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zoom RSS テーマ「関東」のブログ記事

みんなの「関東」ブログ


多摩川沿い

2016/04/27 15:26
去年の12月季節は冬だが まだ秋の残る多摩川沿いを少し歩いた

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遠くに武蔵小杉の高層ビルが見える

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東横線近くの公園 まだ秋が残っていた

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SIGMA DP2sRAW専用機と成っている機体だが 現像するのを忘れていた 最近他の写真なんかとまとめて現像をした


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品川駅常磐線ホーム 忙しそうな品川駅もここだけは静かだった

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いつもシグマの現像ソフトで調整をして、もう一度ニコンの現像ソフトで仕上げる DPは調整で手を加えすぎると不自然な絵になる。今回は少し手をくわすぎたのか少し塗り絵のようになってしまったが、案外気に入ったのでそのまま保存した^ ^
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箱根 真鶴

2016/04/26 07:20
3月の日曜日 沼津から小田原経由で熱海まで走って来ました

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Nikon AW130
所用で出かけるママさんに同乗して 沼津で途中下車 午後また拾ってもらう予定
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Nikon AW130
三島を過ぎて道はゆるゆると上り坂
15キロを1時間半で登る 時速10キロ

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Nikon AW130
登るに従って気温は下がるはずだが 汗出て暑いくらい

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Nikon AW130
道の駅 箱根峠
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Nikon AW130
春休みの箱根はやはり賑やか
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Nikon AW130
箱根峠を越ると 徐々に体温が奪われる まだここは冬である

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Nikon AW130
小涌谷駅

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Nikon AW130
小田原からは太陽を求めて海岸線を行く

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Nikon AW130
真鶴道路

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Nikon AW130
真鶴半島には初めて入ったが、自然が残る良いところであった。

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Nikon AW130

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Nikon AW130

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Nikon AW130
熱海の海岸は私のイメージから格段にオシャレに変身していた。今回これが一番の驚き。

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Nikon AW130
旧道のトンネル メインを離れるとまだこんなところも残っている。

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Nikon AW130
錦ヶ浦も美しく明るかった。
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鎌倉

2015/04/11 12:14
平成27年3月21日(土)家族で鎌倉に行ってきました。我が家のミニバンに自転車4台詰め込んで。
自宅を朝6時過ぎ、朝食も食べずに出発、富士川SAスマートICから東名に乗り、秦野中井ICまで約1時間、ここから県道を南下、途中の牛丼屋で朝食をとりながら、突き当りを左へ、海が見えてきた。

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014
サーファー御用達のような駐車場に車を止めて出発。

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014
江の島が見えてきた。国道134号線は何度も車では通った道だが、もちろん自転車で走るのは初めて、江の島もいつも車窓から眺めるだけで、立ち寄るった記憶が無いのは自分でも意外である。

橋を渡って江の島へ立ち寄る。ただ行って帰ってくるだけなのだが、子供たちは人気漫画 弱虫ペダルの舞台になったところということで、騒いでいる。

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

腰越、鎌倉高校前、七里ヶ浜、稲村ケ崎おなじみの地名を走る。海岸沿いの国道は交通量が多い。極楽寺に立ち寄るため、江ノ電に並行する山沿いに入る。

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

鎌倉は三方を山、残り一方を海に囲まれた要害の地、鎌倉に入るのは切り通しを通らなければならない、江ノ電も例外ではなく、トンネルで鎌倉の街に入る。

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

私たちも極楽寺坂切通から鎌倉に進入。緩やかな坂を下ると長谷。高徳院で大仏を、長谷寺で十一面観音を眺める。

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

まだ、鎌倉駅までたどり着いていないが時間はもう昼。

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014
我が家にしてはとっても豪華なお昼。食事するだけでも順番待ち。

それにしてもものすごい人出。人ごみを泳ぐように自転車を進める。

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

時間はすでに1時半過ぎ、駐車場は5時には閉まってしまうので、帰りの時間も気になるし、天気もあまりよろしくない。しかし、せっかく来たのだからという気持ちが強く、鶴岡八幡宮まで行ってみようという気になった。
長谷から鎌倉駅・鶴岡八幡宮方面へ、ますます人と車が増えてくる。

たどり着いた八幡宮も人・人・人
自転車を止める場所が無かったので、東に回り込んだ所にいた警備員さんに頼んで、敷地の端っこに駐輪させていただきお参り。
人が多いのと、帰りの時間、そして天気が気になって、お参りもうわの空。

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E-PL3+LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

逃げるように自転車に戻る、八幡宮から由比ヶ浜に向かう大通りを下っていると、雨が降り出した。
左に海を見ながら進む、雨はさほど強くなく一人なら気にならない程度だが、家族を連れてきているので、気持ちが落ち込んでいるのではないかと、そちらばかり気にかかる。
幸い稲村ケ崎に差掛ったあたりで雨は止んで、薄日が差してきた。

