寒い朝もありますが、季節は雪の白い季節から、色彩の鮮やかな花の季節に変わろうとしています。
で、今回のお題ですが、1回目を掲載して放置になりつつある弓削島篇の2回目です。やっと島内を巡りはじめました。季節は晩夏、瀬戸内の日差しはまだ強かったのです。

           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日の夕方出発してたどり着いたのが因島の南にある土生港。もちろんここが終点ではない、さらに南へと向かう。とりあえず足を得ないと動きようがない。ここからはレンタル自転車を借りようと思う。しまなみ海道一帯は自転車の観光に力を入れていて要所要所にサイクルターニナルなどというものを設けて、自転車の貸し出しや休憩などができるようになっている。ここ土生港にもサイクルターミナルが設置されているのは事前に調べて知っていた。尾道から乗ってきたバスを降りて、さて、ターミナルはどこかな・・・と、あたりを見回すと、道の向いにレンタサイクルと書かれた字が見えた。

これから向かうのは因島の南、弓削島、佐島、生名島の3つの島。この因島の南端を囲うように浮かぶ3つの島は2つの橋で結ばれている。因島からは3つの島それぞれに渡し船が出ていて、船と橋をうまく使えば、簡単に島めぐりが出来そうな気がする。前回4月・しまなみ海道に来たときは、ぜひまわろうと思っていただが、時間が足りずあきらめた。しかしなかなか心残りで、今回たまたま西に行く用事が出来たので、無理やり時間を作って立ち寄ることにした。

土生港からは生名島への渡し船が頻繁に出ているが、とりあえず自転車で南下して、弓削島への渡し船が出る家老渡まで向かう。
レンタサイクルのおじさんに見送られてペダルをこぐこと約30分家老渡フェリー汽船の小さな看板が見えてきた。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R かわいらしい渡し船

私が乗ると船は待つことなく出航した。旅に出た気分が盛り上がってきた。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R 今回の愛車

遠くに橋が見えてきた。しまなみ海道のどれか、生口橋あたりかなと思ってみるが、どうもスケールが違う。どうやらこれから渡る佐島と生名島を結ぶ生名橋らしい。

8分も船に乗れば対岸上弓削港である。港では子供たちが写生をしていた。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV

この弓削島南北に長く中央部分が細くくびれている。もし温暖化で海水面が上昇したらその部分を境に2つの小島に分かれてしまいそうな地形である。この細い平地に島の中心がある。とりあえず右手に因島を見ながらさらに南へと進む。

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 港にあった案内板 上島町は18の島からなる島の町である。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

よく見かれるヘキサ(県道番号標識)何か違和感があるなとよく見ると・・・・「愛媛」県道の文字が・・・因島(尾道市)の南にあるので何の疑いも無く広島県だと思っていたら、四国に来ていたとは・・・・

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

島の細くくびれたところを通り、西海岸から東海岸に抜ける。

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EM+ Ai24mmF2s RDPV 眼前に燧灘が広がる。

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EF2+ Ai24mmF2s RDPV

神社の前を抜け、学校の寮らしき建物を横目に見て、さらに進むと漁港らしきところに出て行きどまり。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

さて、西海岸に戻り佐島に渡ろうと思う。

橋へ向かう途中に学校があった。先ほどの寮はここの学生寮らしい。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV 弓削大橋 向こうに見えるのが佐島

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV 右手の景色 

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EM+ Ai24mmF2s RDPV 左手の景色

佐島は港を見ただけですぐ生名島へ。
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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

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EM+ Ai24mmF2s RDPV 佐島港にゆく途中見上げた生名橋。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R 生名橋から見下ろす佐島港。

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EM+ Ai24mmF2s RDPV 遠くには赤穂根島がみえる。

生名島に入れば因島へ戻る立石港はあとわずか。

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EM+ULTRON 40F2 SLUAspherical RDPV

対岸にある因島はすぐ目の前で今朝バスが到着した土生港がよく見える。

お昼の船で因島に戻る。後半は少し速足だったか3つの島を巡ることが出来た。それでもまだ時間はある。昼食を食べてもっと足をのばそうと思う。

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E-PL3+14-42F3.5-5.6 U R

                     ■■■ EM ■■■
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(E-PL3+Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sで撮影)

リトルニコンという愛称は今でもこのカメラに通じるのでしょうか。そもそもマニュアルカメラというカテゴリーをどのくらいの人が知っているのでしょうか。

一度使ってみてください。  楽しいですから。

今回は公共交通機関を使っての移動だったので一番小さいボディにした。絞り優先オートしかなか無いのだが不便はしなかった。私にはまだ現役のカメラである。
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西へ西へ尾道へ

