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霧ヶ峰 2012

2012/01/11 16:44
ゆっくりとスキーでもしませんか?

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D50+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G

いつもの道を走り、いつもの雪の坂を登る。そしてあいも変わらないのんびりとしたファミリースキー場へ。

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D50+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G 天気は良く、寒くはなかった。

驚いたのは、怖がりながらも下の子がゲレンデを滑り降りたこと。
  「やればできるじゃん。」


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D50+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G
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新年2012

2012/01/11 07:34
明けましておめでとうございます。
今年も1年よろしくお願いいたします。

雑煮も食べた元旦、いつものように富士宮浅間大社に初詣に出かける。
近くのジャスコに車を止めて、おのおの福袋を購入した後浅間大社へ。道は間違えることはない、人の流れに乗って行けばよいのだから。

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D7000+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G 人が多かったので、カメラを頭の上に持ち上げ、ライブビューで構図を確認しながら撮影した。コンデジでは当たり前の撮影もデジイチで出来るのはすばらしい。

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D7000+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G 

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D7000+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G 参道には出店が並ぶ。

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D7000+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G だんだん近づいてきた。

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D7000+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G でも、フランクフルトもいいな。

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D7000+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G 今年1年よろしくお願いします。

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D7000+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G 新春は賑やかなのがよい。

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D7000+AF-S VR 18-200f3.5-5.6G 天気が良く穏やかな初詣である。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

元旦の午後と4日の午後、雑煮で膨れたお腹の為に子供と富士宮市内へ自転車で出かけた。4日は寒く風が強かったが、息子は元気に突き進んでいった。
今年は何かと出かける機会が増えると良いな。

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RICOH CaplioGX100
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くるまとふね

2011/12/29 07:32
平成23年12月11日(日)有明で開催された東京モーターショーに行ってきました。ついでに台場に展示してある南極観測船・宗谷も見てきました。モーターショーは上の子の、宗谷は下の子の好みです。
朝6時に自宅を出発。モーターショー・宗谷とも10時会場なので比較的ゆっくりの出発である。東名も首都高も順調に進み8時過ぎには台場のランプを降りる。順調すぎて拍子抜けするほどだ。

東京モーターショーの駐車場は各所にあり、遠い駐車場は無料シャトルバスで会場と結ばれている。船の科学館のすぐ近くにも臨時駐車場があったのでそこに駐車した。船の科学館の展示物の一つに初代南極観測船・宗谷がある。
駐車場に車を止めたのが8時15分頃。シャトルバスの運行開始はモーターショー開場の1時間前・9時から。少し時間があるので、宗谷の外観だけでも見ておこう。

ゆりかもめの線路を横切り、見えてきた宗谷の姿は想像していた以上に小さかった。この小さな船体で南極まで行き、それ以前には太平洋戦争の戦火をくぐり抜けてきたとは想像も付かない。南極観測船である宗谷は、太平洋戦争をくぐり抜けてきた貴重な軍艦でもある。
宗谷と書かれた船尾で記念撮影。ママさんは良い年賀状用の写真ができたと喜んでいる。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM

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D7000+AF85f1.8D あれは日本丸?

バス停に戻り満員の第1便でモーターショー会場へ。会場1時間前だというのに人・人・人。少しぐらい開場が早まるかと思ったら、10時きっかり開場。まずは西館のホンダブースへ。娘は今度発売される「N」の前で記念撮影ができてご満悦。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 開場1時間前。

ホンダから始まりスズキ・アウディ・三菱と回り時間は11時。少し早いが昼食とする。レストランもあるが決めかねていると、コンビニがあったのでここでお弁当を購入。すでにレジでは長い行列が出来はじめている。
屋外のベンチに空きがあったのでそこで食べる。空気は冷たいが日差しがあり、暖房と人息で暑かった室内と比べると心地よい。

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 D7000+Sigma30f1.4EX DC HSM どこかモトコンポを彷彿させる。「モトコンポ」わからない人は自分で調べましょう(笑)

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM ジムニーも展示されていました。しかもおねーさん付で(驚!)