往復約30キロの小旅行でした。
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大谷資料館

2013/06/28 05:56
茂木を出発して国土123号線を西へ。途中鬼怒川、国道4号線バイパスなどを横切り県都宇都宮へ、宇都宮線・東北新幹線も過ぎると市中心部。それでもまだ進み、東武線を横切り、宇都宮環状線・東北自動車道をくぐると景色も緑が増えてくる。目指すは大谷資料館。古くから建築用石材として切り出され、現在地下採掘場が資料館として公開されている。

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]

まずは館内の資料館を見学。

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] 

そして、階段をおりる。

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] 

階段を下りると広がる大空間。

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] 

大谷石を切り出すために、地面から下へ下へと進んでいった結果、古代アテネの神殿のような景色になってしまったみたい。

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] 

中は寒くて、長時間はいられない。真夏は気持ちがよいだろう。

時間切れでそろそろ帰り道。しかし、昼間もろくなものを食べていないので、せめて宇都宮餃子くらいは食べたい。事前には何も調べていなかったが、先ほど大谷資料館に向かう途中に見つけた餃子屋さんに目星をつけて、 資料館を出た後そのお店に直行。店内に入るとお客はまばら、比較的すいているなと思っていたら、お昼休みの時間であと15分ほどで夕方の営業が始まるのこと。ちょうど良いタイミングであった。

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E-PL3+LUMIX G 14mmF2.5 ASPH

愛想の良い店員(店長?)さん。開店と同時に満席となる店内。このお店は正解かなと思っていると、餃子が運ばれてきた。

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E-PL3+LUMIX G 14mmF2.5 ASPH

注文したのは、餃子定食と単品の水餃子。空腹も手伝ってとてもおいしくいただいた。

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茂木

2013/06/17 05:56
ゴールデンウィークなのでどこか行こうという話になった。いつものことだが「行きたい」という気持ちだけ先行して場所がなかなか決まらない。結局娘がホンダ好きということで安易に栃木にあるツインリンク茂木にした。結論から言うとあまり良い選択ではなかったが、とりえあえず出発してしまおう。

朝というよりは深夜3時半東名富士インターETCゲートを通過。久しぶりに気合の入ったお出かけである。ハンドルを握るのはママさん。私は助手席で仮眠・・・・のはずだが目が覚めてしまうとなかなか仮眠という気分にはならない。この辺は遠足に行く前夜寝ない小学生と同レベルである。

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E-PL3+SIGMA 30mmF2.8 EX DN 日の出前の上り東名高速・東京駅へ向かう深夜バスを多く見かける。

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E-PL3+SIGMA 30mmF2.8 EX DN

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E-PL3+LUMIX G 14mmF2.5 ASPH

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E-PL3+LUMIX G 14mmF2.5 ASPH 朝4時半 海老名サービスエリアで夜が明ける。

海老名からは私がハンドルを握り、3号線・環状線・6号線と都心を抜ける。6時には首都高に入ったので渋滞が始まる前に都心を出ることが出来た。6時半過ぎ常磐道水戸インター流失。
インター近くの牛丼チェーン店で朝食を済ませ茨城県道を山へ進むと、県境を越えて栃木県茂木町へ入る。ここまでくれば目的地・ツインリンク茂木はすぐ目の前。

開場30分くらい前に着いたのだが、すでに入場待ちの車が並んでいた。とにかく案内板などの情報が少なく、この車列が本当にツインリンクにたどり着くのかも、今ひとつわからない。なので、車のハンドルをママさんに任せて、少し歩いてみることにした。

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E-PL3+LUMIX G 14mmF2.5 ASPH

車列は入口ゲートまでつながっており一安心だが、出勤した従業員らしき人の車も進めない状態。しばらくして他の社員の人が出てきて交通整理を始め進み始めるが、普段はのんびりの遊園地に、予想以上の客が詰めかけてしまった。そんな光景であった。

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D7000+AF-S VR 18-200oF3.5-5.6G 

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D7000+AF24F2.8D

ホンダコレクションホールでは色々なホンダ車の展示を見ることが出来る。

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D7000+AF24F2.8D

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D7000+AF24F2.8D

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D7000+AF24F2.8D

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D7000+AF-S VR 18-200oF3.5-5.6G 

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D7000+AF24F2.8D

展示物はどれも興味深く楽しかったが、ゴーカートなど他の遊具でも遊ぼうとしたのでこのコレクションホールにさいた時間が少なくかなり消化不良。
で、モビパークなる遊園地だが、完全に飽和状態。どのアトラクションも長蛇の列。初めに回数券を購入してしまったので2時間待ちの列に並ぶが、待ち時間がありすぎるので子供を一人づつ連れだして園内をみてまわる。1時間以上過ぎて、入口が近づいてきたころなんとアトラクションの故障で中止。
お詫びに新しい乗り物回数券を配布するというが、静岡からまた乗りに来るのも非現実的。結局手持ちの回数券を全額払い戻してもらうことで折り合いをつけたが、失った待ち時間は帰ってこない・・・・この2時間近くはなんであったのだろう・・・