2013/02/10 21:44
去年の4月にしまなみ海道を渡ってきた 自転車で。とても楽しい旅行であった。こんな遠くへはしばらくはこれないと思った。
しかし同じ年の9月 仕事で岩国へ1泊2日で行くことになった。ならば休みをとってもう一度行こうと思った。前回いけなかった弓削島へ。

平成24年9月24日の夕方、まずは各駅停車で浜松まで。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 

浜松市内で友人としっかり飲んで深夜の浜松駅に戻る。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 

時間はかなり遅いが、自分では変更できないのが列車旅のもどかしであり、面白さでもある。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 

昨晩の22時東京を出発した夜行のサンライズ瀬戸・出雲の併結列車は日付が変わった1時過ぎの定刻浜松駅のホームに滑り込んだ。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 

今夜のお宿・寝台だとお値段が張るが、これだと指定席料金だけで済む。車だと自分で運転したらまだ岡山にはつかない。しかもお酒が飲める。やはり電車は便利である。


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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 

夜明け前の大阪駅。私には深夜だが、しっかりと1日が始まり始めている。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 再び夢の中。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 岡山駅 朝6時過ぎ、分割作業にはギャラリーが・・・

この寝台特急はここ岡山で四国の高松と山陰の出雲市行きに分割される。私の目的地は山陽道をさらに西の尾道。ここで乗り換えである。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 中国山地に分け入る路線には非電化区間が多く、デーゼルがまだ活躍してる。

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ここからは山陽新幹線。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 岡山始発のこだま。出発を待っていると新大阪発鹿児島行きのさくらが先発。

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福山で在来線に乗り換え。高校生と一緒に揺られて尾道駅へ。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 久しぶりの瀬戸内。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R ここからは因島へバスで移動。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R 昭和の香りを残す車内。

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向島から西瀬戸自動車道へ。

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OLYMPUS E-PL3+14-42mmF3.5-5.6 U R

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たどり着いた先は、因島土生港。15時間くらいかかった。でも、楽しかった。

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淡路島西岸

2012/09/28 07:15
先週の日曜日冷たい雨が降り、空気が夏から秋へ入れ替わったような気がします。
さて、私の4月の旅もようやく終わりが見えてきました。それでは淡路島編にしばしお付き合いください。

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大鳴門橋を渡ると兵庫県・関西である。淡路島南ICを降りると県道に突き当たり、右折をして西岸に向かう。

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FujiFilm FINEPIX AV100 左下から時計回りに北上する。

すぐに阿那賀というところにでる。海岸線には駐車場があり、海が見えて、その先に先ほど渡った大鳴門橋が見える。海岸線には海草が流れているのか一面緑色である。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400 見たときは綺麗と思ったが、写真になるとそれほどではなかった。遠く見えるは大鳴門橋だが、実物はもっと大きくはっきり見える。

阿那賀の集落を過ぎると道は北へと進路を変え、道は狭く、左は海・右は崖となって、旅情が出てくる。

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RICOH Caplio GX100 道は細くなるが交通量は少なくまっすぐ伸びるので快適なドライブ道。

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RICOH Caplio GX100 地図を見るとこの先に小豆島が見えるはずだが、曇りのため視界は悪い。

湊という集落から、県道が25号線から31号線に変わる。この31号線もそのまま海岸線沿いに進み、淡路島の北の玄関口 岩屋まで続いている、別名・サンセットライン。時刻はちょうど夕暮れ時だが、残念だが天気は曇りで夕日は見れそうにもない。

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FujiFilm FINEPIX AV100

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FujiFilm FINEPIX AV100 北に進むほど道路は良くなってゆく。

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FujiFilm FINEPIX AV100 岩屋行路線バス。交通量もそれなりに増えてきた。

特に立ち寄りたいと思うところも無く、淡々と北へ進む。おそらく他人がこの姿を見ると不機嫌そうに見えると思うが、こうしている時間が実は一番楽しい時間だったりする。

ついに日が暮れた。

走り続けて約2時間、神戸との接続点・明石海峡大橋を見る。

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FujiFilm FINEPIX AV100 道の駅あわじより。

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FujiFilm FINEPIX AV100 道の駅あわじにて。

道の駅で休憩をとり、近くのコンビニで何の変哲もない晩御飯を買う。これで、長かった島と橋めぐりの旅もようやく終わりである。
淡路ICから阪神淡路鳴門自動車道に乗り、明石海峡大橋を渡る。対岸は大都市・神戸。橋を渡った高速道路は、すぐに六甲山脈に作られたトンネルに進入する。トンネル坑口の周りは、今まで見たことのないほどの街の灯りで、まるでその光に吸い寄せられるようにトンネルの中へ入って行った。
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山越えうどん

