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zoom RSS 小田原・大雄山

<<   作成日時 : 2011/03/18 11:28   >>

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平成23年2月26日(土)下の子どもをつれて、小田原に行ってきました。
出発は新幹線新富士駅から。反対側にホームには下りこだまの300系が停車中。

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Caplio GX100

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Caplio GX100 休日午前中の車内はのんびりと・・・・

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Caplio GX100 愛鷹山の向こうに富士山が見える。三島駅付近

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 最近はこだまに700系が使われることが多くなってきた。

小田原駅で乗ってきたこだまのお尻を撮影。子どもと一緒に出発を見送る。

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Caplio GX100 在来線改札頭上の大きな小田原提灯。

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 乗り継いだのは伊豆箱根鉄道大雄山線。

大雄山線はローカル線で、大ターミナルのはじから3両の小さな電車が小田原から北に延びている。運転本数は多く、待つことも無く大雄山行きが出発した。

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Caplio GX100 先頭車両は僕の特等席。

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Caplio GX100 単線だが運転本数が多いので、たびたび列車交換する。

大雄山線は酒匂川右岸の平野をのんびりと北上する。前方遠くは丹沢、左手は箱根の山々があるが、周りには住宅地ばかりで見るべきところは多くない。

30分ほど走り終点大雄山に到着。ここからバスに乗り継いで大雄山に向かう。

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Caplio GX100 運転本数は1時間に2本程度。

バスとの接続が悪く、30分以上待ち時間がある。列車で向かいのロングシートに座っていた、中年女性の3人組も大雄山に行くらしいが、時刻表を見て徒歩で歩き始めた。
私達は息子がバスに乗りたいので、トイレを済ませ、閑散としたバスターミナルで出入りするバスを眺めながら、時間をつぶした。

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Caplio GX100 金太郎が出迎える大雄山駅前。

バスは10人ほどのお客を乗せて定刻に発車。駅前を西に向かい、すぐに箱根の登り坂にかかる。途中の停留所で先ほどの中年女性の3人組も乗ってきた。すぐに民家は消え、木立の中上り坂をぐんぐん登る。すぐに終点道了尊。ここで車道も途切れ、大雄山への参道が始まる。

帰りのバスの時間を調べ、土産物屋の脇を通り、うっそうとした木々の迫る参道を登る。

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c すぐに山門。

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 本堂。

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Caplio GX100

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

天狗に縁が深いのか、境内には天狗の像や、大小さまざまな下駄があった。

急な石段とスギ花粉に悩まされながら行き着く先は奥の院。

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Caplio GX100

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

1時間ほどで見学を終わり大雄山行きのバスに乗る。息子の指定席は前面と運転手の動きがよく見える車内左側の最前列の席。私はその息子を監視できる運転手後部の座席。スギ花粉にやられて大きなくしゃみを連発していると、「ここの(スギ花粉)はすごいですよ」と運転手が話しかけてきた。

駅に戻るとすぐに小田原行きの連絡。本数はあるのだから1本待っても良いのだが、目の前に電車がいると急かれるように乗車。珍しく4人乗りのBOX席が連結されていたので、息子と対面で座る。

小田原に戻り、昼食。その後小田原城に行き天守閣に登る。

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Caplio GX100

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Caplio GX100 遠くには真鶴そして伊豆半島

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 反対側には小田原駅 意外とデザイン性が高い駅舎

小田原城の敷地内には小さい遊園地も併設されている。

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c

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F80+AF-S VR24-120G 1:3.5〜5.6 TREBI100c 梅の盛りは過ぎたが・・・・

そのまま小田原駅に戻り帰路に着く。私は大雄山のスギ花粉でダウン。目を開けていられないので、車内ではイスを倒し目を閉じていたらそのまま寝てしまった。目を覚ますと息子もつられて隣で寝ていたが、新富士で抱いて下車しようとしたら目を覚ました。
二人で下り列車をホームで見送る。

あまり目的らしいものが無い、行き当たりばったりの旅であったが息子2人でのお出かけは新鮮であった。

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11日に起きた東北・北関東太平洋岸および長野県の震災により被害を受けられた人たちにお見舞いを申し上げます。
また、15日夜には私の住む富士宮を震源とする震度6強の地震があり、幸いにも我が家には被害も無く、毎日何不自由なく生活しています。
この震災を転機にもう少しゆっくりとした社会になればと思います。

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