そんな思いとは関係なく、5月の空気は気持ちが良い。

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D7000+AF-S VR 18-200oF3.5-5.6G 

屋外には働く車が多数展示してあった。

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D7000+AF24F2.8D 途上国などで仮設の橋を架ける車らしい。

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] 栃木県警のNSXパトカー

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D7000+TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]

次回はもう少し空いている時期に来てみたい。

ツインリンク茂木を出発したのが14時過ぎ、少々消化不良で国道123号線を宇都宮へ向かっていると、道の駅もてぎ周辺が駐車の車で異常に混雑している。何かあるね〜とママさんと話しながら進む、その先県道周辺にも人人人、よく見るとみなさん県道に並走している線路を見ている。SLではないか・・・私たちも空き地に車を停めて、待ってみる。遠くから汽笛の「ポッ!」という音、そして力強い蒸気音。

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D7000+AF-S VR 18-200oF3.5-5.6G あっという間に蒸気機関車が目の前を駆け抜けていった。

なんとなく気分が晴れた。再び車に乗り宇都宮を目指した。
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くるまとふね

2011/12/29 07:32
平成23年12月11日(日)有明で開催された東京モーターショーに行ってきました。ついでに台場に展示してある南極観測船・宗谷も見てきました。モーターショーは上の子の、宗谷は下の子の好みです。
朝6時に自宅を出発。モーターショー・宗谷とも10時会場なので比較的ゆっくりの出発である。東名も首都高も順調に進み8時過ぎには台場のランプを降りる。順調すぎて拍子抜けするほどだ。

東京モーターショーの駐車場は各所にあり、遠い駐車場は無料シャトルバスで会場と結ばれている。船の科学館のすぐ近くにも臨時駐車場があったのでそこに駐車した。船の科学館の展示物の一つに初代南極観測船・宗谷がある。
駐車場に車を止めたのが8時15分頃。シャトルバスの運行開始はモーターショー開場の1時間前・9時から。少し時間があるので、宗谷の外観だけでも見ておこう。

ゆりかもめの線路を横切り、見えてきた宗谷の姿は想像していた以上に小さかった。この小さな船体で南極まで行き、それ以前には太平洋戦争の戦火をくぐり抜けてきたとは想像も付かない。南極観測船である宗谷は、太平洋戦争をくぐり抜けてきた貴重な軍艦でもある。
宗谷と書かれた船尾で記念撮影。ママさんは良い年賀状用の写真ができたと喜んでいる。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM

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D7000+AF85f1.8D あれは日本丸?

バス停に戻り満員の第1便でモーターショー会場へ。会場1時間前だというのに人・人・人。少しぐらい開場が早まるかと思ったら、10時きっかり開場。まずは西館のホンダブースへ。娘は今度発売される「N」の前で記念撮影ができてご満悦。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 開場1時間前。

ホンダから始まりスズキ・アウディ・三菱と回り時間は11時。少し早いが昼食とする。レストランもあるが決めかねていると、コンビニがあったのでここでお弁当を購入。すでにレジでは長い行列が出来はじめている。
屋外のベンチに空きがあったのでそこで食べる。空気は冷たいが日差しがあり、暖房と人息で暑かった室内と比べると心地よい。

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 D7000+Sigma30f1.4EX DC HSM どこかモトコンポを彷彿させる。「モトコンポ」わからない人は自分で調べましょう(笑)

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM ジムニーも展示されていました。しかもおねーさん付で(驚!)

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D7000+Sigma30f1.4EX DC HSM こんなコンセプトカーをみるとモーターショーって感じがします。

午後からはスバルブースへ。娘はいつになく動きが機敏。途中商用車ブースがあったのでバス大好きの息子が引っかかる。そこで男性陣・女性陣と二手に分かれ消化することに。私は息子と一緒に観光バスの座席に座ったりする。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 「でかいタイヤ」(息子・談) 「おまえが小さいんだよ。」(父反論)

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D7000+AF20f2.8D 「息子よ父はこっちのほうが好みだぞ。」

東館に移動しトヨタブースへ。ここも、いやそれ以上に人・人・人の大洪水・・・・・その人出の凄さに巨大・トヨタを再認識。

テレビニュースで報道された、車体が液晶のように変わる、スマートフォンと表現された展示車を見るだけで順番待ち30分。ニューハチロクを見るだけでこれまた30分待ち。浦安にあるテーマパークのようである。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM トヨタのブースでドラえもん

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM これを見るだけで30分。係員が連呼する「立ち止まらないでください」と。

隣接するダイハツブースに一段高い展望台があったので場内を俯瞰する。車は断片的にしか見えず、残りはすべて人である。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM