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D7000+Sigma30f1.4EX DC HSM こんなコンセプトカーをみるとモーターショーって感じがします。

午後からはスバルブースへ。娘はいつになく動きが機敏。途中商用車ブースがあったのでバス大好きの息子が引っかかる。そこで男性陣・女性陣と二手に分かれ消化することに。私は息子と一緒に観光バスの座席に座ったりする。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 「でかいタイヤ」(息子・談) 「おまえが小さいんだよ。」(父反論)

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D7000+AF20f2.8D 「息子よ父はこっちのほうが好みだぞ。」

東館に移動しトヨタブースへ。ここも、いやそれ以上に人・人・人の大洪水・・・・・その人出の凄さに巨大・トヨタを再認識。

テレビニュースで報道された、車体が液晶のように変わる、スマートフォンと表現された展示車を見るだけで順番待ち30分。ニューハチロクを見るだけでこれまた30分待ち。浦安にあるテーマパークのようである。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM トヨタのブースでドラえもん

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM これを見るだけで30分。係員が連呼する「立ち止まらないでください」と。

隣接するダイハツブースに一段高い展望台があったので場内を俯瞰する。車は断片的にしか見えず、残りはすべて人である。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM

駆け足だがこれでモーターショーはおしまい。ご時世なのかEVやスモールカーが目立ち、空飛ぶ車が21世紀の車と象徴された私たちの若かった頃とは、かなり派手さがトーンダウンし身の丈にあった内容であったのではないだろうか。

帰りのシャトルバスはほどよく渋滞してみんな船を漕ぐ。駐車場に戻ると戦利品であるカタログを車の中に入れて再び宗谷を見に行く。宗谷の入場料は無料だが維持管理のための募金箱があったのでママさんが何かしらのお金を投入して船内へ。
改めての説明は不要だと思うがこの宗谷、日曜日のテレビドラマの影響で入場者数が例年の8倍だという。かくゆう私たちもテレビに釣られたのであるが、熱心にドラマを見ているのは我が息子のみ。小学生にドラマの内容がわかるのかと思うのだが、日曜日の昼間に録画した物を(9時は子供の就寝時間)熱心に見ている。

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D7000+AF20f2.8D 操舵室より船首を望む

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 船内は広くもなく狭くもないが、天井は低い

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM その低い天井に電気ラックが走っているので、さらに低く感じる。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 幾重にも塗られた塗装の厚みが風雪を物語る。

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D7000+AF20f2.8D 隣には青函連絡船・羊蹄丸が係留(展示)されている。「息子よ父はこっちのほうが好みだぞ。」

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 最後に右舷で記念撮影。(ドラマでこんなシーンがあったらしい)

宗谷を出て、近くに見えるフジテレビへと歩く。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 東静岡駅にいたこいつが組立中。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 最後の紅葉。

フジテレビで土産物を購入して駐車場へ戻る。短い冬の日が傾き始めた。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM

歩いていると途中首都高湾岸線を渡る。ふと見ると横浜方面はのろのろ。千葉・都心方面はすいているがその先の交通情報案内板は真っ赤。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 左上にあるのが交通情報案内板

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拡大してみると。

都心方面に帰るのはあきらめ、横浜経由で帰ろうと思う。

駐車場を出たのがちょうど5時。帰りも渋滞にはまることなく7時には富士インターを流出した。晩ご飯は自宅で食べた。

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

今年のブログ更新はこれで最後になりそうです。今年1年お付き合いありがとうございました。
来年も皆様に良い年でありますように!

それでは皆様、良いお年を。
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自転車でゴー

2011/12/15 12:25
雨が降った寒い土曜日、一夜明けた日曜日は快晴だった。先に出かけていた娘からメールが入った。「富士山白いよ!」
用事を終え陣馬の滝に水くみに。相変わらずの人の多さに感心しながら、朝霧高原へと足を伸ばす。
上空にある物を見つけ山を登る。

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D200+AF20f2.8D 小さく点のような物が

もっとズームしてみると・・・・

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D200+Ai135f2.8 気持ち良さそうですね。


さて、今回はまだ富士山の雪が山頂付近に少ししかない時のお話です。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

11月の土日・2日間休みとなった。土曜日に日常の用事を済ませて、「日曜日に出かけよう」という話となった。で、「何処ゆく?」お決まりの文句。私的には諏訪湖1周をしたかったので、浜松から自転車を持ち帰っていたが、あまり遠出をする気にもなれず、「富士山こどもの国」でいいじゃん。と言う話で落ち着いた。ならば「早朝、自転車で先に行っているよ!」という何気ない一言を聞き逃さなかったのが我が息子。夕食が終わってから「僕も(自転車で)一緒にゆく」の発言で皆を驚かせた。