2012/09/03 05:40
9月になりました。季節は休むことなく動いてますね。9月最初の休日は突然の豪雨から始まりました。まだまだ夏が強いのかもしれません。
さて、話はまだ4月、香川県を東へ移動します。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

瀬戸大橋記念館の見学を終えて、うどんを食べに移動。海岸線から内陸の綾川町へ移動。途中の和菓子屋で愛媛県名産 ハタダ製菓の栗タルトを購入し、旅の土産とする。

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RICOH Caplio GX100 和菓子屋に入るとお茶が出るのは全国共通なのであろうか・・・

国道11号線を東に走り、途中で県道に分かれ南へ向かう。着いたのが2年前にも訪れた山越えうどん。

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Fuji FinePix AV100 こちらは出口です。

平日なので大混雑 と いうわけではないが、それでもお客は多い。
前回と同じく「かまたま」前回は普通盛りだったが、今回は大盛りとしたが、普通盛りのほうが卵と麺のバランスが良い気がする。

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RICOH Caplio GX100 美味しくいただきました。

国道32号で高松市内に入り、高松道の下国道11号線をさらに東へ。

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Fuji FinePix AV100

この後国道11号線は海岸線を行くが、途中から香川県道10号線へ。

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Fuji FinePix AV100 県道10号線は快適のバイパス路。

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RICOH Caplio GX100 途中 道の駅みろくで小休止。

東かがわ市で国道11号線と合流し香川・徳島県境へ。昨日までは海とその先に見える島々が次々と現れる変化の多い地形だったが、今日は左に瀬戸内を見ながら、ほぼ直線の道をゆっくりと行く。同じ四国でも場所によって見えるものが違い面白い。

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FE2+AF20mmf2.8D Fuji SUPERIA X-TRA400 人気のない国道でホツンとあったバス停。

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FE2+Voigtlander ULTORON40mmF2 Fuji SUPERIA X-TRA400 左は海・右は山。天気は良くないが気分は良い。

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Fuji FinePix AV100 そして徳島県へ。

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Fuji FinePix AV100 この看板を左に折れる。

向かうのは鳴門の渦潮・・・・ではなくて、最後の本四連絡橋・大鳴門橋である。
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タイトル 日 時
瀬戸大橋
瀬戸大橋 8月が終わりそうですね。しかし残暑の厳しいといったら・・・・皆様ご自愛くださいませ。 さて、中断していた四国編再開します。今回は写真でごまかしてしまいました。それではしばらくの間おつきあいくださいませ。 ...続きを見る

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2012/08/27 07:21
大島・亀老山展望台
大島・亀老山展望台 F801s+Ai MicroNikkor 55mm f2.8s Fuji SUPERIA X-TRA400 相変わらずの桜の写真です。 前回で自転車の旅が終わり、これから車での移動がメインいろいろなところに立ち寄りながら静岡に帰ります。それではご覧ください。 ...続きを見る

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2012/07/24 05:47
今治〜大三島
今治〜大三島 梅雨や明けていよいよ夏本番ですね。今年の夏も熱くなりそうです。みなさん体調にはお気をつけてください。 ...続きを見る

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2012/07/20 05:47
伯方島〜大島
伯方島〜大島 しまなみ海道の写真を整理するの時間がかかりなかなかほかの写真の整理が進まない。ましてやブログをアップするなど・・・・・ なので、未整理の写真を少しずつのせることにしました。もちろん4月の撮影分です。 ...続きを見る

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2012/07/08 21:06
大三島〜伯方島
大三島〜伯方島 先週の土日に仲間と掛川でキャンプしました。梅雨の晴れ間で、暑くもなく寒くもなく快適な2日間でした。初めて連れて行った息子は、夢中で隣を流れる原野谷川で蟹を捕まえて遊んでいました。私は久しぶりに仲間たちとの再会、昼過ぎから夜中まで火を焚き、酒を飲んでいました。 さて、しまなみ海道もようやく後半、まだまだ旅は続きます。 ...続きを見る

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2012/07/01 06:30
生口島〜大三島
生口島〜大三島 パソコン部屋から見えるアジサイ D7000+AF180of2.8Dで撮影。 ...続きを見る

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2012/06/18 05:40
因島〜生口島
因島〜生口島 今回のしまなみシリーズは順調に週1回のペースでアップしています。自分としては素晴らしいペースだと思うのですが、まだ初日・一体いつまで続くのだろう・・・・長い旅だったんですね。ゆっくりお付き合いください。 それでは5回目をご覧ください。 ...続きを見る