駆け足だがこれでモーターショーはおしまい。ご時世なのかEVやスモールカーが目立ち、空飛ぶ車が21世紀の車と象徴された私たちの若かった頃とは、かなり派手さがトーンダウンし身の丈にあった内容であったのではないだろうか。

帰りのシャトルバスはほどよく渋滞してみんな船を漕ぐ。駐車場に戻ると戦利品であるカタログを車の中に入れて再び宗谷を見に行く。宗谷の入場料は無料だが維持管理のための募金箱があったのでママさんが何かしらのお金を投入して船内へ。
改めての説明は不要だと思うがこの宗谷、日曜日のテレビドラマの影響で入場者数が例年の8倍だという。かくゆう私たちもテレビに釣られたのであるが、熱心にドラマを見ているのは我が息子のみ。小学生にドラマの内容がわかるのかと思うのだが、日曜日の昼間に録画した物を(9時は子供の就寝時間)熱心に見ている。

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D7000+AF20f2.8D 操舵室より船首を望む

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 船内は広くもなく狭くもないが、天井は低い

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM その低い天井に電気ラックが走っているので、さらに低く感じる。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 幾重にも塗られた塗装の厚みが風雪を物語る。

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D7000+AF20f2.8D 隣には青函連絡船・羊蹄丸が係留(展示)されている。「息子よ父はこっちのほうが好みだぞ。」

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 最後に右舷で記念撮影。(ドラマでこんなシーンがあったらしい)

宗谷を出て、近くに見えるフジテレビへと歩く。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 東静岡駅にいたこいつが組立中。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 最後の紅葉。

フジテレビで土産物を購入して駐車場へ戻る。短い冬の日が傾き始めた。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM

歩いていると途中首都高湾岸線を渡る。ふと見ると横浜方面はのろのろ。千葉・都心方面はすいているがその先の交通情報案内板は真っ赤。

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D7000+Sigma30mmf1.4EX DC HSM 左上にあるのが交通情報案内板

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拡大してみると。

都心方面に帰るのはあきらめ、横浜経由で帰ろうと思う。

駐車場を出たのがちょうど5時。帰りも渋滞にはまることなく7時には富士インターを流出した。晩ご飯は自宅で食べた。

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

今年のブログ更新はこれで最後になりそうです。今年1年お付き合いありがとうございました。
来年も皆様に良い年でありますように!

それでは皆様、良いお年を。
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日光江戸村

2011/11/23 12:27
11月も終盤を迎え日中でも冷えてきましたね。普段着もだんだん厚着になりました。仕事場までは自転車で通っていますが、ペダルを漕ぐスピードが早くなります。そうすれば体が温まりますから(笑)
さて、日光篇の3回目これでおしまいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて朝食も終わったことだし、歯磨きをして出発。今日は平成23年7月31日(日)、目指すは目と鼻の先の日光江戸村。そのまま直行と思いきや、途中のコンビニに寄り道。店内に設置してある機械でクーポンを発行、こうすることで一割ほど安くなる。ママさんが事前にインターネットで調べてえた情報。今回泊まったホテルもネットを調べた格安プラン。こういうことをやらせると男は女にかなわない。

江戸村の駐車場に到着したのは開園ちょうどの9時、メインエントランスでは入場者を迎える裃を付けた武士たちがお出迎え。バックには太鼓の音。すこし過剰演出の感じがしないでもないが、丁重におじぎを受けて村内へと入場。


入ってすぐにメインキャラクターである「にゃんまげ」を発見。この姿は冷静に見るとかなりシュールで怪しいのだが、子供たちには好評。木立の並ぶ小道を進むと目の前に江戸の街が広がる。開園して間もないためか和服に身を包んだ武士や町民たちは今日1日の準備に忙しい。それでも私たちが通りかかると「おはようございます」と挨拶をしてくれる。

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D50+AF-S VR 18−200G メインキャラ にゃんまげ

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D50+AF-S VR 18−200G

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D50+AF-S VR 18−200G

園内は歩き回るとそれほど広くはないが、何箇所か見世物小屋があり、演目は演目によって異なるが一日2回決められた時間に公演があり、観光客たちはプログラム片手に見世物小屋を渡り歩く。なので自然と大半の見物客は同じ動きになる。
まずはネットでも評判の良かった「遠山の金さん」、これは面白かった。決まりきったストリーをアドリブの効いた笑いで終始見るものを惹きつけた。
そのほかにも「影絵」「花魁」「水芸」など想像以上に面白かった。どれにも共通したことは、アドリブの巧さと、人が演じる温かさであろう。
演者をよく見ると、同じ顔をよく見る。少ない人数を上手くやりくりしているのであるが、反面上映回数は制限されるであろう。