翌朝6時。息子の元気な声で起こされた。いつもは嫌々・ダラダラとしている漢字の書取もテキパキと朝飯前に済ませ(出来るのだったらいつもやりなさい)7時過ぎに出発。富士山こどもの国まで約30km・行き着くまでには日が暮れてしまいそうなので、富士宮市街(約10km)でママさんにピックアップしてもらって良しとしよう。

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RICOH CaplioGX100 自宅から10分経過

家を出るとまず下り。大人なら爽快なダウンヒルだが、子供にとってはまだまだ怖い下り坂。フルブレーキングで恐る恐る。この先が思いやられる。
坂を下ると次は上り坂。自宅と同じ高さまで再び登る。途中から自転車を降りて押す。坂を上りきるとまたフルブレーキの繰り返し。これから先アップダウンを繰り返すが、ダウンよりアップの方が多い。

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RICOH CaplioGX100 なんだ坂・こんな坂

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RICOH CaplioGX100 いつもならここから富士山が見えるのだが・・・・

県道の道端・田んぼとの段差に腰掛けて1回目の休憩。持ってきた団子を食べて出発。だらだらの上り坂なので、自転車は押して上がる。途中歩道にどんぐりが大量に落ちており、そこを自転車で通ると「パリパリ」と割れる音がする。「花火だ〜」と息子が表現をする。次に現れるのは熟して道路に落ちた柿の実。どんぐりが「花火」ならばこちらは爆弾であろう。

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RICOH CaplioGX100 秋真っ盛り!

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EM+Ai50f1.8s Fuji RealaAce

花火の音を聞き、爆弾をよけながら坂を登り切ると、富士山が顔を出した。ここからは市街地まで下り坂、道も細くなりゆっくりゆっくり下ってゆく。

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RICOH CaplioGX100 眼下に広がる富士宮の街、しかしその前に下り坂が待ち構えている。

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RICOH CaplioGX100 お浅間さんまであと少し。いい感じである。

富士宮浅間大社で2度目の休憩。出がけにママさんが作ってくれた、ハムとチーズのトーストを食べる。自転車を漕ぐという作業は思いの外体力を使う。体力を使うと腹が減る。腹が減ると自転車が前へ進まなくなる。体力が大人より劣り、飽きっぽい子供の場合は早めのエネルギー補給が重要である。

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RICOH CaplioGX100 なかなか高カロリー

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EM+Ai50f1.8s Fuji RealaAce 紅葉は街までやってきた。
 
腹が満たされた彼は、併設している公園の遊具で遊びだした。彼はかなり早いサイクルでエネルギーの補給と消費を繰り返している。

さて、腹も膨れたし頑張って上りを、と、出発したのだが、走り始めてすぐに何処で拾ったのか後輪にガラス片が刺さってしまった。クロスバイクのタイヤ内空気圧力は高いので「シューシュー」と漏れる音で気がついた。
空気の漏れる音と一緒にやる気も無くなりそうだが、同行の息子はやる気満々。坂道は押して上り、路面が平らになると自転車にまたがりどんどん先へ進んで行く。私は後ろから自転車を押しながら追いかける。まさか私が息子の足を引っ張るとは・・・・・・

あっけない幕切れで自転車の旅は終わってしまった。お店の駐車場の一角を借りてママさんにピックアップしてもらい、途中のスーパーでお昼ご飯を購入すると、車でさらに道を上る。息子は後部座席で眠りについて充電中。

途中で連絡し、無理矢理誘った家族と合流し富士山子供の国の園内へ。急速充電の完了した彼はここでも元気いっぱいであった。

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D200+AF35f2D こどもの国へようこそ!

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D200+AF35f2D すすきの迷路のあとは水の国へ。

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D200+AF35f2D 息子とその親友。

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D200+AF35f2D 草原の国で滑り台。

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D200+AF35f2D 富士山を目指してさらに進む。

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D200+AF35f2D 羊のえさやりもへっぴり腰で。

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D200+AF35f2D わんぱくの森で遊んだら・・・・

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D200+AF35f2D そろそろ街へ帰ろうか。

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D200+AF35f2D 富士山に見守られた1日でした。