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2012/06/08 05:53
向島〜因島
向島〜因島 6月になりました。梅雨の季節ですね、ニュースで今年の梅雨は早いといっていました、雨が降れば雨を楽しむ、それが一番なのですがなかなかそうはいきません。 さて、しまなみ海道も4回目・ようやく自転車で走り始めます。これからは海・島・橋のオンパレードです。覚悟してください(笑) ...続きを見る

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2012/06/02 06:10
瀬戸田(生口島)〜尾道〜向島
瀬戸田(生口島)〜尾道〜向島 しまなみ海道こと西瀬戸自動車道は四国の今治まで6つの島通過しながら四国の今治まで走る高速道路で、島を渡るのは技術の粋を凝らした橋ではあるが、この橋は自転車でも渡ることができる。なので尾道から今治まで海を渡るサイクリングロードが70qにわたって続いている。 今回はこのしまなみ海道を自転車で走りに来たのである。高速道路と並行して走るのは橋の部分だけで、各島内にはお勧めのサイクリングロード(専用ではない)がある。もちろんサイクリングコースから脱線することも可能である。 ...続きを見る

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2012/05/27 06:27
しまなみ海道へ (2)
しまなみ海道へ (2) 昨日の夜はひどい雷でした。最近天気の変化が激しいですね。さて、しまなみシリーズの2回目、やっと瀬戸内の海を見ます。先は長いですが、気長にお付き合いください。 ...続きを見る

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2012/05/18 21:12
夕焼けと日の出
夕焼けと日の出 お久しぶりですkumaでございます。筆不精に加え忙しいのが重なり、気がつけば秋も終わり、すっかり年末。正月用の煮物をしているストーブの隣でブログを書いている次第です。 さて、今回は四国の4回目。これで終わりとなります。今の季節と、記事の季節にかなりの違和感がありますがご勘弁を。 ...続きを見る

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2010/12/30 18:05
こんぴらさん
こんぴらさん めっきり寒くなりもう冬の装いですね。10月の終わりの土曜日に衣替えをしました(もっともしたのはママさんで、あたしは言われるままに、衣装ケースを上げ下げしただけですが)。紅葉シーズンも後半戦、ことしはまだ紅葉を見ていないので、どこかに出かけたいのですが、予定は未定です。 さて、四国シリーズの3回目、まだ紅葉には程遠い10月半ばの3連休、再び香川県に戻ってきました。この旅も予定は未定であります。 ...続きを見る

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2010/11/07 17:29
さぬきからいよへ
さぬきからいよへ 平成22年10月9日午前10時過ぎ。朝からうどんを2杯食べた私たちは雨の降る駐車場で、ガイドブックを開きながらこれからの予定を話していた。ここは香川県綾川町「山越えうどん」の駐車場である。 夜中から降り続いている雨は止む気配はなく、屋外の観光はもはや絶望的である。しかし、香川県のガイドブックは屋島と琴平そして瀬戸大橋の他はうどんしかない。高松に県立博物館というのもあるが、いまひとつパッとしない。 そこで愛媛県のガイドブックを開くを目に付いたのが、新幹線0系の写真があった西条市の鉄道歴史パーク... ...続きを見る

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2010/10/29 11:03
うどんの国へ
うどんの国へ 我が家はうどん好きである。ということで10月の3連休は香川へうどんを食べに出かけた。 ...続きを見る

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2010/10/14 15:57
呉 野呂山キャンプ場
呉 野呂山キャンプ場 旅に出てからおよそ16時間。時刻は午後2時過ぎ、今日平成22年1月30日はまだ終わらない。 広島市内で食料の買出しをして、車は一路南へ。広島と呉を結ぶ有料道路・クレハロードに入ると海が見える。温暖な瀬戸内を連想させる明るい海だ。 が、悲しいかな・・・憶えているのはここまで、前夜の運転、そして昼のビールと揺れた車内。眠くならない訳が無い。 ...続きを見る

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2010/02/28 23:58
西へ・西へ・広島へ
西へ・西へ・広島へ 平成22年1月29日(金)の深夜11時、富士で熱海発・ハイエースに乗り込む。途中もう一人の知人・Fさんを浜松でピックアップして、向かうは700km先の広島である。 毎年知り合い数人とキャンプに行っている。近場の静岡県内で済ませることもあるが、思いっきり遠出をすることもある。今回はめでたく最長走行距離になりそうだ。 ...続きを見る

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2010/02/24 23:00

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