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D50+AF-S VR 18−200G

昼過ぎに場内で行われた水神輿。神輿の担ぎ手にただただ水をかけるだけなのだが、物事は単純である方が面白く、興奮する。あたりは異様な興奮に包まれ、子供たちは嬉々として手桶から水を汲み、若衆に水をかける。最後は場内割れんばかりの拍手で終了した。

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D50+AF-S VR 18−200G

意外と言って良いほどの楽しい時間はすぐに過ぎ、帰宅の時間がやってくる。
日光宇都宮道路、・土沢ICから帰路につく。東北道大谷パーキンでママさんと運転を変わり助手席で流れる車窓を見る。以前はほとんどを私が運転したのであるが、最近はママさんに頼むことが多くなった。歳をとったのか、車窓を楽しむ余裕が出来たのか。
日曜の午後の東北道は混雑もなく、それでいて空いてもいない状態。昨日の北関東道のルートを逆戻りするつもりだが、電光掲示板には関越渋滞45分の文字が、直進の東北道には目立った混雑は無し。少し考えて岩舟ジャンクションから北関東道に入った。群馬県に入ると平野部に出る。天気が崩れ始め、関越に入ると渋滞し始めた。
「どこかで食事をして家に帰る」と元気だった子供たちは中央道に入ると静かになった。自宅に帰り運び出したが朝までおきなかった。

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Fuji finepixAV100 比較的すいていた東北道

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Fuji finepixAV100 関東平野に入ると水田と住宅地が目立った。

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Fuji finepixAV100 結局・行き帰りの道中は雨だった。
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宇都宮・鬼怒川温泉

2011/11/04 12:35
ある日の夕食

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RICOH CaplioGX100

もやしをひと袋入れてあるので、麺が見えないが焼きそばです。浜松に来て3ヵ月に過ぎてしまいました。毎日の食事は基本的には自炊で、周に2日くらいは麺類・特に焼きそばが多いのです。フライパン一つ・皿一枚で完結するのがお手軽ですね。
日に日に寒くなってきました。でも、(第3の)ビールは定番ですね

さて、日光篇の2回目 東照宮から宇都宮へ一度戻ります。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日光宇都宮道路に戻り、今度は東北道宇都宮インターを通り過ぎて宇都宮市街へ。もちろん「ぎょーざ」目当て、しかしながら今夜の夕食はホテルのバイキングなので少し遅い昼飯をお腹いっぱい食べると損である(卑しい発想)。事前にガイドブックで調べると宇都宮餃子のほとんどのお店は単品・少量・低価格なのでもってこいである。

宇都宮駅前を通り過ぎ、駅近くの駐車場に車を止めてまずは駅ビルへ、観光案内所でギョウザマップを手にしてネットで一番ヒットしていた「宇都宮みんみん」は駅東側、ふと近くの柱を見ると店舗までの案内板がある。親切なような、拍子抜けなような、駅を出てすぐ目に飛び込んだお店の裏には、無料駐車場が・・・・

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RICOH CaplioGX100 アクセス抜群の宇都宮みんみん駅東口店

入口の前には順番待ち用のテントがあり、席が埋まるくらいのお客さんが待っていた。天気が回復しちょうどよい日よけ真夏は熱がこもりそう。順番待ちをしていてもお客の回転が速くあまり待つことはなく店内へ。
メニューは少なく、焼き・揚げ、水餃子とライス、ほかに数量限定のメニューがあったような気がしたが忘れた。我が家は焼きx2揚げx1水x1とライスx2を注文。

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RICOH CaplioGX100 ビールが欲しくなる景色(笑)

味は前評判通り美味かった。思ったほどコッテリではなく、意外にあっさりとは、ママさんとの共通の意見。上の娘は気に入ったらしい。また来たいと言っていたが、1回味わえば満足と言うのもこれまた私たちの共通の意見。

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RICOH CaplioGX100 駐車場へ戻りながら見つけた餃子像・バスターミナルの一角にあった。

車上の人となり再び日光方面へ、有料道路日光宇都宮道路を何度も使うのも芸がないので日光街道・119号線の立派な杉並木を見ながら北上。

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RICOH CaplioGX100 神社の参道のような杉並木が続く国道119号線

今市で右折をして121号線を鬼怒川へ。本日のお宿には我が家としては早めの4時すぎに到着したが、さらに早い人が多く、ホテル目の前の駐車場は満ぱいで第2駐車場へと案内される。

値段の割には広く快適な部屋に案内されすぐに風呂へ。広い館内・迷路のような通路を歩いた先に風呂があった。さっぱりしたあと夕食。くつろぐはずが、忙しくイベントは進む。
夕食は大ホールでバイキング。

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RICOH CaplioGX100 楽しい夕食・量も味も満足であった。

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RICOH CaplioGX100 そして日が暮れる。

夕食後、ホテルの周りを散歩

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D50+AF-S VR 18−200G 本日のお宿

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D50+AF-S VR 18−200G ホテル隣 階段には鬼の姿がペイント。