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D200+AF35f2D

気持ちの良い秋の日の話です。

   ■■■ おまけ ■■■

自転車の旅の終わり方があまりにも消化不良だったのと、子供と一緒に風を切ることが思っていた以上に楽しかったので、2週間後の日曜日また出かけた。
今度は家から南へ、なるべく平坦な道を。南に進むと海へ突き当たるのでそこから左・沼津方面へ。合い言葉は「沼津へ!」
途中昼ご飯を食べ、富士・沼津市境を越えたところで、「沼津へ行った」と実績を作り、Uターン。走行距離は35kmであった。

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RICOH CaplioGX100
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寒天とりんご

2011/12/02 16:36
ついに師走になりましたね。会話の中に「来年」という言葉が聞かれるようになりました。皆さんの1年はいかがでしたか?私はいろいろと忙しい一年でした。
さて、今回は長野へ行った時の話です、久しぶりに南信へ足を伸ばしたのですが・・・・・

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

秋も中盤に差し掛かった10月の日曜日りんごを買いに長野まで出かけました。それならばと少し足を伸ばし、伊那にある「かんてんぱぱ」に立ち寄った。当日の天気予報は午後から雨の下り坂。午前中はなんとか天気がもつかと期待してのお出かけです。

自宅を朝6時半に出発。お決まりの国道52号から中部縦貫道・中央道へと進む。諏訪湖を右に見ると長野道の分岐点・岡谷ジャンクションはもうすぐ。いつもは長野道へ分岐するのだが、今回は伊那インターなので直進。初めて立ち寄る辰野パーキングで小休止。

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Ricoh CaplioGX100 今回は白黒も撮りました(なんとなく気分で)

9時過ぎ伊那インターを流出。農免道路を南へ20分ほどゆくと「かんてんぱぱ」が現れます。長野県は寒天の製造に適した気候で、その生産量は日本一とのこと。今回訪れた「かんてんぱぱ」は伊那食品工業さんの敷地の一角にあり、自由に見学ができる。
天気は雨に変わり、あたりは暗い。はじめに入ったショップも時間が早いのか人影もまばらで少々さみしい。店内を一回りして、試食の寒天ゼリーを食べていると、観光バスが到着したのか店内が賑やかになり一安心。

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Ricoh CaplioGX100

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Ricoh CaplioGX100

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Ricoh CaplioGX100 ご自由にどうぞ。

こおゆうところで食べる試食はなぜか美味しい。子供たちはいっぱいいただいていました。(特に下の子)もちろんショップで土産物も買いました(ばーちゃんが)

続いて「野村陽子植物細密画館」へ。 ここには植物の根まで細かく描かれた絵が多数展示されています。この植物細密画という分野、学問から端を発し、花や葉だけでなく、根までを写実的に描いたもので、その細かな線・鮮やかな色彩にはただただ感心するばかりである。

その後隣にある「健康センター」へ。ここで体力測定をしてくれるらしいのだが、本日は受付しているのかしていないのか・・・・はっきりしなかったので、建物内の土産物屋でまたまた寒天の試食をして「かんてんぱぱ」を後にした。

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D7000+AF-S VR 18−200f3.5−5.6G 園内の紅葉は盛りを過ぎたがまだ美しかった。

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D7000+AF-S VR 18−200f3.5−5.6G

めったに来ない伊那地区。名物ソースカツ丼かローメンでも食べようかと思っていたが、すっと入る店もなく、気が付けば諏訪まで帰ってきてしまった。

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Ricoh CaplioGX100 途中立ち寄ったJR飯田線・伊那市駅

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Ricoh CaplioGX100 

以前訪れたインター近くの定食屋でお昼ご飯とし、霧ヶ峰へと登ってゆく。山の中腹は紅葉が見頃で上りきると冬支度を始めている。ビーナスラインを白樺湖方面へ。雨は降り止んで雲が上がってゆく。
途中で写真を撮るために車から出るが、さすがに寒い。

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D7000+AF-S VR 18−200f3.5−5.6G

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D7000+AF-S VR 18−200f3.5−5.6G

で、肝心の「りんご」であるが白樺湖から茅野に152号を下った途中の露天に立ち寄る。ここは何年か前にもりんごを購入したことがある。試食をいただいて品定め。ことなる二つの品種・ひと袋づつお買い上げ。もっと欲しいが、どこか他のところでも買いたい。

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Ricoh CaplioGX100

原村から八ヶ岳南麓の農免道路を通る。この辺は八ヶ岳からのなだらかな地形が広がり、気分が良い。

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Ricoh CaplioGX100 原村の農産物直売所

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Ricoh CaplioGX100 りんごはあったがママさんたちのおめがねには叶わず何も買わなかった。