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D50+AF-S VR 18−200G

少々さみしい街で温泉街を連想させるものはあまり見かけなかったが、通り沿いのホテルはさすがに首都圏ナンバーを中心に満杯。第2駐車場に止めてある車に挨拶をしてホテルに帰る。

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D50+AF-S VR 18−200G ここは明るかった。

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D50+AF-S VR 18−200G

部屋に戻り一番最初に寝たのは私だったらしい。(ママさん・談)

カラス「カー」で夜が開けて、朝食も昨日と同じ会場のバイキング、これまた同じ場所に席を取りゆっくりと食事をする。子供たちは早々に食べ終わると部屋に戻っていった。なにやら見たいテレビがあるらしい。子供たちも大きくなったなと喜んでいると、子供から電話があり「そろそろ出かけよう」と言う。テレビが終わりじっとしていられないらしい。

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RICOH CaplioGX100  朝食もいっぱい頂きました。

楽しくも慌ただしかったホテルの一泊が終わり家族旅行二日目が始まった。
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日光へ

2011/10/13 12:55
お久しぶりです。前回からのアップを怠けている間に季節が変わってしまいました。(笑)昼間は初秋・夜は冬ですね。だいぶ過ごしやすくなりました。
今回からしばらく我が家の夏休み・日光旅行のお話です。我が家にしては珍しく事前にしっかりと予定を立てて出かけたのですが、果たして予定通りことが進むのか?しばらくお付き合いお願いします。

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朝4時起床、今日は平成23年7月30日(土)、急ぎ身支度をして4時半出発。今日明日は我が家の早めの夏休み。日光へのお出かけである。
自宅を出たらそのまま北へ。国道139号線に合流して、朝霧高原をさらに北。ハンドルはママさんが握っているので私は後部座席で下の子供と夢の中。助手席には上の子が座っているという最近我が家ではよくある光景である。
河口湖から中央道に入り、大月から本線へ。談合坂SAから運転手交代かと思っていたら、ママさんががんばって隣の藤野PAでトイレ休憩をしたのが6時前、ここには以前からモスバーガー出店しているので、朝食がとれれば良いのだが、さすがに開店していない。それよりも気になるのが天気で、出がけが曇りだったのがここでは小雨が降っている。家族の誰が雨男・雨女なのか不明だが、最近のお出かけのお供はいつも雨である。

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FUJI PINEPIX AV100 とても静かな中央道上り・藤野パーキング

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FUJI PINEPIX AV100 雨の八王子ジャンクション


運転を代わり私がハンドルを握る。中央道を東へしばらく走ると、山の中に八王子ジャンクションが現れる。そこを左折し圏央道に入る。中央と関越を結ぶ圏央道の中で一番最後に開通したのが、この八王子ジャンクション-八王子西IC間である。私も関越道側から八王子西間は走ったことがあるが、中央道から圏央道に入るのは初めてだ。といってもその区間はほとんどトンネル。八王子・あきる野・日の出とトンネルを抜け、埼玉県へ入り関東平野にでる。車もまばらな圏央道から鶴ヶ島ジャンクションを経て、東京を脱出するマイカー関越の流れと合流する。
藤岡ジャンクションで長野道と別れ、次は高崎ジャンクション。ここを右折して今年3月に全線開通した北関東道へと入ってゆく。
我が家から北関東方面に行くには、東名を利用し首都圏を抜けるのが最短距離である。しかし今回は中央道経由とした。北関東道が全線開通し関越と東北道が結ばれたからである。この結果甲信地区から北関東への首都圏を迂回するルートが完成した、中央道→圏央道→関越道→北関東道→東北道である。これにより首都圏の渋滞のリスクが軽減でき、今まで首都高が間にあったために料金的に分断されていた高速料金も通し計算になり若干安くなるという メリットもある。高崎経由だと遠回りだと思われるが、距離的にも変わらない。たとえばネクスコのルート検索でも河口湖→宇都宮間では高崎経由が推奨ルートである。
このように甲信(中京)地区から北関東(東北)地区へのルートが大きく変わる北関東道の開通だが、開通する直前におこった東日本大震災の陰に隠れてしまい、あまり話題にならなかったのは残念なことである。もっとも開通効果が無くなるわけではなく、被害の多かった茨城県へ直結する北関東道は物資を運ぶ重要なルートになるであろう。

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FUJI PINEPIX AV100 AM7:00 高崎ジャンクション通過

関東平野の北辺を通るこの高速道路は平野部が奥に長い群馬県内では高架で伊勢崎・桐生などの街並みを見下ろし、栃木県にはいると、トンネルが多く山々が身近になる。ちょうど今朝通過してきた東京都と埼玉と反対である。空は曇りと雨が一進一退、このまま日光江戸村に遊びに行こうと予定していたのだが、この天気ではプラン変更も考えなければならない。

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FUJI PINEPIX AV100 7時30分東北道へ合流・北関東道の滞在時間はわずか30分程度。

ラーメンの町佐野インターの北側、岩舟ジャンクションで東北道に合流。走行時間30分程度とあっけないが、首都高を利用しないで東北道に乗れたことはとても満足感がある。共感してもらえる人は少ないだろうが・・・・・
最近の首都圏のルート変更は激しい、去年福島へ行ったときは東名から首都高3号線、そして大橋ジャンクションから中央環状線・外回りを経て東北道を走り都市内の高速道路技術に目を見張った。次に首都圏の高速道路が大きく変わるのは、2014年の圏央道(東名-東北道間)。それまでは、北関東道を利用することになるであろう。

東北道を北へ、栃木都賀ジャンクションで北関東道は茨城方面へと別れ、我が家のゴールも近づいて来た。その前に歯磨きと、目的地を決めなければならない。ということで宇都宮の玄関口・鹿沼インターの手前 都賀西方パーキングで小休止と話し合い。

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RICOH Caplio GX100 8時を過ぎ 食べ物屋も開店し始めた。

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RICOH Caplio GX100 天気は相変わらず。

協議の結果、日光江戸村は明日にして今日は日光東照宮へ行くことにした。雨に降られてつらいのはどちらも同じだが、雨の中途中で引き上げるのには料金が安い東照宮の方が決断しやすいとの判断である。
宇都宮インターを流出し、そのまま日光宇都宮道路へ進入。今市から下道へ、日光駅前に寄り道しながら東照宮へ。少しお高い拝観料を払い、石鳥居へ向かう参道を見ると、なにやら一部が区切られていて流鏑馬が行われるらしい。

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F80+AF-S VR 24-120G f3.5-5.6 Fuji400 車から傘を持ち出したが、天気が回復してきた。

後日自宅に帰りネットで調べると、毎年春に行われていたのだが、今年は震災の影響で初夏にずれ込んだらしい。流鏑馬の開始時間は11時、まだ時間があるのでまずは境内へ、見ざる・言わざる・聴かざるも三猿を拍子抜けするくらいにすぐ発見し、陽明門をくぐり、眠り猫を探しながら人の流れに乗ってそのまま奥の院へ。今年の正月訪れた久能山東照宮に比べて何もかも規模が大きいが、家康公のお墓である御宝塔だけは変わらない気がする。

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F80+AF-S VR 24-120G f3.5-5.6 Fuji400 見上げる位置の陽明門

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F80+AF-S VR 24-120G f3.5-5.6 Fuji400 雨が上がり緑が濃くなった。

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流鏑馬が始まった。

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F80+AF-S VR 24-120G f3.5-5.6 Fuji400

地元富士宮でも毎年春のお祭りで開催されるのだが今まで見たことはなかった。

時刻は12時をまわり予定時間をオーバーした東照宮滞在だったが、これから宇都宮に下り軽く昼ご飯を食べようと思う。ルートがちぐはぐだが、これも気まぐれな天気に振り回された結果である。急速に天気は回復し、青空と共に気温が上昇し始めた。
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東急 世田谷線

2010/10/04 10:48
平成22年9月5日(日)資格試験で東京に行ってきた。静岡からだと往復新幹線が一般的だが、お金がもったいないので、ほかの交通手段にした。行きは早起きをして横浜まで各駅停車である。

早朝5時15分過ぎ、東海道本線富士川駅の東京方面始発5時35分には十分時間がある。ホームのベンチで朝ごはんを食べていると、貨物列車と静岡行きの各駅停車が反対側のホームを通過していった。
定刻5時35分沼津行きが入線。車内は各ロングシートに3〜4人程度、休日の始発にしてはまずまず乗車率。行きの道中では、形だけでも問題集を広げる。

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D50+AF35f2D 早朝の下り列車が入線

沼津で6時5分発東京行きに乗り換える。こちらもシートが半分ほど埋まるのだから、十分な乗車率である。熱海で3分間の停車なので、背伸びをする。車内は冷房が効きすぎて寒い。

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D50+AF35f2D 反対側のホームには伊豆急が・・・・・ハワイアンブルーは今も健在

横浜で東急線に乗り換える。目的の場所は駒沢、東急田園都市線の駅である。横浜から東横線で渋谷まで行き、田園都市線で戻るか、途中の自由が丘で乗り換えて、大井町線を経由して、田園都市線に乗るか少し考えて渋谷経由とした。渋谷での乗り継ぎを考えて先頭車両・運転席の後ろにしたが、前方の景色が気になって、問題集に身が入らない。渋谷8時40分過ぎ着。
ここ渋谷駅は東横線と、田園都市線では駅舎が分かれており、いったん改札を出なければならない。東横線が渋谷で行き止まりの終着駅なのに対し、地下鉄と相互乗り入れをする比較的最近作られた田園都市線は、古い東横線の渋谷駅に接続することを避けた。駅舎を同一にするにはお金がかかりすぎるのだろう。
田園都市線は、渋谷を出発する時点では地下を走行する。その上は国道246号線、さらにその上に首都高3号線。過密都市東京を連想させるに十分な路線であるが、地下を走るので展望は利かない。その代わり問題集には目が行くのだが、渋谷-駒澤大学まで所要6分。あっとゆうまである。