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Ricoh CaplioGX100

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Ricoh CaplioGX100 道の駅 白州

その後、道の駅を2軒ほど回ったが、結局何も買わなかった。

国道20号・52号と下道を走り帰宅した。
天気が悪く車に乗り続けの1日であった。(でも、私は楽しかった)
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日光江戸村

2011/11/23 12:27
11月も終盤を迎え日中でも冷えてきましたね。普段着もだんだん厚着になりました。仕事場までは自転車で通っていますが、ペダルを漕ぐスピードが早くなります。そうすれば体が温まりますから(笑)
さて、日光篇の3回目これでおしまいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて朝食も終わったことだし、歯磨きをして出発。今日は平成23年7月31日(日)、目指すは目と鼻の先の日光江戸村。そのまま直行と思いきや、途中のコンビニに寄り道。店内に設置してある機械でクーポンを発行、こうすることで一割ほど安くなる。ママさんが事前にインターネットで調べてえた情報。今回泊まったホテルもネットを調べた格安プラン。こういうことをやらせると男は女にかなわない。

江戸村の駐車場に到着したのは開園ちょうどの9時、メインエントランスでは入場者を迎える裃を付けた武士たちがお出迎え。バックには太鼓の音。すこし過剰演出の感じがしないでもないが、丁重におじぎを受けて村内へと入場。


入ってすぐにメインキャラクターである「にゃんまげ」を発見。この姿は冷静に見るとかなりシュールで怪しいのだが、子供たちには好評。木立の並ぶ小道を進むと目の前に江戸の街が広がる。開園して間もないためか和服に身を包んだ武士や町民たちは今日1日の準備に忙しい。それでも私たちが通りかかると「おはようございます」と挨拶をしてくれる。

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D50+AF-S VR 18−200G メインキャラ にゃんまげ

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D50+AF-S VR 18−200G

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D50+AF-S VR 18−200G

園内は歩き回るとそれほど広くはないが、何箇所か見世物小屋があり、演目は演目によって異なるが一日2回決められた時間に公演があり、観光客たちはプログラム片手に見世物小屋を渡り歩く。なので自然と大半の見物客は同じ動きになる。
まずはネットでも評判の良かった「遠山の金さん」、これは面白かった。決まりきったストリーをアドリブの効いた笑いで終始見るものを惹きつけた。
そのほかにも「影絵」「花魁」「水芸」など想像以上に面白かった。どれにも共通したことは、アドリブの巧さと、人が演じる温かさであろう。
演者をよく見ると、同じ顔をよく見る。少ない人数を上手くやりくりしているのであるが、反面上映回数は制限されるであろう。

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D50+AF-S VR 18−200G

昼過ぎに場内で行われた水神輿。神輿の担ぎ手にただただ水をかけるだけなのだが、物事は単純である方が面白く、興奮する。あたりは異様な興奮に包まれ、子供たちは嬉々として手桶から水を汲み、若衆に水をかける。最後は場内割れんばかりの拍手で終了した。

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D50+AF-S VR 18−200G

意外と言って良いほどの楽しい時間はすぐに過ぎ、帰宅の時間がやってくる。
日光宇都宮道路、・土沢ICから帰路につく。東北道大谷パーキンでママさんと運転を変わり助手席で流れる車窓を見る。以前はほとんどを私が運転したのであるが、最近はママさんに頼むことが多くなった。歳をとったのか、車窓を楽しむ余裕が出来たのか。
日曜の午後の東北道は混雑もなく、それでいて空いてもいない状態。昨日の北関東道のルートを逆戻りするつもりだが、電光掲示板には関越渋滞45分の文字が、直進の東北道には目立った混雑は無し。少し考えて岩舟ジャンクションから北関東道に入った。群馬県に入ると平野部に出る。天気が崩れ始め、関越に入ると渋滞し始めた。
「どこかで食事をして家に帰る」と元気だった子供たちは中央道に入ると静かになった。自宅に帰り運び出したが朝までおきなかった。

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Fuji finepixAV100 比較的すいていた東北道

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Fuji finepixAV100 関東平野に入ると水田と住宅地が目立った。

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Fuji finepixAV100 結局・行き帰りの道中は雨だった。
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宇都宮・鬼怒川温泉