試験を終えて駒澤大学駅まで戻ってきたのが午後2時半過ぎ。田園都市線に一駅のって三軒茶屋着。ここで世田谷線に乗り換える。朝の渋谷駅でも東横線と田園都市線の乗り換えは一度改札を出たが、ここ三軒茶屋でも一度改札を出る。渋谷では横浜から駒澤大学まで通しの切符で乗継ができたのだが、三軒茶屋では田園都市線か世田谷線への乗り継ぎ切符は無く、一度切符は回収されてしまう。
これは田園都市線が以前は新玉川線と名乗っていて、路線も地上から地下へ変更などその歴史に少なからず関係するのだが、そんな経緯を知らなくても見れば分かる。とにかく地下鉄みたいな田園都市線三軒茶屋駅から世田谷線三軒茶屋駅に歩く。しばらくすると綺麗な駅舎が見えてきた。

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D50+AF35f2D ちょうど高井戸発の電車が頭端式ホームに入線してきた。

全線140円均一なので、改札口に料金箱が置いてありお金を支払ってホームに入いる。知らないとかなり戸惑う。待つことも無く2両編成の列車は出発した。満席なので先頭まで進み今度はしっかり前方の景色を楽しむ。

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D50+AF35f2D 信号が変わるのを待つ若林踏み切り 路面電車らしいのどかな景色

始めは三軒茶屋から高井戸まで乗りつぶすだけのつもりであったが、途中下車をしたくなり名前に惹かれて松陰神社前で下車した。松蔭とはもちろん幕末の武士であり思想家・吉田松陰、多くの志士を輩出した松下村塾の主宰で、30歳で幕命により死罪になった。処刑後荒川区内に埋葬されたが、後にこの世田谷の地に改葬された。とあるのは神社内の案内文による。

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D50+AF35f2D

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D50+AF35f2D まだ夏の日差しが残る。三軒茶屋行きの通過を待って踏み切りを渡る。

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D50+AF35f2D 商店街を過ぎると神社が見える。

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人は大きな不満を残して死ぬとこの世に祟ると言われ、その怒りを静めるために神とあがめられる。日本での例が菅原道真であり、中国では三国志の英雄・関羽である。吉田松陰もこころざし半ばで死罪になったのだから、その恨み・未練は相当なものであったとは思うが、彼の後輩達により維新は行われたのだから、神にまで祭られるほどではないのかなとは思うが、それが明治という時代なのであろう。

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D50+AF35f2D 静かな境内であったが、見ている間は参拝者が途切れることは無かった。

参道を脇に入ると松蔭のお墓がある。手を合わせ、神社にお参りする。夏の日差しと、日差しが作り出す影が印象的であった。

世田谷線まで戻り再び車上の人となる。

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D50+AF35f2D 保線はしてあるのだろうが、線路上の雑草は元気。

待つほども無く高井戸行きに乗り込む。今回は車両の最後尾に立ち流れる景色を眺める。

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D50+AF35f2D 上町駅を過ぎると車両基地が現れる。

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D50+AF35f2D 両側には住宅地。駅の間隔も短く生活観が漂う。

途中の山下駅では小田急線と接続。小田急線の高架が新幹線の高架のように立派に見えた。

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D50+AF35f2D 終点高井戸到着。

高井戸駅は一戸建ての三軒茶屋駅とは違って、京王線に間借りしているようで、乗り継いだ京王線はめまいがするほど喧騒にあふれていた。

新宿で中央線に乗り換える。電車待ちをしていると反対側のホームに松本行きの特急あずさが停車している。これに乗って甲府経由で帰宅しても良いかなと思うが、甲府での乗り継ぎが分からず自粛する。

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D50+AF35f2D 16時ちょうど発松本行きは静かに出発していった。

夕方4時過ぎ東京駅到着。特急名古屋行きのJRバスを見送り、40分発の急行静岡行きに乗り込む。下車するのは東名富士川。車内は半分くらいの乗車率。霞ヶ関を過ぎるころ車内アナウンスがあり、富士川サービスエリア手前・1時間の渋滞予想が出ているとのこと。この先どうなることやら・・・・・

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D50+AF35f2D 最終ランナー 急行静岡行き。急行といっても東名高速バスには鈍行は無い。
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タイトル 日 時
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2010/07/16 13:01
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2007/12/30 18:02
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2007/01/31 00:07

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