2011/11/04 12:35
ある日の夕食

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RICOH CaplioGX100

もやしをひと袋入れてあるので、麺が見えないが焼きそばです。浜松に来て3ヵ月に過ぎてしまいました。毎日の食事は基本的には自炊で、周に2日くらいは麺類・特に焼きそばが多いのです。フライパン一つ・皿一枚で完結するのがお手軽ですね。
日に日に寒くなってきました。でも、(第3の)ビールは定番ですね

さて、日光篇の2回目 東照宮から宇都宮へ一度戻ります。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日光宇都宮道路に戻り、今度は東北道宇都宮インターを通り過ぎて宇都宮市街へ。もちろん「ぎょーざ」目当て、しかしながら今夜の夕食はホテルのバイキングなので少し遅い昼飯をお腹いっぱい食べると損である(卑しい発想)。事前にガイドブックで調べると宇都宮餃子のほとんどのお店は単品・少量・低価格なのでもってこいである。

宇都宮駅前を通り過ぎ、駅近くの駐車場に車を止めてまずは駅ビルへ、観光案内所でギョウザマップを手にしてネットで一番ヒットしていた「宇都宮みんみん」は駅東側、ふと近くの柱を見ると店舗までの案内板がある。親切なような、拍子抜けなような、駅を出てすぐ目に飛び込んだお店の裏には、無料駐車場が・・・・

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RICOH CaplioGX100 アクセス抜群の宇都宮みんみん駅東口店

入口の前には順番待ち用のテントがあり、席が埋まるくらいのお客さんが待っていた。天気が回復しちょうどよい日よけ真夏は熱がこもりそう。順番待ちをしていてもお客の回転が速くあまり待つことはなく店内へ。
メニューは少なく、焼き・揚げ、水餃子とライス、ほかに数量限定のメニューがあったような気がしたが忘れた。我が家は焼きx2揚げx1水x1とライスx2を注文。

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RICOH CaplioGX100 ビールが欲しくなる景色(笑)

味は前評判通り美味かった。思ったほどコッテリではなく、意外にあっさりとは、ママさんとの共通の意見。上の娘は気に入ったらしい。また来たいと言っていたが、1回味わえば満足と言うのもこれまた私たちの共通の意見。

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RICOH CaplioGX100 駐車場へ戻りながら見つけた餃子像・バスターミナルの一角にあった。

車上の人となり再び日光方面へ、有料道路日光宇都宮道路を何度も使うのも芸がないので日光街道・119号線の立派な杉並木を見ながら北上。

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RICOH CaplioGX100 神社の参道のような杉並木が続く国道119号線

今市で右折をして121号線を鬼怒川へ。本日のお宿には我が家としては早めの4時すぎに到着したが、さらに早い人が多く、ホテル目の前の駐車場は満ぱいで第2駐車場へと案内される。

値段の割には広く快適な部屋に案内されすぐに風呂へ。広い館内・迷路のような通路を歩いた先に風呂があった。さっぱりしたあと夕食。くつろぐはずが、忙しくイベントは進む。
夕食は大ホールでバイキング。

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RICOH CaplioGX100 楽しい夕食・量も味も満足であった。

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RICOH CaplioGX100 そして日が暮れる。

夕食後、ホテルの周りを散歩

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D50+AF-S VR 18−200G 本日のお宿

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D50+AF-S VR 18−200G ホテル隣 階段には鬼の姿がペイント。

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D50+AF-S VR 18−200G

少々さみしい街で温泉街を連想させるものはあまり見かけなかったが、通り沿いのホテルはさすがに首都圏ナンバーを中心に満杯。第2駐車場に止めてある車に挨拶をしてホテルに帰る。

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D50+AF-S VR 18−200G ここは明るかった。

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D50+AF-S VR 18−200G

部屋に戻り一番最初に寝たのは私だったらしい。(ママさん・談)

カラス「カー」で夜が開けて、朝食も昨日と同じ会場のバイキング、これまた同じ場所に席を取りゆっくりと食事をする。子供たちは早々に食べ終わると部屋に戻っていった。なにやら見たいテレビがあるらしい。子供たちも大きくなったなと喜んでいると、子供から電話があり「そろそろ出かけよう」と言う。テレビが終わりじっとしていられないらしい。

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RICOH CaplioGX100  朝食もいっぱい頂きました。

楽しくも慌ただしかったホテルの一泊が終わり家族旅行二日目が始まった。
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